ポネット [DVD]

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監督 : ジャック・ドワイヨン 
出演 : ビクトワール・ティビゾル  マリー・トランティニャン  グザヴィエ・ボーヴォワ 
  • 角川エンタテインメント (2005年8月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988126202958

ポネット [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 夏休み中はちびっ子ギャングどもの襲来を受け悪戦苦闘の毎日でしたが、上の子が映画に対しての感受性が高く、いろんな作品を観せるたびに理解力が上がってきてるのがよく分かります。

    今年の挑戦はこの名作でした。
    ヴィクトワール・ティヴィソル主演で彼女はこの作品で4歳にして96年ヴェネチア国際映画祭 主演女優賞受賞を獲得した。

    名前を言っても間違いなく分からないと思うので、ジョニー・デップが出演している「ショコラ」に出てくる可愛い女の子役の子ですね♪

    4歳のポネットは突然大好きだったママを交通事故で失い、死を受けいるというよりも理解することが出来ずに泣くことさえも出来ずにいた。
    唯一の話し相手人形のヨヨットとママに会えるための試練を乗り越えていくのだが、一向に会うことが出来ずポネットは学校を抜け出しママのお墓へ…

    4歳の女のこの仕草に本当に泣かされました!最後に訪れる奇跡は意外でしたね〜ストーリーの流れからの落とし所が案外分からなかったんで思わずもらい泣きしてましたからね♪

    僕のコレクションの中ではガラスケースの中に入ってる逸品です♪

  • PONETTE
    1996年 フランス
    監督:ジャック・ドワイヨン
    出演:ヴィクトワール・ティヴィソル

    事故で亡くなったママの帰りを待ち続ける4歳の女の子。これはもう、子役の演技だけで全世界の涙腺決壊。周囲はなんとか彼女に「死」の意味を教えようとしたり、叱ったり、かばったり色々するけれど、4歳の子供にそんなもんわかるわきゃない。最後に現れるママの幻想が、本当でも少女の妄想でもどちらでも別にいいと思う。要はきちんとカタルシスがあればそれでよくて、で、とりあえずポネットちゃん可愛いいい!だけで見てられる映画。

    (1998/11/23)早稲田松竹

  • イエス様がどうとかばっかりでアレだったけどw
    とにかくチビッコはすごいなぁ・・と思った。
    かわいらしかった(*´ω`*)

    お父さんがちょっと配慮なさすぎじゃない?(;´▽`)ww
    死んだママを待ってるのはオカシイって・・・
    チビッコにそんなこと言えるお前がオカシイよwwwww

  • 「天国のママに、もう一度あいたい—」


    プロヴァンスの田舎の村、秋。
    交通事故で突然ママ(マリー・トランティニャン)を失った4歳の少女ポネット(ヴィクトワール・ティヴィソル)は、パパ(グザビエ・ヴォーヴォワ)からそのことを聞かされても、死がまだよくわからないから、泣くこともできない。とまどうポネットは、人形のヨヨットと一緒に、ママの帰りを待つことにする。
    パパはポネットをおばさんに預け、仕事でリヨンに向かった。年上の従姉妹デルフィーヌとマチアスがどんなに遊ぼうと誘っても、ポネットは庭で、部屋で、一人でママを待ち続ける。おばさんはポネットを膝に抱いて、ママはもう帰らないこと、ママはイエス様と天国にいることを優しく諭すが、ポネットは「おばさんはなぜ天国に行かないの? ママはあたしといたかったのに、今はなぜ違うの」と訊ねる。
    従姉妹が教えてくれた、好きな人が甦るおまじないも効かない。ポネットは小さな頭を働かせ、自分なりの考えを作っていく。「死んだ人が戻ってこないのは、生きている人が、その人をほんとうに待っていないからよ」。周りは皆、途方に暮れてしまう。
    休暇をとってポネットに会いに来たパパも、頑にママを待ち続けるポネットに苛立ち、怒りだす。「ママは天国だ。おまえはパパの世界に住んでいる。命のある世界だ。そんな考えだと、ずっと悲しいままだぞ」と。泣きじゃくるポネット。
    ポネットは従姉妹と共に寄宿学校に入った。
    そこは現実と夢想とが混じり合う、子供たちだけの世界。自分の空に閉じこもるポネットをデルフィーヌがさりげなくかばい、子供たちも自分たちなりにポネットを受け入れていく。
    ポネットは、礼拝堂にあるイエス像に魅せられ、「全能の神様。ママは死にました。神様と一緒のはずです。ママに私とお話するよう伝えてください」と、一生懸命にお祈りする。ユダヤ人の少女アダから「神様の子供になるテストに合格したら願いが届く」と聞き、いろんな試練に取り組むが、何も変わらない。そして、アントワーヌに「ママが死ぬのは子供が悪い子だからだ」と言われ、ポネットは自分を攻めるようになる。マチアスが優しく慰めてくれても、傷は癒えない。
    ポネットはリュックをしょって、一人寄宿舎を後にする。ママのお墓の前で泣きじゃくるポネット。「ママ、ここに来て」、それに答えるかのように、静かな奇跡が訪れ、ママが目の前に現れた。そして、ポネットはようやくママの死を受け入れ、克服することができた。

  • ようじょ

  • 母の死を乗り越えるお話。主演の女の子の演技が素晴らしい。何回も泣いた。特に最後がよかった。
    唾を吐くところとか、その国の文化や習慣を知ってないと「?」ってなる…

  • 母の死を理解できない少女がそれをどう受け止めていくのかっていうお話
    …なんだけど、そういうラストでいいのか?という感想
    でも4歳っていう年齢を考えたらいいのか… 
    祈りが通じてしまったら それってもうただの夢物語よね

  • ひたすらポネットが可愛い。。
    母親を亡くしたポネットが『死』を理解していく再生の物語。
    母親との別れを受け入れられず、純粋なだけに母を生き返らせようとしたり神様にお願いしたり信じて疑わないポネットが、最後に一人で母のお墓に行き再会し『人生を楽しまなくては』と教わり前向きに生きていく。

    登場人物はほとんど子供達やけど演技が素晴らしい。
    どうやって指導したのかメイキングがないのが惜しい。

  • 最後のお母さんの言葉に泣けた。
    ポネット可愛い。ぬいぐるみ必要じゃなくなったね。

    おばさんが高山みなみさん声で江角マキコ似。

  • とにかく可愛いの一言

    さすがフランスの映画だけあって、子供のお洋服もさりげない
    ものでもとってもお洒落で、参考にしたいほどでした。

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