いぬのえいが プレミアム・エディション [DVD]
227人が登録
★3.58
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
「かわいい!楽しい!・・・・・・だけどちょっぴりせつない。
思いっきり笑って泣ける、珠玉のエンタテインメント」
広告代理店でプランナーを務める山田(中村獅童)は、ドッグフードのCMを手がけたことから、子どもの頃かわいがっていた迷い犬のポチを思い出す。久しぶりに当時住んでいた街を訪ねた山田は、元同級生の香織(小西真奈美)に、その後ポチが東京へ移った自分を追いかけて旅立ち、そのまま帰ってこなかったと聞く。
一方、山田を追いかけたポチは、たくさんの人間と触れ合いながら東京に向かっていた。
それは、現在よりも“ちょっと”昔のおはなし…。
短編集。
ラストに宮崎あおいのを持ってくるところがなんとも。しんみりとした余韻で終わる映画です。
面白かったのは渡辺えり子の歌の話と、天海祐希出演の話。どちらともミュージカル調。
ポチの話も総じて良かった。ポチ(柴)がとっても可愛いです。
犬を飼ってる人がみたら、改めて大切にしようって思い直せるんじゃないかな。
まだ全部観れてない。でも観れた最後だけで号泣させられた。
私が飼っていたのは猫で、この間死んでしまったけど、本当にあの子を愛せていただろうか?最近犬や猫は一部が、一瞬だけ持て囃されているけど、保健所で処分されてしまう子達はまだまだ沢山いる。そのジレンマはどうして起こってしまうのだろう?悲しいなぁ。
『うちの子NO.1』のミュージカルシーンではちょっとやばいかなと言う始まりでした。 けれど、『ポチは待っていた』ぐらいから結構面白くなりました。 ポチは、草むらのボールを捜せないから山田くんが倒れてしまったと思い、運ばれていく救急車をボールをくわえたまま追いかけていきます。 ポチは山田くんの帰りを、病院の前でずっと待っていましたが、終になくなってしまいます。 大人になった山田くんがそのパン... 続きを読む »
犬を飼ってる人、飼ったことがある人は、絶対見るべき!いくつかのストーリーがあるので、どれかははまるはず!
冒頭のミュージカルシーンにつられて何となく見始めたら、オムニバスだったんですね
好きな話やシーンはあったけど、あんまり映画を見ている気分になれなかったです
深夜のTV放映で途中から観た。最後のエピソードで泣けてきた。最初からちゃんと見ようとレンタルして、妻と一緒に観た。最後のエピソードは泣けてしまうと思い見ないようにしたが、音声だけで泣けてきて困った。
不覚にも泣いた。
内容は短編集で、時々繋がってる話があったり。
最初は、オムニバスだし犬使えばいいってもんじゃねぇぞ!ぐらいで見てました。
演出もだいぶベタな感じで、お世辞にも傑作とは言えません。
でもそのだいぶベタな展開にやられました。
これは良い映画だ。
題名通り犬の映画。
笑ったり感動したり。
犬に吠えられる男の話と、伊東美咲のシュールCMと、ポチの話と、カートゥーンネットワークみたいなアニメがよかった。
2004年公開の少年とポチの話を軸にしたオムニバスわんこ映画。全編愛くるしいわんこたちが満載。ただ可愛さだけを見せる内容ではなく、人と犬との共生をテーマに描いているので笑って泣いてかなり考えさせられます。特にアニメの作品には心をえぐられるようでした…。そして一匹の犬の一生を高速で見せるラストの『ねぇ、マリモ』!もうこれに尽きます。宮崎あおいの名演と共に誰もがみるみるうちに涙が溢れて止まらなくなるハズ…。笑えるところはトコトン笑えて、映画としても良作なので犬好きじゃない人にも是非観て欲しい作品です。
「トニー谷滝」の予告に入ってた映画。 愛くるしい柴犬くんにメロメロ。。。Uo-ェ-oU 早速借りて観てみました。 コメディタッチな映画なんだけど、すごく愛しさが感じられる映画でした。 ワンコ達の仕草や表情はホント見てるだけで笑っちゃうくらい可愛くて。。 実際に犬を飼ってるから、動物ものはあまり見ないようにしてるんですけど・・(最期が必ず出てくるので)これは観て良かったなって思い... 続きを読む »
動物ものの映画は基本的に観ない私の数少ない
例外映画の一つ。
かわいくて本当にほのぼの。
幸せな気持ちに溢れます。
犬はやっぱり天使だと思う。
主題歌に心掴まれます。
キラリ。
サントラもおすすめ。
複数の話でできた映画(つながってるのもあるけど)。
笑う要素あり。泣ける要素あり。
メッセージ性が強い映画でした。
特に最後らへんのアニメーションはココロにせまるものがありました。
犬は使い捨てじゃありません。
わかってるけど実行されてない世の中なので。
今、犬を飼っている人もこれから飼う人も見ておきたい作品。
とにかく犬がかわいすぎました!!!!
ふわっと観れるし、オムニバスだからアップダウン激しいけど
観終ったら ふわっとした気持ちになる
映画というより全体的にドラマの雰囲気溢れてます。
ミュージカル嫌いな人は間違いなく凍りつく1話目。
でも最後の「マリモ」は愛するペットがいる人は間違いなく泣いてしまうハズ。
宮崎あおいちゃんの声が透明感溢れていて、
余計に涙を誘うんだ。
泣きたいですか?
笑いたいですか?
犬は好きですか?
そんなあなたにこの映画を。
オムニバス形式でいくつかの話が。
僕が圧倒的におすすめするのは、
ラストの『ねぇマリモ』です。
詳しいことは何も書きません。
いえ、書けません。
十数分の短い物語ですから。
でもどんな映画よりも心に響きます。
きっとあなたも犬が飼いたくなります。
だまされたと思って観てみてください。
犬を題材にしたオムニバス形式。
途中まで観ていて、何度やめようかと思ったことか。
最後の「ねぇ、マリモ」がなければ、かなり厳しい作品だと思う。
犬を飼ったことがある人はやられるよね。
んー、なによりサイレントの宮崎あおいはすごい。
犬小屋を覗き込むシーンはやばい。
「ねぇ、マリモ」のみの評価で。

最後の、飼い主の女の子と犬の両方の立場から、相手へメッセージを伝えるシーンがあるのだが、どこか狙いすぎている感じがした。それでも犬の最後の日に、飼い主が学校から走って帰るシーンは涙が出てしまった。





