キャビン・フィーバー [DVD]

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監督 : イーライ・ロス 
出演 : ライダー・ストロング  ジョーダン・ラッド  ジェームズ・デベロ 
制作 : イーライ・ロス 
  • パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2005年9月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113817349

キャビン・フィーバー [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ようはB級臭さを楽しめるかどうか評価が分かれる作品なのかな、と思いました。

    田舎の店主しかり、パンケーキしかり、ポールの豹変しかり、いかれた保安官補しかり…。

    自分としては、全然コメディではないはずなのだけど、こうストーリーを反芻するとどうにもコメディにしかならない、そんな絶妙なキワどさが好みです。

  • 久々にうっかりみてしまったら、やっぱり面白くてバカ受け。誤射までの一連のアホストーリーも去ることながら、夏に向けてキャンプ前にはぜひともみておきたい

  •  キャビン・フィーバー(02米)
     小屋に宿泊に来た若者達が奇病に感染したことにより人々と対立するサスペンス。テンポが悪いというのが第一印象。展開に制作の意図が露骨に感じられるのもマイナス。もっと自然な展開にしてほしかったと思う。古い映画のような終わり方はよかった。76点。

  • 未知の病気への怖さとか閉鎖環境の怖さとか田舎の怖さとかいろいろ少しずつ入ってて全体的には中途半端かも

  •  櫻井孝宏さんが吹き替えをしていたというだけでレンタルしてみたら笑えるほどにつまらなかったという。バクテリアが体を蝕み、顔がはげたり腕や足が引きちぎれたりぐじゃぐじゃなのでそういうタイプのホラーが苦手だと見ないほうがいいなあと。
     ラストがねー、あっおい生きてたのに殺しちまったやないか。とw
     よっしゃあああ俺生きてるううううううドーンげふっごふっえっなんで……ぱたっ。
     女の人がお風呂にはいっていて皮がずるっずる剥けていくさまは気持ち悪くてえぐかったww

  • バクテリアが一晩で仲良しグループを蝕むのだけど、ぐじゅぐじゅ系でちょっと苦手な人は無理な感じかもしれません

    個人的に、好意をよせてる女の子のからだを触ろうとベッドの中で手を下におろしたら女の子はすでに・・・ってとこがなかなか気持ち悪かった・・・

  • ホステルのイーライ・ロス初監督作。ホラーじゃなくてウイルス感染パニックもの。テキトーすぎる設定とか面白くない変態キャラとかテンポ悪過ぎな脚本とか、悪い面でデビッド・リンチの影響濃い。

    恐くないし汚ないし面白くないんで見ない方がいいっすよ。

  • 天才イーライ・ロスの長編デビュー作。
    遊星からの物体Xや13日の金曜日1、
    ナイトオブザリビングデッド等名作のエッセンスを混ぜながら、ロスお得意のシニカルな作品に仕立ている。

  • 2012年3月10日観賞。山林の奥地の山小屋に泊まりに出かけた男女5人。楽しい旅行のはずが、熱病を発したと思われる怪しい男の訪問が全てを変えてしまい・・・。人の死ぬタイミングの出し方や微妙な倫理観のチラつき(あくまで「微妙」なあたりがこの人の個性であり売れる理由であり、物足りないところなのだろうが)が、「ホステル」のイーライ・ロス監督作品っぽい。どこから来るか分からない病気の恐怖、発病の描写、メンバーの相互不信、田舎ならではの閉鎖性など見所は多いが、踏み込みがいまいちで興を削がれる気がする、のは観る側の私の考えすぎか?人里離れた奥地、田舎の人々、犬、水源、などはひ弱な都会人の私からすると警戒するに余りあるものだが、実際は「ま、いいだろ」的な警戒心にとどまっているよなあ・・・こわいこわい。

  • さて、これはイーライ・ロスの初監督作品であるのだが、こっちは特に深遠なテーマなどはなく(笑)、ホラー映画好き、スプラッター好きのための映画である。
    どんな危機にあっても、ついついエロ方面に走ってしまう主人公の男の子がアホでよいです。
    ちなみにキャビン・フィーバーというのは部屋などの閉所にずっといて、頭が変になったりすることらしい。

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