Shall We Dance ?(初回限定版) [DVD]
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★3.39
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みんなの感想・レビュー・書評
役所広司主演の「Shall we dance?」をほぼ忠実に再現。
原作を変に壊さずアメリカ流にアレンジされていて上出来だと思う。
とにかくジェニロペがかわいくて品があってGood!でした。
元の日本版を見ていないため比べられないが、なぜ黙っていたかという下り、「多くを望みすぎたから」・・・のセリフ一言がこの世代とこの映画の時代設定をよく表している。
役所広司のShall We ダンスを見たことがある人は若干落胆するかも?
いくらハリウッドでのリメイクと言っても二番煎じ、アメリカ風にちょっと変えてるところとかは「そこは違う!」とか思ってしまいます。
草刈民代さんと役所広司さんのこれは、社交ダンスを、だけど、ハリウッドのこれは、なんというか人生のパートナーを再認識できる、そんな感じ。「結婚は生きた証。相手の嫌なところ、悪いところ、相手の生きた証人なのよ、すべてを見守るの。」という風な(正確には覚えてなくて訳とは微妙に違うかもしれません)セリフが響きました。
日本のとは別作品だと思って楽しめました。
良かったです♪
一時は探偵にまで依頼して夫婦の仲に亀裂が入ったけど、ラストは名曲「Book Of Love」が流れ、感動の結末に。
苦手だったコメディー風タッチの映画を克服でき、幅を広げる契機となった思い出の映画です。
夕陽に照らされながら踊るシーンが好き
力強いダンスは目を奪われる。
妻のところへ薔薇を持って行ったときはダンスパーティー行かないの?と思ったけど、行ったみたいでよかった
日本版のほうを知らないので、先入観とかなく楽しめました。
家族とのぎくしゃくした関係、退屈な日常。
そんななかで目にとまる、電車の窓から見える社交ダンス教室がきらきらしていてなんとなくまぶしい。
リチャード・ギアのそんな表情が好きです。
踊っている時の彼はとてもしあわせそう。
私まで幸せになる、踊りたくなる、そんな映画でした。
日本版の方が好き。
やっぱ、リメイクだけあって日本特有だと思われる箇所を海外でやると違和感って思える箇所がいくつかある。
絵としてみたら、やっぱこっちの方が華やかなんだけれども。
リチャード・ギアがダンディーでジェントルマン。最後の、妻に薔薇を一輪プレゼントするシーンは心がとろけそうになった。
これはこれでいいのだが、
妻の描かれ方が日本版と違い過ぎるために少しショックを受けた。
「物淋しそう」と感じられる要素が消しさられてしまっていたからだ。
そのような妻の扱い方は、アメリカでは厳禁で、しらけてしまうために、
平凡な主婦であった妻を、アッパークラスのキャリアウーマンにしたてたのかもしれない。
だが、話がやけに壮大すぎに思えてしまったので、星マイナス1。
日本版の『Shall we ダンス?』を観る前に、ハリウッド版を観てしまいました。私は普通に楽しめましたよ。ハリウッド的に。周防監督の方を観てはいないものの、配役はわかるから、「この人はこの人かぁ」なんて想いながら観てましたが。 役所広司さんの役をハリウッド界のナイト代表リチャード・ギアが演じています。彼は遺言書作成専門の弁護士さんジョン・クラーク。ちょっといい匂いがするいい男。同僚達にも... 続きを読む »
リチャード・ギアじゃだめなんだよ、駅前のダンス教室なんだよあれは!!とつい思ってしまう。なんか、ダンディースマートすぎて、草刈民代役のジェニファーがただの小娘に見えました。
周防正行監督の『Shall we ダンス?』をリチャード・ギアとジェニファー・ロペス共演でリメイクしたハリウッド版。毎日の生活に空しさを感じていた弁護士が、社交ダンスとの出会いをきっかけに生きる情熱を取り戻していく。 2004年アメリカ映画。
ほぼ同じ登場人物とストーリー構成なのに、オシャレで素敵。
J.Loの異常な角度の尻に
目がいきまくり。
それと、頭の片隅にずっと
リチャード・ギアが
ダンスがヘタなわけなかろう…
という思いがあり、
集中できませんでした。
非常にアメリカらしいリメイク作。リチャード・ギア、きまっています!(*>▽<*)
☆詳しいレビューは<a href="http://ihuru.blog46.fc2.com/blog-entry-673.html" target="_blank" title="コチラ">コチラ</a>
家庭も仕事も満たされているはずの、旦那さんが
美しい女性の姿に惹かれ、ダンス教室へ通い始める話。
だんだんダンスが好きになり、楽しそうに踊っているのは
見ていて気持ちがいい!!
ダンスを通して、生き生きとする主人公、そして
それに影響を受け、ダンスを再会する美女ポリーナ。
2人で踊るシーンは、すごく凛としていて上手!
最後、奥さんの誤解を招いてしまうが、
大切なのは家族だとダンスを辞める姿はいさぎがよい。
奥さんをダンスに誘うシーンはかっこよくて、
歳をとってもこんな旦那さまは素敵だなぁと思わせてくれる。
日本版を忠実に、
でもアメリカっぽく
うまくリメイクされてました。
夫婦のやりとりに、
やはり日米では差がでますね。
タキシード姿で、
薔薇を持って現れるリチャード・ギアは
とーっても素敵。
大団円の結末を、
素直に愉しめるのが
この映画の魅力ですね。
不幸でなくても、心に空白はできる。
そんなトコに、
誰もが共感できるのじゃないかな。

日本版をすっかり忘れてのハリウッドリメイク版。
日本版もまた観てみようと思います。
リチャード・ギアの笑顔が素敵。勤務中にタキシードでバラ一輪持って現れるのも彼なら許される。
ジェニ...





