深呼吸の必要 (初回限定版) [DVD]
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★3.35
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みんなの感想・レビュー・書評
毎年、夏の終わりに必ず観たくなる映画です。とうきび刈りを通して、少しずつ、少しずつ。進んでいくさまが、本当に心地よかったです。
個人的な想い出としては、東京から松山に帰ってくる時に、最後に映画館で見た映画でした。場所は、恵比寿ガーデンシネマ。
この映画館は、10年前くらいに、会社の同僚と東京研修で行ったときに、映画を見た場所でもあります。
見た映画は、ウッディアレン「セレブレティ」洋画ってあまり見ないんですが、この映画は面白かったな。
きっとここへ行くと、
忘れていた何かを、大切な事を、思い出せたり、
悩んでいた事も「なんくるないさ~」の一言で、
気持が楽になったりするんじゃないだろうか。
優しさや思いやり、
人と人の繋がりの大切さを考えさせられた作品です。
メンツは豪華!
覚えている範囲で…香里奈、長澤まさみ、成宮、谷原章介
さとうきび刈りの期間限定バイトの集まりの中で描く青春映画。
まったりしたい人におすすめ
日本に帰る飛行機でみただけでDVDとか持ってるわけではないのですが。内容は想像の範囲内の、若者の葛藤と生まれ変わりみたいな映画だけど、とにかく沖縄に行きたくなる。大して内容も記憶に残っていないのに、時々ふとこの映画のことを思い出すのはどうしてだろう。
若い男女の沖縄での35日間のバイト生活だが、その中で
恋愛もなければ、特別大きなイベントもない。メンバーの細かい
エピソードもあまり語られない。大自然の中で、ただひたすら
身体を動かして、キビ刈りをしていくだけである。
でも、キビ刈りを最後まで行うことで、がむしゃらであっても
目的に向かって実際に身体を動かしていくことの清清しさ、
最後までやりきったときの達成感、そして、同じ目的を
共有する仲間同士の連帯感を、キビ刈り隊のメンバーは
感じたのだと思う。
これらをよりダイレクトに伝えるために、最初に書いたような要素は
一切削られているようにも思える。沖縄の風景や、劇中の(小林武史の)
音楽との相乗効果もあり、観ている僕もとっても気持ちがよかった。
[<a href="http://www.geocities.jp/cinemazon/dvd/B00068X5I0.html"></a>];シネマゾン編集長:サトウキビだけなんですが、いい映画。






