フレンチなしあわせのみつけ方 [DVD]

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監督 : イヴァン・アタル 
出演 : シャルロット・ゲンズブール  イヴァン・アタル  クロード・ベリ  アラン・シャバ 
制作 : イヴァン・アタル 
  • アートポート (2005年8月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4520634510721

フレンチなしあわせのみつけ方 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • これ、案外好きです。3組の夫婦の絡みと縺れが演じられている。1カップルは子供ができこれから結婚しようとしているところ。旦那は結婚前の独身と言うこともあり軽薄で女と繰れば誰でも寝てしまう。どこがいいのか電話はひっきりなしに予約電話が鳴る……羨ましい。

    1夫婦は鬼嫁から開放されたくて仕方がないのだが、車を購入するシーンなどを観ているとそれが二人の夫婦像であり、嫌ではあるが二人には理想と思える。

    主役の二人を演じるのはフランスを代表する女優であるシャルロット・ゲンズブールと監督と脚本を務めたイヴァン・アタル。なんとこの二人は3人の子持ちである実の夫婦である。実の夫婦にしか描けないリアルな会話がなんとも言えない!それにバカなところも

    「フレンチなしあわせのみつけ方」

    何がいいかって?あの自宅での戦争シーンはなんともいえない!実生活でこの夫婦はあんな前戯を常にしてるんじゃないかと思うと笑えてくるが実に羨ましい。

    水に始まり、玉子、マヨネーズ、ケチャップ、マスタード、タバスコ、ワイン、醤油、ジャム、ムース、小麦粉、口の中でブクブクしたコーラ……可愛らしい夫婦喧嘩というかいいですね~この中のよさ!

    このまま愛し合っちゃうのですが、片づけをするのは奥さんなんでしょうね~観ていて微笑ましくなれますし…一度はやってみたいですね~

  • 男の幻想、女の現実、
    男と女は永遠にすれ違い

    同じCDを聞いてた人に惹かれる

    ってあるよねー同じ映画が好きっていうと、しかもそれが自分だけの特別だと思っていたものがシェアされる瞬間ってたまらない。

  • あはは。最後まで、だれることなく楽しめました。それは彼女のことが好きというのが、大きな理由の一つだと思います。

  • 原題:ILS SE MARIERENT ET EURENT BEAUCOUP D'ENFANTS
    (2004/100min/Yvan Attal/フランス)

    人間関係も恋愛事情もドライだけど、なんだか人間臭い。とても貪欲。こういうフランス人っぽい感じが好き。

    ケチャップかけあうの楽しそう!

    あとジョニーデップに似てるなあ、この人かっこいいなあ、って思ってたら、
    本物でびっくりしました。

    なんかちょっとしか出てなかったし、普通の男の人の役だったからわからなかった。笑

  • パリの自動車会社に勤めるサラリーマンのヴァンサンは不動産会社で働く妻ガブリエルと小学生の息子ジョゼフの3人家族で幸せに暮らしていた。ヴァンサンの友人ジョルジュは妻と毎日ケンカばかり、フレッドは独身で多くの女性との関係を楽しむ人生を送っていた。夫婦として、男として、女として・・・家庭や恋愛に様々な悩みを抱えながらも、パリの街に生きる人間と夫婦を描きだす物語。

    なんといってもカメオ出演のジョニー・デップ!ほんの数分の出演なのに、凄い存在感を放っていた。ガブリエルがCDショップで視聴していると、彼が現れて隣で視聴を始める。時に視線を交わし同じ曲を聴き続けるふたり。名前も知らない男が良妻ガブリエルの心を一瞬にして奪っていく、甘美で印象的な場面だった。
    彼はラストにも登場するのだが、それは蛇足だったような・・・。

    美しい妻、愛しい息子がいながらも愛人との関係を終わらせることができないヴァンサンに、結婚してもなお一人の男としてありたいというという願望を感じる。立場や年齢に関係なく恋愛を謳歌するのはフランス人の気質なのだろう。小学生のジョゼフでも、通学のバスで一目惚れした女性について行こうとしていて、可愛かった。でもそれは子供だからで、年を重ねるほど恋愛は厄介で面倒である。それでもときめく心は止めることができない。しかし厄介や面倒を承知の上で踏み込むからこそ、人生は面白いのかもしれない。

  • 主演夫婦のお二人がとっても素敵。と思ったらホントのご夫婦だそうで。すてきー。不倫ものは観ていてかなしくなる。この映画も全体の雰囲気とかストーリーはとても好きだったけど、「でも不倫してんだよな…」とふと悲しくなる瞬間が何度かあって、ああああってなる。

  • シャーロットゲンスブールはとしとったーけど美しい。ああいう母になりたい。ジョニーデップは反則だー。部屋の内装とか人々の生活感とか歩き方とか。

  • 2007年01月26日 02:49

    ケチャップのかけあいが◎

  • フランス映画を見たくて、題名にひかれてみた映画。
    結婚8年目なのに新婚のような仲のよい夫婦。
    しかしある日、夫は浮気を始め妻はそれに感づく。
    ありがちといえばありがちなストーリー。

    結婚することが幸せなのか?
    結婚してからも仲がいいのがいいのか?
    表面的には喧嘩ばかりでも実は深いところで結ばれていたり?
    というのはやはり考えさせられる。
    何組か出てくるフランスの夫婦の生活もおもしろい。
    日本と同じだなぁと思ったり、そんなこともあるのかと思ったり。
    (不倫を母親に相談するなんて私は考えられない!)
    映画の中では実際の夫婦シャルロットとイヴァンが演じているけれど、いえない不安を色々物をぶつけ合うことで分かり合うシーンは印象的だった。

    でも、最終的にはバッドエンド・・・フランス映画だしね。
    やっぱり夫婦はいくら仲良くても他の人に惹かれてしまうものなのでしょうか。
    いくつになっても恋をするのがフレンチなしあわせのみつけかた?

    シャルロット、すっごいスタイルいい!
    大物シークレットゲストさんもかっこよかったぁ。
    キャストはすごく役にはまっていたなぁ。

    フレンチな恋愛間を考えたい人へ。
    芸術的な気分になりたい人へ。

  • 前作の『僕の妻は~』を映画館で見て、気に入ったので、次回作の本作も同様レンタルですが鑑賞しました。

    前作は、旦那が妻に嫉妬する話でしたが、今回は、妻が旦那に嫉妬する話。キャストは主人公のシャルロットと旦那のイヴァンは一緒で夫婦役。でも、仕事内容と子供がいるという点では、今回のストーリーの方が現実的です。

    旦那さんの浮気相手が、妻と全くタイプの違う美人と言う点で、変に共感してしまったw
    (シャルロットはスレンダーな黒髪美人、浮気相手は、セクシーな金髪美人)

    女性の目からすると、シャルロット(妻役)がちょっと可哀想で、切なくなってしまいます。男性の奔放な気持ちが現れた映画です。

    個人的には、友達の独身貴族の男性の行き方が、一番賛同できるました。

    以前違うフランス映画を見て思ったのですが、浮気相手の女性が、奥さんに関心を持ち、自分よりも素敵と思うところが、フランス女性の寛大なところだナァと思いました。(映画の中だけかもしれませんが)

    最初と最後に、友情出演?っぽくジョニデが出ています。ヴァネッサ仕込み?のフランス語はここでしか見られないかもしれませんね(*^-^)

    暇な時にさらっと見るには良い映画です。
    ストーリーはさておき、邦名のタイトルが、ダサすぎる。。つけた方反省して欲しいです(-_-#)

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