猿の惑星 [DVD]
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★3.58
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みんなの感想・レビュー・書評
最初は既存の偏見に対して時代と価値を逆転させる皮肉さだけを出してるのかと思いきや、最後は痛烈に人間社会を批判してきた。これが猿ではなく犬やサボテンだったら、人間とは違いすぎるから微かな嫌悪感や後ろめたさを感じなかったのだと思う。
SFの古典的作品らしいけど2時間飽きない、ほとんど展開の読めないストーリー構成でした。しかしだめでしょこのジャケット・・・・
ラストを知るまでCGなし(で監督が想像力に乏しい)からそこまで奇抜な惑星にならなかったのかと思った(^_^;)
難点といえば・・・いくら猿とは言え、もう少し上手にキスをして欲しい(笑)
ちょいちょい見たことはあってもきちんと最初から最後まで観賞したのは初めてだった
面白い、の一言
きっと何回観ても面白いんだろうなぁ
最近のようなCGなど全くなく、シンプルな作りでとても良い。
よく出来ている。
最後の有名なシーンはやっぱり本当に衝撃的。
上手い!!!!!!!
示唆に富む内容でとても奥が深い。単なるSFのエンターテイメントではない作品。特に観終わってから時代背景や暗に示された社会風刺的なことを理解するとなお考えさせられる。人種のこと、宗教のこと、政治のこと、人間の愚かさ、高度な文明の行き着く先について、、、CGや撮影技術が駆使されてリアリティがありすぎるような現代の映画とは違うが、今の時代でもなお内容で考えさせられ深く楽しめる映画でした。
最後、どう話をまとめるのかと思ったら…そうきましたか!!どうなるかわからないのに、またポッドに乗り込むなんて勇気ありすぎる。
よし、これでジェネシス観に行ける!!
オチを知っていたけど見た。
猿の世界でも差別のようなものがあるのが興味深かった。
最後はちょっとあっけなく終わりすぎてて、なんだか物足りなかった。
75点
あまりにも有名なラスト。予備知識なしで観たかった・・っていうかDVDのパッケージがネタバレって(笑)。ただ原作のピエール・ブールが戦時中に日本人の捕虜となった事がきっかけでこの作品のアイデアを思いついたという話を聞いたことがあるが、だとすると「黄色人種の日本人(猿)に支配される白人(人間)」ってことかな・・。ま、映画には関係ないけど。
パッケージ写真がひどすぎる件。
それはともかく。オチを知っているいないに関わらず楽しめる作品です。猿が支配し、人間が奴隷として扱われる世界……衝撃的でした。猿たちがまた妙に人間くさく、それ故にリアル。シリーズものの映画では「スター・ウォーズ」の次に好きです。
あの有名すぎるラストシーンを知ってから観たのだが、それでも面白かった。 宗教と科学との関係について重要な気付きを得られる映画。 全ての宗教は社会の秩序を守るための様々な機能を持っており、その最大の機能が、”人間に存在意義を与え、死の不安を取り除く機能”なのだと思う。 一方、科学によって次々と発見される新しい事実は、しばしば、宗教によって定義された”人間の存在意義”を揺るがしてしまう。... 続きを読む »
ゼミの課題で。
正直出落ち感が半端なかったしオチが弱い気がした…。
でも一度は見たかった作品なので見れてよかった!
このシリーズもスターウォーズ同様、すぐに見たい作品ではないですが、死ぬまでに1度は見ておきたい作品です。
1968年(昭和43年)
第41回アカデミー賞/
★名誉賞:ジョン・チェンバース(猿の惑星のメーキャップについての受賞。) / 出演:チャールトン・ヘストン、リンダ・ハリソン、モーリス・エヴァンス、キム・ハンター、ロディ・マクドウォール、ジェームズ・ダリー、ロバート・ガンター、ロバート・ガンター / 原作: ピエール・ブール / 製作:アーサー・P・ジェイコブス、監督:フランクリン・J・シャフナー / (DVD) / ※原作者のピエール・ブールは大戦中に旧日本軍の捕虜をマレーシアで二年間経験し、「猿の惑星」の猿は日本人をイメージしているとも言われます。1957年「戦場にかける橋」を観てみると、なぜか日本人として救われたような気がします・・捕虜生活はどのような体験をされたのでしょうか・・

もしかしてこの惑星は地球なのかって、だんだん分かっていく過程がぞくぞくします。ラストは衝撃でした。面白かったです!




