HOSONO HOUSE
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みんなの感想・レビュー・書評
最高にポップでラフで気持ちいい音に満ちたすっごく楽しいアルバム。「ろっかばいまいべいびい」「終わりの季節」が好きかなあ。特に「終わりの季節」の歌詞、朝焼けのくだりは素朴だけどうっとりする
たしか初版は私が生まれた年くらいに発売されたはず。
それなのに、全然古さを感じない。
細野さんの声にうっとりしちゃう一枚。
このアルバムははっぴいえんどのアルバムより好きかもしれません。(まったくもってへんなたとえですみません)
細野さんのソロ第一作目の作品。肩の力抜いて、ただ耳に集中して。ああ、こりゃあまたほんとにいい気分だなぁ。となる音。タイトルから判断して、ハウス音楽と思って聴くとそれは間違い。いや、僕はYMOから細野さんに傾倒したくちなので、最初てっきりハウス音楽のアルバムだと思ってた、高校生くらいの頃。ばかー。(07/1/30)
宅録へんてこカントリーポップ。
「ろっかーまいべいびい」が
(多分意識して)音悪いし、
声小さいし、かつぜつ
悪くて何をいってるかわかり
にくいけど、やさしく甘い
ラブソングなので、原曲の
雰囲気そのまんまで
いつか、もし、万が一、
何かの拍子で彼女ができたら
歌って自己満足に浸りたい曲
であります。すぐ終わっちゃう
んですけど、とても心地よくて
もっかい通して聞いちゃう
アルバムです。夕方とかに
あいそう。
DAI ディーエーアイな名盤ですよね。空気感、細野さんの声、曲ともに最高だ。ドラえもんかこれかの四次元ポケット。
文句無しの名作ですね、これも。“ろっかばいまいべいびい”、“終りの季節”、“冬越え”、“恋は桃色”、と好きな曲がいっぱい詰まっています。
歌詞の持つ少々牧歌的でのほほんとした味はやはり良い。曲はフォーク/カントリー色を基調にしているが、受ける印象は楽曲毎にかなり違う。暖かみのある親密さは、多角的なアプローチの中で一貫して感じられる。その為、作品を客観的に眺めて評価を下すという部分においても、主観的に聴いて感情的に評価を下す部分においても一定の評価を下さざるを得ないというか・・・ようするに細野晴臣やこの辺りの音楽を知らない方に予備知識を与えず聴かせても良さは十二分に伝わるだろうし、感情レベルで好きになってもらえるというか。まぁだからこその名盤認定なのだろうけども。「福は内鬼は外」は細野さんにしか出せない味の佳曲






