ミスティック・リバー [DVD]
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★3.42
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
ずっとDVDがあったのに、観てなかった(・´з`・)
後味が悪い!!
アメリカの田舎町では、無法地帯なのか?
日本も無法地帯だけども・・・
それ以外は、いいことにしましょう。
ショーンペンが演じた人間みたいな奴が嫌い!!
臨場感空間から伝播された(・´з`・)
数年前、この映画がとても観たくてTSUTAYAでレンタルし、期待に胸を躍らせながら再生したところ『クリムゾンリバー』と間違えていて、
で、そのクリムゾンリバーが微妙すぎてげんなりしてしまい
「ミスティックリバー?もういいわ…」と、観ることを放棄してしまったんですね、
でもついに観ました。とても面白かったです。
皆様もレンタル時はタイトルの間違いに充分注意してください。
2003年のアカデミー賞受賞作です。この映画で、ショーン・ペンが主演男優賞、ティム・ロビンスが助演男優賞を取っています。どこにでもいる3人の仲良し少年がある事件に巻き込まれて以来疎遠になっていたのが、25年後、3人が大人になった時、別の悲惨な事件をきっかけにして再会するのですか、そこにはもはや友情とは別の感情が生まれています。そしてこの悲惨な事件が、さらに悲惨な事件を招くことになります。ティム・ロビンスの抑制された演技がいいです。
少年時のあの事件が3人の少年の心に深い傷となり、癒えることなく、再び悪夢が・・・。信頼とか絆とかって何なのかなって考えてしまう。後味は良くないです。ぐーっと苦しい気持ちになる作品ですが、ベテランの俳優陣の迫真の演技はさすが・・・の一言です。娘を失ったショーン・ペンの苦悩っぷりは痛いくらいに伝わってきましたよ。
映像の暗さもさることながら、内容も暗い。最後のクライマックスを越えた後が、もっと複雑な心境の描写があれば、もっとよかったのに・・・と思いつつ、さらに暗くなるだけかも、とも思いつつ。。。
監督 : クリント・イーストウッド
03年公開
幼馴染ながらも疎遠になっていた三人が、とある殺人事件をきっかけに数奇な運命をたどるお話し。
伏線が複雑に絡み合って、結末へどっと流れ込む感じ。
人の業というか、運命というか、理解しあうことというか、
それらの儚さを描き出しているように感じました。
ちょっとしたことから、全ては傾いていく。
主役の3人の、なんともいえない哀しげな顔が、
さすがだなーって感じです。
ジョナサン・トーゴにハマり、CSI以外の出演作はないか!と探していた時に見つけた作品。
彼の出番は十分にも満たないものですが
やはり素晴らしい演技と笑顔でした。ごちそうさまでした。
内容はとにかく暗い。
盛り上がりもあまりなく、全ての時間が淡々と過ぎていきます。
でも内容はやっぱり暗い。
見ると結構凹みます。
ラストの主人公の態度にも疑問。
なんであんな風に普通に生活が続けられるんだろう?
私には全く理解できません。
なのでジョナサン・トーゴが出演しているので星5にはしましたが、
内容的には星2つくらいです。
昔の仲間の微妙な距離感がよく表れていたと思う。正義ってのはなんだ、というのがきっとこの話の本題。しかし、なんだかぱっとしなかったなぁ。見るタイミングが悪かったのだと思う。
レンタル。イーストウッド監督作品。以前にも見たことがあったのだけれど、イーストウッド監督作品を観ている関連で見返してみることにした。実のところ、以前に見た時はあんまりおもしろいと思わなかった。けれど、視点を変えてみるとおもしろいかもよ。
ショーン・ペンの演技には脱帽。
内容としては期待はずれも良い所。
ストーリーとしてはクリント・イーストウッドらしい偏った着眼点だった。
クリント・イーストウッドって小児愛者かなって毎回思うのは私だけかな。
俳優陣の演技には感服。微妙な心情を仕草で導く。
哀しいエピソードに始まり、複雑な感情を孕むラスト。うまくまとまっている。
同じ街で暮らす、三人の少年が遭遇した一つの事件。ある者は深い傷を、ある者は罪悪感をそれぞれ抱えながら、大人になる。そして四半世紀が経ち、ある殺人事件が発生、再び三人が皮肉な形で出会い、その容疑者をめぐって交錯しあう緊迫したドラマ。小説がもとになっているからなのか、登場人物それぞれの動機や心理描写にぬかりがなく、プロットもよく練られている。まさかあんな展開になるとはね。ハッピーエンドとは言いがたいけ... 続きを読む »
なんとも後味の悪い作品でした。
内容自体は、うまく出来上がってて
こういう運の巡りあわせもあるのだろうと
思います。






