ライフ・イズ・ビューティフル [DVD]
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★4.09
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みんなの感想・レビュー・書評
感動!
グイドの明るさ、陽気さが切ない…
ジョズエの無垢な演技もまた切ない…
「1000点とったら本物の戦車に乗ってお家に帰れる」
グイドは約束を守ったね。本当に感動したわ。
前半はコメディーでただ笑える。後半は舞台を強制収容所に移し、絶望の中でも家族に笑顔を与えようとする父の強さ、家族の絆を描いたもの。ネタバレになるので書けないが、最後のシーンは...名作と呼ばれるだけに、愛や皮肉などの強いメッセージ性を感じる。
このタイミングで観たいと思った。
何度観ても、泣ける。
自分がああいう状況になった時に、グイドのような態度がとれるかって考えたら、きっと無理。
普段生きてると、周りの環境とか物欲とか些細なことについ振り回されてしまうけど、そういうのっていざという時にほんとどうでもよくて。
どう生きるか、どう振舞うか、どう人を大事にするか、どう家族を守るかを大切にしていきたい。
本来は悲しく辛い内容なのだが、主人公の明るさがこの物語を温かいものにしている。
明るさと想像力が幸せを掴んだのかな?
とにかく何度も笑い、感動させ最後にほっこりとさせる映画だと感じた。
泣いちゃうかなーと思いながら
笑わせてくれて、でもラストのナレーションで泣いてしまうんだけれども、重くはなく、さわやかな気分にさえさせてくれる映画。
音楽もいいしね。
普段、信じるという行為は個人的には難しいんだけどこの映画見たら無償の愛というものを信じたくてたまらなくなる。そして戦争映画としては充分にハッピーエンドだと思う。
学生時代に見て、将来こんな父親になりたいと思った映画です。
10年近く経ちますが、その想いは今も変わらない作品。
≪コメント≫
「一番好きな映画は?」って聞かれたら正直なんて回答したらいいのだろうと悩むけど、「好きな映画ベスト5は?」って聞かれたら必ず入る作品。
基本的にはハッピーエンドな映画が好きだけど、それでもベスト5には生涯入るだろうと、個人的な殿堂入りな作品です。。
泣かせる映画ではないと思うし
実際、本編中は泣きませんでした。
むしろ笑わせてもらいました、後半は不謹慎だけど…(汗)
しかし、最後の最後でジョズエがやらかしました。
エンドロールで大号泣でした。
全てにおいて最高の映画。
ストーリー・キャスト(監督本人だけど)・音楽・映像。
男の子が可愛い!!
一言でいうとナチスの一家のストーリー。父親がおどけて歩いていくシーンに見覚えがあった。テレビかなぁ。子役の男の子がめちゃくちゃキュートです!普段の私だったら絶対にチョイスしないものですが、先輩チョイスなので新鮮でした。しかし、個人的には星2くらいで。好き嫌いを除いて観れば、すごくいい話です。(´;ω;`)ぶわってなる。
素晴らしい映画。戦争映画ではあるが、暗い印象ではなく底抜けに明るい雰囲気。これは何度でも見れる映画だ。
<あらすじ>
第二次世界大戦前夜の1939年、ユダヤ系イタリア人のグイドは、叔父を頼りに友人とともに北イタリアの田舎町にやってきた。陽気な性格の彼は、小学校の教師ドーラと駆落ち同然で結婚して1児をもうける。しかし戦時色は次第に濃くなり、北イタリアに駐留してきたナチス・ドイツによって、3人は強制収容所に送られてしまう。母と引き離され不安がる息子に対し、グイドは嘘をつく。「これはゲームなんだ。泣いたり、ママに会いたがったりしたら減点。いい子にしていれば点数がもらえて、1000点たまったら勝ち。勝ったら、本物の戦車に乗っておうちに帰れるんだ」
第二次世界大戦時の、ドイツ・ナチスによるユダヤ人迫害を描いた映画です。戦争の残虐さ、そして人間愛の素晴らしさを描いた作品です。戦争の不毛さを強く感じます。ですが、観終わって確かに感じることは、題名通り「人生は美しい」!
主演のロベルト・ベニーニは監督もやっていて、妻役のニコレッタ・ブラスキとは実の夫婦だそうです。息子役の男の子がめちゃめちゃかわいいです。
前半と後半で、がらっと雰囲気が変わる映画。
ただ一つ変わらないのは、主人公の明るさと家族の愛。
伏線回収が気持ちがいい!
戦争モノだけど、乱暴なシーンもほとんど無く、完全なヒューマンドラマになっている。
DVDカバーの謳い文句は嘘じゃない!

Qの観てきた映画史上、最高傑作。
あらすじとしては、おおむね、以下の通り。
第二次世界大戦直前、イタリアのトスカナに、友人とともに、伯父を頼って、ぽんこつ車でやってきた、陽...





