Lust
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
こんなにも 温かくて 優しい電子音。。
独特のキラキラした浮遊感がたまりません*
joy 名曲です
ハラカミさん自信が 歌われてる 細野晴臣のカバーもとても良いです*
夜や 早朝の静かな時間に聴きたい感じ
トリップできるのに 、じんわり 心に染みてきます*
長く付き合えるエレクトロニカのアルバムって個人的には少ないけど、このアルバムだけは例外になると思う。
これはもはや伝統芸能。
良くもも悪くもこういうモノ。
良くも悪くもレイハラカミ。
代表曲のjoyも細野の「終わりの季節」のカバーも収録。
ハラカミの入門版。
電子音楽でありながら、この暖かさと優しさと切なさに満ちた音は本当にすごい。 正に唯一無二。 ぼーっとしながらずーっと聴いていられますね。 エレクトロニカという、およそ日本文化とは結びつきの浅そうなジャンルであるのに関わらず、何故か全体を包む雰囲気は日本的な情緒に彩られていて、田舎のおばあちゃん家の縁側で、風景を眺めている時に感じるような不思議な気持ちになります。 アルバムと... 続きを読む »
水に浮かんでいる時のぷかぷかーとした心地好さ。ちゃりんこをかーっと漕いでる時の爽やかさ。気持ちいいものが沢山詰まった音。
Joyの4拍3連フレーズが頭から離れなくなります。
Owari no kisetsuはボーカルありでハラカミサウンドにうまくとけ込んでまた良い曲です。
初めて出会ったときから思ってた。
こんなに、透明な音楽って
この世に存在したんだ、って。
目を閉じると
まるで水の中に放たれたみたいに
体は浮かび、心は跳ねる。
歌詞はほとんどないし
メロディーラインもおぼろげで。
それでも、聞き手を夢中にさせる才能。
嫉妬の対象にもならないよ。
だって、すごすぎるんだもの。
これ、途中で歌ってるのくるりだよね。
「owari no kisetsu」は普通に泣きそうになった。
今世紀最高なんて大それたことを言ってもいいくらいに最高のアルバム。
まあ、僕はそこまでは思わないけど。
◆内祝い11曲目:
5.Owari No Kisetsu
細野晴臣さんの名曲、「終わりの季節」のカバーを、ステレオ感ある構成とハラカミ節たる音をバックに、レイ・ハラカミさんご自身が歌っています。(亮子選)
UAの閃光に経由で知りました。初めて触れるテクノミュージック。
発光する球体の群れの中を駆け抜けてゆくイメージ。目を閉じるといろんな柔らかな物が沈んで、浮かんで、跳ねる。
ハラカミさん、2枚目。個人的にはこっちのほうがおすすめ。特に2曲目の『joy』は…うん、楽しそう。しかも長い(10分くらいある長さ)曲なのに、ちっとも飽きないし、同じリズムを刻んでるのにコロコロ模様が変わる。シャボン玉の表面みたいに。っていうような国語の教材が小学生のころにあったな。懐かしい。
「わすれもの」ではなく、まずはこれで。ハラカミは昔の音から何か進化したかっていうと、別に何も進化してはいなくって(試しにハラカミの曲だけでシャッフルしてみるとわかるけど、どれもこれも曲と曲の間で常に違和感なく聴ける)、常に同じ位置、同じ世界観で作品をドロップし続けてる気がする。けれど、間違いなくこのアルバムはこれまでで一番よいと思う。それは音の優しさ、インパクト、とかいろいろ言葉並べても並べきれなくって、ただ単に聴けば一目瞭然なこと。(06/6/10)
不思議な音楽だ。無機質な音であるはずの電子音でこんなにも暖かい響きを聞かせてくれるなんて・・・
『joy』を聞きながら散歩に行きたい。そんな気分のアルバム。






