オープン・ウォーター [DVD]

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監督 : クリス・ケンティス 
出演 : ブランチャード・ライアン  ダニエル・トラヴィス  ソウル・スタイン  エステル・ラウ 
制作 : クリス・ケンティス 
  • ポニーキャニオン (2005年11月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013018549

オープン・ウォーター [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 『最も怖い実話』というキャッチコピーに惹かれました。
    ダイビング中に海に取り残された夫婦の物語。
    実話だそうですが、実際海でどういう会話をしたのかは
    二人とも見つかってないのだからあくまで想像の世界です。
    ただ、こういうシュチュエーションはありえないとは言えないから
    自分がこんな目にあったらどーするだろうと思うと怖かったです。
    海で漂ってるだけで酔うとは知らなかったので
    ブランコでも酔う私には地獄!!恐怖!!

    サメに囲まれるシーンも実際の役者さんが体張ってやったそう。

    最後こんな終わりなの?と見終わった後せつなかったな。
    見つかったカメラの中身が見たかったです。。
    本当にカメラが見つかったのかなぁ?

    印象に残る作品

  • 【あらすじ】
    スーザンとダニエルは夫婦なんだかカップルなんだか分からないが、多忙の中やっと休暇が取れ、南の島でのんびり過ごすことにした。パックの1つであるダイビングに参加する2人。海のど真ん中でダイビングを楽しむ。ゴーグルを忘れたおっさんは船で留守番していたが、リタイヤした女性からゴーグルを借り、皆より遅れてダイビング。この辺のカラクリからツアー担当者がカウントミスをして、2人を海にほり出したまま船を戻してしまう。

    【以下ネタばれあらすじ】
    四方全て水平線状態で取り残される2人。最初は楽観していたのだが、次第に奪われる体温・体力・クラゲに刺されたりして口ケンカ。「俺は家でのんびりしたかったんだ!」「私は山に登りたかったのよ!」じゃあなぜ海に… 時間は刻々と過ぎていき、遂にダニエルがサメに襲われてしまう!その頃ようやく2人の捜索活動が始まったのだが、どうやらダニエル死んだらしい。沈むダニエルに呆然とするスーザンも、自らライフジャケットを脱ぎ静かに沈んでいく。

    ※2006年3月-2011年1月までやってたブログより転載

  • ダイビングのライセンスを撮ったので見たんだけれど、いい映画だったなー。
    重り外したり、飴をわけあったりのデティールが細かいから、「これ生存者いないとわからないよね、どうせ助かるんでしょ」とか思ってたら大間違い。
    ダイビングの最初のライセンス名である、「オープンウォーター・ダイバー」ってどういう意味なのかってのがわかった。海は開かれていて閉じないんだ…こえええ。
    夜になり、体温が奪われ、いよいよ死を意識し始める二人の様子に、対照的な岸辺のにぎやかな夜店の光景を挟む演出が憎い。原色の効いた効果やアフリカの民族調の音楽も「生」と「死」のイメージを刺激する。
    ラストシーンは必見。一見波も穏やかな海、けれど水面下は鮫の群れ。スーザンが抵抗なのか諦めなのか、BCDを外して、とぷんって沈んで、それで終わり。

  • 事実を元にしたパニックホラー。もし貴方が海に投げ出されたら…リアリティがハンパない!

  • 幽霊もののホラーとは違う、鮫が見え隠れする描写はこれから海に行くのが怖くなるほど恐ろしかった。結末も一般的なパニック映画みたいに助かって良かった〜的な感じとは違い救いがない。見終わった後少々気分が落ち込む。

  • サメももちろんだけど取り残された二人が少しづつ壊れていくのも怖かった。最後なんて・・・。
    ダイビングなんて行くもんじゃないな、などと思ったりしつつ。

  • 実話らしいけど2人とも死んでるんじゃ実際の内容わかんないじゃん。
    漂流が長過ぎて暇過ぎる。

    ストーリー
    ワーカホリックの夫婦、スーザン(ライアン)とダニエル(トラヴィス)は、ようやく取れたバカンスで、カリブ海に向かう。ふたりはせっかくの休暇なのに、仕事を完全に忘れることが出来ない。愛が冷めた訳ではないのだが、現実に追われるうちに、自然と距離が出来てしまい、それを埋めるきっかけを失っていた。
    翌朝早く、ツアー客で満員のダイビングボートに乗り込んだふたり。水深18メートル、約35分のダイビングへと意気揚々と海に飛び込んでいく。精神的に開放されたスーザンとダニエルは、この貴重なひとときを満喫する。しかし、海上のボートでは、今、まさに彼らが体験する最も怖い悲劇の序章が始まっていた・・・。
    ふたりが満足して海面に上がってきた時、スタッフの単純なミスで全員が乗ったと思い込んだボートは、すでに彼らを残して岸に向かって去っていた・・・。足は届かない。360度、岸は見えない。叫びは誰にも届かない。助けは来ない。タンクの空気は残りわずか・・・。彼らが自分たちの置かれた事態をようやく呑み込んだその時、無数の鮫が現れた・・・。さぁ、どうやって生き残る?

  • なにしろ画面が単調なので少し退屈だったけど、怖さで言うなら下手なスプラッター映画より怖さを感じた

  • もう、ダイビングしない。
    最後が何とも言えない終わり方。

  •  ありそうでコワい!!!
    この映画の恐怖感はハンパないです。
    途中からお腹やら心臓やらが痛くなってきます。

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