Takk…

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アーティスト : シガー・ロス 
制作 : シガー・ロス 
  • EMIミュージック・ジャパン (2005年9月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988006830486

Takk…の感想・レビュー・書評

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  • 私が聴き込んでるのは三曲目までで、それ以降はあまり聴いたことないのでわからない、というのが前提ではありますが…。

    アイスランドあたり…北欧の曲を、美しく感じることが多いのはなぜだろう。
    気候や風土…自然が音を生んでいるのだと思うけど…

    世の中、生活や景色の邪魔になる音楽が多いと感じてしまうよーな、捻くれた私だけど
    この作品は、そんな私の世界も、より美しくしてくれる。
    この曲を通して見る世界は美しくて
    雑踏さえも愛すべきものに見えてしまう。

    どんな場所にも詩が隠れている って言葉を聞いたことがある。
    ねーよって思ってたけど。
    この曲を通して見る世界には、確かに詩が隠れている。

  • 最近CMでヨンシーの声よくきくので、そういえばうちにもシガー・ロスあったなぁと思って引っ張り出してきた。
    冬だしね。氷の国の上空を自在に飛びまわったり、大地からもの凄いエネルギーが噴き上げたり、壮大なスペクタクル・アドベンチャーが想像できちゃうぞ。

  • レディヘ系だけどそれよりも穏やかで内省的な感じ。ヨンシーの声がファンタジックなので、優しく聞ける。

  • 前に同じ。

  • 何回も、何回も何回も聴き続けているアルバム。

    だって、ヘッドフォンから音が鳴り始めた瞬間、日常の風景のひとつひとつに意味が与えられていくから。

    電車から見える高層ビル群、流れる雲、横切る鳥。幸せそうな恋人達、疲れたサラリーマン、携帯を見ている大学生、荷物の重そうなおばあちゃん。

    その全てが意味を与えられ祝福されているような、まるで全てが許されて救われるような、そんな力がシガーロスの音楽にはある。

    特に、1曲目から4曲めまでの流れが素晴らしい。

    「Takk...」がイントロ的に日常生活と幻想世界を繋いでくれて、「Glósóli」では重いベース音と共に、徐々に気分をあげていき、後半、轟音ギターが鳴り響き、回転しながら天上へと昇っていく感覚。続く「Hoppipolla」は正に天井の音楽。全てを祝福してくれるかのよう。この世界は素晴らしく、美しい。「Með Blóðnasir」で天上の余韻に浸る。

    シガーロスはきっと世界で一番、美しい音を鳴らすバンドだと思う。

  • 渋谷AXのライブで天使が舞い降りました。

  • HoppipollaとSaeglopur が好き。

    まるで揺らめく光の中にいるような感じ。
    そして浸透して体の隅々までいきわたるような。

    紙ジャケ?というのか、CDのケースが小さい絵本仕様(?)で、
    それがイラストと調和していていい感じ。かわいらしい。

  • ほかのアルバムも聞いてみたい

  • 音の光に飲まれたいときに聞いたりする。

  • 言葉は分からないけれど、なんとも美しい音楽です。心地よい浮遊感。たくさんの色を丁寧により集めて、時に緩やかに、時に激しくと物語のようです。

    公式サイトではPVが見られますよ。

    個人的には「ホッピポッラ 」がお勧め。

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