17歳のカルテ コレクターズ・エディション [DVD]
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★3.54
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みんなの感想・レビュー・書評
アンジェリーナ・ジョリーってあんまり好きじゃないんだけど、こういう役はうまいなーと思う。 本当に時間が逆流したりとんだりしたら、すごく怖いだろうなぁ
17歳は女の子にとって一番不安定で多感な時期、足を一歩踏み外したらみんなこんな風に壊れていく。
逆に言うとこの病院に入っている女の子もみんな普通の少女たち。一生懸命いろいろかかえ生きようとしている。
アンジェリーナジョリーのクレイジーな演技はかなり存在感があります。
アンジェリーナ・ジョリー!主役を食っちゃってる。
リサがギターを弾きながらみんなで「恋のダウンタウン」を歌うシーンが好き。私も一緒に歌ってました。
難しいテーマと複雑な心情がちゃんと伝わってくる。
もう一度見る予定の一本!
キャストが素敵。ウィノラ・ライダーもすっごい綺麗だし、アンジェリーナ・ジョリーは厳つくてかっこいい。ストーリーとしても、大きな事件がるわけじゃにけど、精神的な病気ってこんな感じなのかなって感じることができる。いまいち意味の分からないシーンもあったけど、まぁ、そんなもんなんだろうと思う。なかなか好きです。最後は絶望的な終わり方じゃなかったのも良かった。
気になったのは、ブリタニー・マフィー・・・出ていることに気づかなかった。
精神療養所?みたいなところを舞台にいろいろな問題をかかえた人を描いた映画。クレイジーなアンジェリーナはやっぱ最高だった!
精神病棟での若者達の話。アンジェリーナジョリーがバーン!と出た映画だったと思います。ウィノナライダーも脇を固める役者さんたちも凄く良いな〜と思いました。ブリタニーマーフィーがさり気に出てます。
05.4.30
重いテーマとシリアスな展開、派手な結末がある訳じゃないのに、最後までキチンと見られた。アンジェリーナ・ジョリーがバリかわいかった…。ウィノナ・ライダーもかわいかったなぁ。しかし同世代だとしって、ビックラしたゼ…17歳?!ナヌー!
この映画のアンジーはものすごく魅力的。使われている曲もいい曲ばかり。廊下で『Downtown』を歌うシーンはすごく好き。
このアンジェリーナジョリーかっこよすぎる。何も感じたくない時は死も素敵なことに思える、でも目も前にするとそれは愚かなことのように思えるという台詞が、とてもよくわかる気持ちのときにこれを見ました。生きるという意味を考えさせられる作品。
洋画 / スザンナ・ケイスンの実話を元に映画化。主人公のスザンナ・ケイスンをウィノナ・ライダ−が演じます・・・ 嫌いなんだけどね(ぇ この映画でスザンナに影響を与えていくリサ役はアンジェリ−ナ・ジョリ−。この役でアカデミ−賞助演女優賞を獲得しました・・・!なので演技力は文句なしです。
これ、スザンナが主役じゃなくてリサが主役 マジで。オ−ディションで審査員のいる部屋に入ってきた時からアンジェリ−ナはリサになりきっていたそう。それで彼女がいい、と思ったらしいです。DVDに収録されている未公開映像は必見!この映像が入ってればもっと良かったのに・・・!と思ってしまいました。>コメント / 薙
これね。泣けると言うか、考えさせられる。
うん。
シビア。っていうか。結構、恐い。って感じがする。
けど、私は嫌いじゃない。






