ゼノギアス アレンジヴァージョン クリイド
77人が登録
★4.05
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みんなの感想・レビュー・書評
元々光田氏はトラディショナル系のアコースティックな感じの音楽が得意、という風に思ってたけどこのアルバムでそれが確信に思えた。
ゼノギアスはRPGということもありオーケストラを積極的に取り入れたBGM群だったけど、このアルバムでは「アイルランドの魂に出会う」の言葉通りアイリッシュやケルティックなアレンジとなっている。バグパイプ、ハープ、パーカッション、フィドルなどの音色がとても綺麗に響き、ここから民族音楽に興味を持ったゲームファンも多いと思う。
ZABADAKの吉良知彦がブズーキで参加してたり、上野洋子がコーラスで参加している点も見逃せない。
ゲームミュージックコンポーザとして私が植松伸夫氏と並べて崇拝するお方(笑)
その独自のセンスというか、鬼変拍子でケルティックな楽曲は魂に響く。
『ゼノギアス』というPSのゲームのサントラアレンジ版ではあるが
その完成度はもはやソロプロジェクトのアルバムと位置付けても良いほどの出来。
ボーカルの好き嫌いが分かれる以外は満点でしょう!
そういや高校時代、エレクトーンの大会でこの人の曲を使わせてもらった際に
彼のHPで演奏許可が欲しいと申請したところ、快くOKを下さったのを未だ鮮明に覚えている。
これからの活躍が楽しみなお人です^^
ゼノギアスのサントラのアレンジ。
ワールドミュージックがより強くなって、ものっすごく好き。
数曲は日本語で歌が入っている。はじめは、え!?っとおもったけど、聴いているうちに口ずさむようになった自分がいたりする。いまでは大変お気に入り。
劇中の場面とその歌詞の内容は関係していないとおもうから、すごく思い入れがあるとちょっと残念に思うかもしれないけど・・・
でも、EDはやっぱ英語が好きだな。
たぶんそれは聴きなれてしまっているからだろうけど。
アイルランドの魂に会う。(帯より)<br><br>
曲の完成度は高いです…が、オリジナルバージョンがあまりに素晴らしかったために、アレンジが耳に馴染みませんでした。歌詞がほぼ日本語というのも私的に難。






