ミッション・トゥ・マーズ [DVD]
57人が登録
★3.00
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
中盤までに2つあるトラブル回避シーンはなかなかスリルがありましたが、火星到着後のシーンはよくある「高度文明とのファーストコンタクト」でした(いまさら「2001年宇宙の旅」を焼き直してもなぁ)
こういう映画は興味ないのに、お父さんにつられてみてしまった。当のお父さんは寝てしまったが、私は最後まで見ちゃいました。注目を浴びていて知ってはいたけれど、思ってた以上に展開が面白かった。
『2001年〜』的なものが撮りたかったんですねわかります、という感じ。宇宙SFの重厚さと、序盤の火星で起こる怪現象の謎解きを期待していると間違いなく肩すかしを食らう。SFXと音楽が必要以上にがんばっているのもまた痛々しい…
ミッション・トゥー・マーズというタイトルは かなり昔に聞いたことがある。正直なところ つまらなそうだなと思いながら映画を視聴開始。 全体的にはゆったりとした静かな流れが続きます。 何かすごい展開が起こるわけでもなく淡々と 静寂な宇宙と、その中での人間の無力さを描きつつ 火星へと向かいます。静寂な宇宙の中で何もできない 人間の無力さがずしりと伝わる感覚には圧倒されました。 映... 続きを読む »
ブライアン・デ・パルマ監督が作るとこんな感じ、という定番「未知との遭遇」譚。映像は流石に美しく目を奪う宇宙映像のショットなどは印象的。(液体酸素の描写でアビスを思わず思い出した私…)
SF要素も結構しっかりしていて考証もわりとしっかりしている。
にもかかわらず、あまり面白みに欠けるのはなぜ?
人類火星起源説とか手垢のつきまくったネタだし、
なんとなく、「幼年期の終わり」とか「2001年宇宙の旅」を思わせる要素もあってマンネリくさい。
見た覚えがあるけどよく覚えてない。
実は空気があったとかなんやらだっけか?
大切なものは、目に見えないんだよ。とシメてみる。






