深呼吸の必要 [DVD]
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みんなの感想・レビュー・書評
おじいが加奈子に「ありがとねー」
という一連のシーンが特にすごい。
誰なんだこの女優は!と思ってエンドロールで確かめたら
昔の長澤まさみだった。ちゃんちゃん。
カメラの撮り方もうまいのかもしれないけど。
長澤まさみが人気がある理由が今わかった。
いつものことやけど、おじいとおばあに癒される。
20代のうちに、この境地を目指そう。
あと、「一体感」とか「共同作業」とか、あまり体験したことのないことだから、ちょっと羨ましかった。
さて、ぼくは深呼吸でもしてみようかな。
http://www.youtube.com/watch?v=enuZ9pJ9RQs
主演の香里奈が光っていました♪
しかし、脇役で出演していた長澤まさみの存在がこの映画の広がりを作り出していたと思います。
JALが制作した沖縄観光キャンペーン映画・・・というほどでもない。
香里奈は、地味で普通なOLの役なので、
初主演だけど、あまり面白みはない。
大森南朋とか、周辺の登場人物のほうが面白い。
ブレイク直前の長澤まさみは、「世界の中心で愛を叫ぶ」の撮影途中の参加で、日焼けをなんとしても防ぐために長袖長ズボンで参加している。
サトウキビの刈り取りの応援団を描いているので、
自分には新鮮で面白かった。
他にも、八ヶ岳高原で、キャベツやレタスの収穫のバイトとかあるらしい。
映画「サイダーハウスルール」も、りんご収穫の応援団の話だったっけ。
見たはずなのに覚えていなかった。
さとうきび畑でアルバイトすることになった5人の話。それぞれワケありで、畑での仕事も逃げ出してみたり、色々ありながら、絆が深まり仕事もこなせるようになる。
香里奈さんと、成宮くん出演。
テレビで。
さとうきびを刈るというひとつの仕事に対して集まってきたバラバラの男女7人のたった35日だけどすてきな35日のおはなし。
自然と、おいしいごはんと、おじいとおばあの包み込むようなやさしさ。あたりまえに思えるものの偉大さが描かれていたように思います。
ストーリーは決してドラマチックというわけではないんだけど、それが日常のなかでみんなが変わっていく様を見せてくれてるのかなとも思った。
夜に観たのもあって後半で寝ちゃった…
なので途中までのレビューを。
おじいちゃんおばあちゃんが優しいのはわかったけど、
前半、ちょっとだらける…
毎日毎日、サトウキビを刈るにしても、
もうすこし何かないとまた同じって思っちゃう。
実際、同じって事を表現したのかもだけど…
だからこそ観ていて飽きないような、
印象的な画を映して欲しかったなぁ。
せっかく沖縄なんだし。
海は綺麗だったけど!
最後まで観てないからかもしれないけど、
人や話が薄っぺらってイメージを受けた。
「言いたくないことは言わなくていい」からかな?
きび刈りの為に沖縄に来た男女5人
ただ黙々ときびを刈りご飯を食べ寝る
その繰り返し
それぞれ抱えてる事情にはほとんど触れず
そしてここで何だかの恋愛感情が芽生えるわけでもなく
ただひたすら単調に毎日を過ごしていくだけなのに
ものすごく良い作品だった
実際何故沖縄に来たのかなんて
事情を聞いたところでありきたりかもしれないし
そんなことは語られなくても
観てる側は十分にわかっていることだし
そんなことよりもここ沖縄で
何かを見つけていく過程を観ているほうがずっといい
何も聞かない優しさ
とてもシンプルなこと
【深呼吸の必要 予告編】
http://www.youtube.com/watch?v=enuZ9pJ9RQs
あー!個人的に心重なるテーマで、間違いなく今の私に必要な映画でした。1ヶ月強のさとうきび刈りバイトに来た、わけありメンバーの成長記。谷原章介、成宮寛貴、長澤まさみ、香里奈…と麗質のかたまりな面々をよそに、恋愛要素が一切ないのもまたよかったです。
自分の存在が希薄に感じられるとき
何かを捨ててしまいたいとき
そんなとき
「がんばれ!」って強く背中を押すんじゃなくって
「大丈夫だよ!」って優しく包んでくれるこの感じ。
ダメになったら最初っからやりなおせばいい。
なんくるないさ。
ぐっすり眠ったら、朝がまた来る。
沖縄の広大なさとうきび畑を舞台に“きび刈り隊”に応募した7人の若者達のかけがえのない35日間。彼らがそこで得たものは…。
*
とてもさわやかないい映画だった。バラバラだったみんなが1つの目標に向かって頑張り、分かりあっていく、こういう映画大好きです。沖縄へ行きたくなりました。
一緒に仕事がしたくなった。
おじいとおばあ、素敵だった。
美味しいごはん、気持ちの良い汗…憧れた。
ストーリーは単純だけど、なんか気持ちが良い映画だった。
ラストがちょっとつまんなかったなー
期待度ゼロで見たけど
予想に反して結構よかった!
沖縄マジック。
おじぃとおばぁの笑顔と
大森南朋と
マイラバの曲がよかった。
多くは語られないけど
ほっこりできる映画でした。
エンドロールが流れ出したとき
何かが浄化されたようなそんな気がした映画。
有名人も登場するが、あまり気にならない。
行き詰ったときに見たい。
2004年公開。 農家の人々と寝食を共にし、さとうきびの収穫を手伝う沖縄でのアルバイト『きび刈り隊』に応募してきた 本州の7人の若者の姿を友情を絡めながら描いた作品です。 沖縄の美しい風景と 映画全体の本当に淡々とした ゆるやかな時間の流れが心地いい。 全く期待はしてなかったけど 知らないうちに引き込まれていきました。 全長3mある7万本のさとうきびを 35日間で刈り取るという試練。 そ... 続きを読む »
この作品もそうだけど、「草の上の仕事」や「月とキャベツ」なんかにも描かれている雰囲気が好きです。

この映画を観て、
また 沖縄に行きたくなりました(^_^)
それぞれ思惑を抱えて
さとうきび狩りの短期アルバイトに挑む
バラバラだった若者たち7人が、
寝食を共にし ひたすらさとうきび狩...





