A Bigger Bang

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アーティスト : The Rolling Stones 
  • Virgin (2005年9月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 0094633006720

A Bigger Bangの感想・レビュー・書評

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  • PT#35 2005.12

  • ははは、カッコいいってこう言うことなんだねと、いまさらながら感心。62才のリードヴォーカルは相変わらず元気で、同じく62才のリードリズムギターは悪っぽくステキなサウンドを聴かせてくれる。来日公演は行くっきゃ無いね。ところで、チャーリーは幾つになったんだろ?

  • コーラス、ホーン抜きで、初期のストーンズを彷彿とさせるアルバム

  • 今年一番の名盤です。

    他のヒトに比べたらStones歴は浅いですが、本当にかっこいいアルバムで、現時点で今年最高の名盤です。

    まずはジャケット。ジャケットの写真に対していろいろを議論が交わされているみたいですが、個人的にはとっても好き。かっこいい!!途中、ブライアン・ジョーンズやビル・ワイマンなどの脱退があったにせよ、現メンバーであるミック・ジャガー、キース・リチャード、ロン・ウッド、チャーリー・ワッツの4人の巡り会いが奇跡のようで、21世紀を迎えたストーンズ自らが再び覚醒したように感じられるジャケットだと思います。音を聴かなくても「ジャケ買い」してしまうほどメンバーの気持ちが伝わるジャケット写真ですし、これこそアートだと思います。

    そして、音。むちゃくちゃかっこいい。バンドとしての一体感が感じられるし、とりわけキースのギターが本当に切れている。60歳を超えたことを感じさせない音だ。どの曲も名曲だが、どの曲が良いかと言われれば、M-1の「Rough Justice」、M-5の「Streets of Love」、M-8の「Biggest Mistake」、M-9の「This place is Empty」、そして、M-10の「Oh No Not You Again」。「Rough Jsutice」冒頭のキースのギターが、「さあ、これからロックを楽しもうぜ!!」と言っているように感じます。「Streets of Love」は、泣きのメロディーラインですが、乾いた感じに歌い上げるミックのボーカルが印象に残ります。このアルバムの中で、M-8〜M-10の流れが一番好きです。「Biggest Mistake」のカントリーぽさ、「This place is Empty」の弾き語りぽいキースの演奏、そして、このアルバムの中で一番バンドとしての一体感が感じられる「Oh No Not You Again」。買って以降、ほぼ毎日聴いていますが全く飽きませんし、これから何べんも聴くアルバムの一枚でしょう。

    Stonesを聴いて思うのですが、いくら曲調が変わっても「これ、Stonesだよね」と言われるほどの固有性をもっているところに惹かれます。オン学歴が長い日本のミュージシャンでも、「この音Beatlesぽいよね」とか言われることがありますよね。別に、比較するのではなくて、それだけオーラを持ったバンドなんですよね。40年以上第一線でやってきているからだと思いますが、「継続は力なり」という言葉があるように、音に重みがある。そして、いまでもRockしている。Rolling Stonesです。
    自分のほうが老いぼれのように感じてしまいます。

    来年の始めにまた来日するようですが、是非見に行きたい!!60歳を超えても衰えることないRock魂を受け取って、自分の未来を切り開いていきたいです。そう、オレもRolling Stonesな人生を歩んでいくことを決めたのですから。

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