アルティメット ヒッツ キングダム ハーツ

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  • スクウェア・エニックス (2005年9月8日発売)
  • PlayStation2
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4988601004343

アルティメット ヒッツ キングダム ハーツの感想・レビュー・書評

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  • 主人公ソラが辿る、友情と冒険の物語。美しい映像・音楽とディズニーキャラとのコラボとなれば、面白くない訳がない。仲間のドナルド、グーフィーとのとぼけたやりとりも楽しい。戦闘は結構忙しいが、慣れてくるにつれ自分もソラと一緒に成長しているという感覚に浸れる。各ワールドも、それほど広くはないがきっちりと作品の特徴を掴んでいる。残念なのは、そのワールドでしか仲良くなったディズニーキャラと一緒に戦えないこと。どこでも呼び出せると良かったのに・・

  • キングダムハーツ 1 2010.01.18クリアー?

    おもしろさ★★★★★4こ半(全体的によく練りこまれたゲーム、かなりおもしろい。完成度高し!)
    もう一度やりたい★★★☆☆(アクションRPGなので、私には難しくちょっと面倒くさい)
    テーマ:光を見つけ出し、みんなつながっている。

    ○よく作られた世界観で、練りこまれてる。ディズニーファンをも納得させるファンタジー。
    よくここまでディズニーの世界観を表現できたなと感心。
    ○ストーリーもうまくオリジナルとディズニーを絡めて、なおかつFFのキャラクターも絡めてる。
    ○ゲームとして、非常によくできている。アクションRPGなので、私にはちょっと難しくめんどくさかったけど。。。
    ○ドナルドがだんだんとても愛しく思えてくる。
    ○100エーカーの森のエンディング、星空をみんなで眺めながら、「ソラ忘れないで。僕たちはずっとここにいるよ」とのやり取りは最高!
    プーさんの姿がかわいすぎるし、最後に大きな流れ星が流れ、本にタイトルが付く(表紙にはソラのイラスト!!)のも気が利いている。
    ○ピーターパンの世界で、時計台を飛び回るのは本当に幻想的で、素敵。これぞゲームの醍醐味という感じ!
    ○音楽もいい。「光」がまたいい場面で流れる。
    ○やっぱりスクウェアのソフトは、FFもそうだけど、なんとなくオシャレ!
    メニュー画面の音や、映像、選択したところの光らせ方、音楽(さりげなく波の音も入れている)まで洗練されている。
    どんなにゲームがイマイチでもそれがあるから、私はスクウェアのゲームをついついしてしまうんだと思う。
    ○レオン(スコール)・ユフィ・エアリス・シドが結構ストーリーに絡んでくれてうれしかった。
    長髪のよくしゃべるスコールは、リーダーっぽくてかっこよかった。
    クラウド・ティーダ・セルフィ・ワッカはほんの少しだけど、やっぱりうれしい。
    ○にいた。カイリの心を取り戻すために、闇のキーブレードで自分を刺したソラ。
    ソラはハートレスになってしまうが、薄れゆく意識の中でカイリに助けられて元の体に戻るエピソードは涙が出そうになった。

    ●オジリナルキャラのリク・カイリにそこまで愛着が持てなかった。(ソラは最後までプレイしたら持てるようになったけど)
    幼児体型のせいなのか、よくあるキャラクター設定(一人の女の子を取り合い、リクがソラに対するライバル心、嫉妬心から闇に落ちる)
    のせいかな?オリジナリティがないように思った。
    ●とにかくエーテルを買いだめしとかないとダメ。
    ●宝箱が取れない・・・・・ジャンプが下手な私は何度もかなりイライラさせられた。。。。。つかれるというか。。。。
    ずっと飛べるアビリティ(ピーターパンの世界で獲得)を獲得してからは楽になったけど、それまでは疲れた。。。
    ●召喚魔法がなくても全然大丈夫だった。でも召喚魔法で今回出せなかったディズニーのキャラクターを出してきてるのは、気が利いてるなと思った。
    ●プーさんの声とミッキーの声がちょっと嫌だった。プーさんはまぬけっぽいし、ミッキーは甲高い笑


    ■ストーリー■
    デスティニーアイランドで外の世界にあこがれながら、友達のカイリ・リクと暮らしていたソラ。ある日、突然謎の黒い怪物に襲われる。突然現れてなぜか手にしたキーブレードで敵を倒すも気が付くと全く知らない街にいた。

    たどり着いた謎の街の名は、トラヴァースタウン。ドナルドダック・グーフィーと意気投合したソラは二人のグミシップ(船)にのりカイリとリクを探して異なる世界を旅することになる。

    世界を周りながらキーブレードでカギを閉じていくソラ。途中モンストロやネバーランドでリクと何度か出会うが、彼とはわかりあうことができず去っていってしまう。

    ホロウバスティオンで決戦へ向かうソラの前に再びリクが現れる。リクはキーブレードの勇者は自分だと言い、ソラはキーブレードを奪われてしまう。しかしビーストと協力しながらホロウバスティオンを進み、再びリクと出会い、ソラが「つながる心が俺の力だ」と自分の本質に気がついたとき、キーブレードはソラの手に戻った。ドナルド、グーフィと供にさらわれたプリンセスたちを助け出すが、カイリの心はもどらない。彼女の心はソラの中にいた。カイリの心を取り戻すために、闇のキーブレードで自分を刺したソラ。ソラはハートレスになってしまうが、薄れゆく意識の中でカイリに助けられて元の体に戻る。

    カイリから再会を約束する「約束のお守り」を手渡され、彼女をトラヴァースタウンに残し、ソラはアンセムとの決戦へ向かう。
    ソラはアンセムに勝利するが、アンセムは最後の力で大いなる闇の扉「キングダムハーツ」を開こうとする。
    キングダムハーツに闇を求めたアンセムだったが、ソラが「キングダムハーツは闇じゃない、光だ!」と言った瞬間、開いた扉の中から光が差し、アンセムは消滅した。ソラたちは何とか扉を閉めようとするが、扉はあまりにも大きすぎて全く動かない。
    三人は諦めかけたが扉の内側からリクが現れ、扉は少しずつ動き出すが、そこに扉の内側から現れたハートレスたちが迫る。
    ドナルドは再び諦めかけたが、そこに王様が現れ、ハートレスを一瞬で消滅させる。
    リクと王様を扉の内側に残さなければならない為、扉を閉めるのを躊躇するソラだったが、
    王様は「光への扉がどこかにある」と言い、リクにカイリのことを頼まれたソラは扉を閉め、王様と協力して扉を封印する。
    リクと王様を探すためにカイリと離れることになったソラは「俺はいつでも側に居るよ。これからもずっと!」とカイリに言い、カイリはデスティニーアイランドに戻った。
    そして、3人は新たな冒険に出発する


    ■ラスト■
    世界が離別していく中、カイリと別れ、王様とリクを救うため、ドナルド達と共に旅を続けることを決意したソラ。

    元の世界に戻った一人戻ったカイリ。
    ストーリーの最初の方でソラが書いた洞窟の「ソラとカイリ(ソラがカイリにパオフの実?を食べさせる絵)」のラクガキ…
    それをエンディングでカイリは見つけ、涙を流しながら「忘れないよ、ソラのキモチ…」
    とつぶやき、お互いにパオフの実?を食べさせあう絵を付けくわえ、微笑んだ。

    ソラ、ドナルド、グーフィーは広い高原の一本道をとぼとぼ歩きながら
    「王様、どこにいるのかな」
    「また会えるかな、なにも手がかりはない。これからどうすれば」
    「リクは出口がどこかにあるって言ってた、見つけなきゃ」

    そこに手紙をくわえたプルートが目の前を横切る。
    「プルート、いままでどこに行ってたの?その手紙はなに?」
    「その手紙の封のマークは王様!?」
    「王様からの手紙なら何か手がかりが書いてあるかも!プルートそれを見せて!」
    勢い込んだ3人にビックリして逃げだすプルートを3人は追いかけて行く、
    その姿がだんだん小さくなっていった…END。

  • 何かゲームをやりたくて探していたときに偶然であって購入しました。
    そこまで戦闘が得意ではないのですが、キングダムハーツはそんな私でもやりやすく、すぐにはまりました。
    ディズニーキャラクターたちも可愛くて、次はどのディズニーキャラクターに会えるのかと楽しみつつプレイできました。

  • 操作性の悪さが目立ってます。
    一部声優の演技が微妙にも感じられます。
    思いっきりRPG――ではないので逆にやりにくいです。

  • もったいなくて、最ボス倒せてない

  • ディズニーに惹かれてやってみたらその世界にどっぷりと浸かりました。ディズニーはもちろんの事だけれど、その世界と主人公たちに凄く惹かれます。

  • 自力でクリア出来なかった自分にレビュー書く資格があるのか…orz

    なんというか面白かったのですが操作がなれるなれるまでが大変で…酔いました

  • 難易度は低めですが、動かしていて楽しい。
    映像のクオリティも高いです。

  • アクションが苦手でもゴリ押しでなんとかなるから好き
    シリーズは無印が一番面白いと思うの

  • 人気のキャラに、わかりやすい世界観。
    「友情」や「絆」の勧善懲悪。

    一見、シンプルで興ざめしてしまうような
    主張が広がっていますが、それだけではありません。

    これは、わかりやすいオブラートに包んで届けられる、成長の物語です。

    大人になるというのは選ぶということ。
    ソラ、リク、カイリという三人の関係は
    リクにとって、カイリが、カイリにとってソラが、誰よりも大切になり始めたときに変わり始めます。
    みんな大事!じゃなくて、誰よりも大事!な人ができて、結果的に誰かを捨てなくちゃならなくなるということ。
    それに一足早く気がついてしまったリクがなんだか悲しい。

    だけど、それすらもぶっちぎって、みんなで一緒にいようぜ!というソラが、勇者だというのもうなずけます。

    人物描写がしっかりしているし、軽く見せておきながら、その実深い。
    それぞれの世界のつながりと、プリンセス、ここにあまり関連性が無かったのは残念ですが、単純に画面に現れるディズニーの世界も楽しい。

    十代、二十代、プレイする時期によって気がつく場所が全く変わるんじゃないでしょうか。何度もおいしいゲームです。

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アルティメット ヒッツ キングダム ハーツはこんなゲームです

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