きみに読む物語 スタンダード・エディション [DVD]
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★3.81
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みんなの感想・レビュー・書評
原作を読んでDVDを観たのですが、これはすごくオススメです。
ストーリーはもちろんのこと、主人公のアリー(レイチェル・マクアダムス)が
綺麗でつい見とれてしまいました♪
また、風景や音楽も素敵で、心が温かくなる映画でした。
こんな恋愛、いつか自分もしてみたいなと思います(笑)。
【熊本学園大学:P.N. ymym】
請求記号:778/キ
資料ID:00911365
年老いてぼけているおばあちゃんに、同じ病院にいるおじいちゃんが、若者の恋愛ストーリーを読み聞かせるスタイルで進むラブストーリー。ちょっと泣いちゃいました。
これも、あんまり覚えていない・・汗
なんか女のキャラが思ったのと違った気がする。
男が家を建てて、女が戻ってくるのをいつまでも待ってたり、手紙を返事がくるまで何年も何年も送り続けた姿には心を打たれた。
まあしかし、これは文字で読んだ方が私的にはぐっときたかなあ
う~ん、本当に断片的にしか思い出せない・・
普通にアリーが裕福な婚約者捨てて走ってきたとこで感動してしまった。
回想のとこは超王道ラブストーリー。これだけでは今さら感があるけど、王道+αだから面白かった。
一時期流行ったグリム童話の改変みたいに、王道をちょっと皮肉まじりに現代化するのは面白いのかも。『ペネロピ』とか『シュレック』もその類いだと思う。
ノアが、若い頃はフツーだったのに、ボロボロになった後は不思議と素敵だった。(な)
普通によくて、結構序盤から泣いてた…。ノアとアリーのかけあいがすてき!枠の話も泣ける…ボロ泣き映画…。
ベタなんだけど、セリフがすごくいいし、主役の2人が本当に楽しそうでよかった。(り)
絶対泣くと進められてみた映画
おお泣きはしないけど、
涙はこぼれました。
君といると苦労する
それを乗り越える努力をしてでも
君が好き
やっぱそんな気持ちをもってする
恋愛がいい
あらためて再認識させられました。
愛する人との人生。この作品に心を奪われてしまいました。
一生忘れることは出来ない「愛する」という事の深くて切ないストーリ。
LAに行った時、「君に読む物語」の小説をたまたま見つけてしまって即購入した。^^
■正しい選択とは。~『きみに読む物語』~【映画】 お金持ちで人柄もいい青年と貧乏な初恋相手に揺れるアリー。 アリーの母親は言った、 「正しい選択をするのよ。」 高橋歩さんはこう言う。 「自分が決めたこと。それが答えだ。」 「大事なことは、どっちを選ぶかじゃない。 選んだ後どう生きるか、だ。」 (映画と高橋歩さんは全く関係無いです・・・) ... 続きを読む »
物語としてはベタかな。
だけど、たまには
どこまでもベタなストーリーに
浸かりたい時もある。
いつまでも変わらない愛。
俺も、こういう風に愛したい。
そういう人を見つけたい。
とにかく若い頃のアリー役
レイチェル・マクアダムスがカワイイ。
ズーイー・デシャネル級。
離れても一途にいちずに彼女のことを―。
そんな彼の真っ直ぐな行動や言葉が
やがて彼女自身の人生の選択をかえるお話し。
一人っ子かつ女の子で親から可愛がられている彼女は
肝心なときにいつも
自分の気持ちより親が望む方向へ歩むような女の子。
そんな彼女が結婚という大きな決断の時
何度もなんども迷いながら、
それでも両親に反対されていた恋人を結局は選ぶのですが
クスッと笑っちゃうほどすがすがしい。
老いて認知症になり何もかも忘れてしまった妻のために
自分たちの二人だけの物語を読み聞かせてあげるという、
わたしの理想におもう夫婦愛の映画。
泣けると聞いて観たけど・・・
愛する認知症の妻の記憶を少しでも戻そうと若い頃の
二人の愛を物語りにして読み聞かせる夫。
素敵すぎかな。
私の周りは何故かいつも頭が堅い理系人間ばっかり。このDVDを観たときは主人公のような男性が周りにいるといいのになーと思った。笑 昔、お別れした人を思い出した。会うたびにいつも驚かせてくれて、笑わせてくれる。それが余計に不安で負担に思った。愛情なんていつか消えるんじゃないかと、飛び込む勇気なくさようなら。思い出はいつまでも色褪せないから、幸せの絶頂で私の時は止まった。そして・・・相手は、絶望で時が止まったのだということに今頃になって気がついた。涙が溢れた。
身分違いで許されない、
ひと夏の燃えるような恋。
いっぱい笑って喧嘩して
夏が終わって、お別れがきて…
一度は違う人生を歩んだ2人
だけどやっぱり忘れられない!
憧れるようなラブロマンス、
そのあとにやってくる
感動の真実の物語です*
認知症の話だとは思わずに、普通に感動的ロマンス映画だと思って観た作品。公開当時いくつか受賞しているようだが、日本ではさして流行らなかった。
ラストの老夫婦のシーンにいたると、あ、終わりだなと思いつつも、私としては予想を裏切る終わり方だった。
大泣きしてしまったのは、たぶん自分が認知症の家族と生きているからだと思う。
認知症の家族を持つ方で、介護に行き詰まったら、観てみると、最後には考えさせられる事が出てくるかもしれません。

原作(原書)を数年前に読んでいたけれど、ヒロインが認知症ってことぐらいしか記憶に残ってなかった。だから、原作のイメージ云々には左右されず。
ま、なかなか面白かった。手紙を読むところとか最後のシ...





