ロング・エンゲージメント 特別版 [DVD]
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★3.35
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
色合いが黄色と黒って感じでした。
でもそれだけでとても印象的な映像だった。
ジャンピエールジュネのブラックユーモアがたまらなくくせになる。
一つ一つのシーンの演出の発想が生き生きしていてこーゆう演出を考えるの楽しいだろうなーと思った。序盤の五人が怪我をするシーンとか、着剣のシーン、自転車郵便のシーン、機関車のシーン、畑を風が通り抜けているシーン。どれも記憶に残るシーンでした。
アドレイトトゥのあの独特な雰囲気もまたユーモアでした。
イタリアの名作「ひまわり」に、ミステリーの要素を絡めたような作品なんですが。。。 登場人物が多くて、把握するのが大変! 果たして、この作品を一回観ただけで、謎解きの部分を充分に楽しめる人がいるんだろうか?と思うほど複雑です。 はっきり言いましょう。 375は謎解き部分は、全然分かりましぇんでした(笑)。 ただ、映像はとても素晴らしいです。 暗い戦場のシーンと美しい風景のシー... 続きを読む »
マチルドの夢なんじゃないかと思うようなラスト・・・
オドレイが吹いてるのはチューバじゃなくてユーフォだと思います
純粋無垢で古典的な恋愛物だと思っていたよ。
でも、なんというか推理小説みたい。
使われてる調度が素敵に見えた。
が。
しかし。
戦場場面。
野蛮で残酷で無意味で、そこに信念の居場所は無い。
第一次世界大戦で恋人が戦死したことになっていたけど、本当は生きていて最後に再会する話。戦争って本当にひどい。いろんな人の人生を犠牲にした。こんなひどいことはもう起こらないで欲しい。こういう家は理想。
とにかくジュネ監督が好き!色合い、音楽どれも素敵。
はじめはひとりで彼を探していたけど、
次第にまわりの人たちが協力していくのが嬉しかった。
とくに郵便屋さん、最高!
ただの美しい話だけではなくて戦争の過酷さも知ることができる。
マネク役の俳優さんがとーっても美形*
ちょっと長く感じた。
この時間の長さが、彼女に流れた時間の長さにリンクした気もする。
全編、ほとんど同じ色使いが独特で、この独特さが古さを感じさせてくれた。
アメリ同様、オドレイ・トトゥの出し方が似ていて、彼女と監督のコンビはアメリだけにしておけばいいのにとも思う。
久しぶりに戦争ものをみた。
ストーリーはステキだったけど、人がどんどん殺されてくのを観るのは苦手。
そして洋画はやはり名前と顔が覚えられなくて辛い。
戦争の残酷さと、純愛の奇跡を目の当たりにします。
ヒロインの恋人がイケメンすぎて幸せだった(^^)笑
ロマンチストな映画なのだが、オドレイ・トトゥが演じてるとロマンチストって言うよりもくどさが増してつまらなくなっちゃうんですよね〜
フランス映画の2時間越えの作品なのですが、疲れました。第1次世界大戦中の話で出兵した彼をひたすら待つ女性だが、私立探偵の手を借り、自らが捜し求めるというストーリーです。
「ロングエンゲージメント」
ハッピーエンドなのですが、生きていると直感で信じ続ける彼女の強さには感動できるのですが、主演が変わればもう少し楽しめそうな題材ですねwww
ラブ・ウォー・サスペンス映画です!!!
アメリのようなウィット感が垣間見れるのがうれしかった。郵便屋さんが来る度にうれしくなりました。大好き、あの郵便屋さん。
戦争映画だけど、女性にお奨めできる戦争もの。
女の執念ってすごいでしょ?
ただ見るのに少し集中力が要るかも。
そして見終わった後、視界が黄色い・・・。
いやいや、あの色彩が素敵なんですけどね。
フランスの田舎町とか、パリの風景に胸きゅん
ああ!彼の笑顔だけで胸がいっぱいになりました
ありがとう。
長い作品です。3回位観て、やっと内容が解りました。いや、まだ解ってないかも…。
戦争の悲惨さを、ある意味、コミカルに描いています。
アメリにも登場した役者さんも多数出ています。
マネク役の役者さんは、ハンニバル・ライジングで注目されました。
ジョディ・フォスターが流暢なフランス語を喋っています。
自分を信じる事と、決して諦めない事を学べる作品です。
少しアメリとかぶるところもあるけど、時代背景は対照的。
映像がセピア調で美しい。
話も美しい。好きです。
そしてやっぱりオドレイは可愛いすぎる。
アメリ作った監督の作品なだけに、戦争シーンたっぷりなはずの映像もノスタルジックな感じに仕上がってる。
キャラクター一人一人、個性がはっきりしてて(郵便屋さんまで)すぐ覚えられる。最後の終り方、いいなァ〜。
強烈な戦争批判と、鮮烈な恋する乙女の、サスペンス風ミステリー仕立て。オドレイ・トトゥの出演作は初めてだ。彼女の顔が苦手なのでアメリすら観てこなかったんだけど、やっぱり顔が苦手で感情移入もできなかった。何が気に喰わないのかは考えてもよくわからないんだよなー。それはともかく、いい映画だった。舞台は一次の大戦。初めて投入された近代兵器への恐怖、硬直した塹壕戦のくだらなさ、愚昧な上官への怒り、消耗品として扱われる人命の虚しさ。戦場の全てが理不尽で醜悪だ。除隊を狙って必死な兵士達と残された女性達の双方の視点から語られる戦争は滑稽なほどに愚かしく、スポーツとしてのサバイバルゲームの場、あるいは劇的なヒューマニズムの舞台としては描かれない。でも、登場人物は皆優しい。調達の鬼セレスタン・プーと、かっこつけの郵便配達人がいい味出してて和んだ。20060520
重い題材なのに、さらりとしていて明るささえ感じる。結末への収斂に引き込まれた。映像が美しく、ラストもよかった。やはり映画はラストがよくないと!
一応理解できたけど、わかりづらい上にストーリーはいまいちかな。まったく違うものなのに、「アメリ」の雰囲気がところどころに見えて、そこは気に入った。
観終わったときの感想は「美しい」映画です。 映像・台詞・ストーリィ・・とにかく美しいです。 ジュネ監督は今までさまざまな愛のかたちを見せてくれましたが、今回は0から始まるのではなく、とても深いところで繋がっている二人の愛です。 幼馴染で婚約までした二人は戦争によって離れ離れになるのですが、心は常につながっています。 マチルドは希望を持ち続け、予感や直感を信じて行動します。 マネ... 続きを読む »

アメリに引き続き、ジャン=ピエール・ジュネ×オドレイ•トトゥのタッグで挑んだ作品。戦争映画なだけに暗い内容も多いのだが(兵士がどんどん死んで行くさまなど)、ジュネ独特のトーンなので、思わず微笑んじゃう...





