CROSS CHANNEL

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  • FlyingShine
  • Windows
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4517451001464

CROSS CHANNELの感想・レビュー・書評

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  • 社会的価値観に噛み合わない8人の少年少女が、人類の滅亡した世界に取り残される。
    たった8名の人間関係がすべてとなった世界で起こる心の交錯。
    彼らは互いを傷つけながらも求め合い、他者の必要性を感じていく。

    ゲームというより、もはや文学。顔面降水量(涙とか鼻水)はそれほどでもなかったが、心が泣きながら微笑んでいるという超感覚を味わった。特に終盤、あれは感動のディープインパクトといても過言ではないだろう。
    この作品を通じて、改めて人付き合いとはどういうことかを教えられた気がする。
    見返りを求めない人間関係、それが何と幸せなことか……
    文章・音楽・ギャグどれも最高レベル。世界に羽ばたいてほしい作品のひとつ。
    田中ロミオ素晴らしい。

  • * 進捗
    CG達成率100%、回想達成率100%

    * 寸感
    方々で語り尽くされているだろう

    # 体験版を遊んで即購入決定した珍しいパターン
    # まず一度遊んでみて

  • テキストを読んでいくうちに何かにひきこまれます。
    エンディング後の余韻は凄まじかった・・・
    色々と考えさせられた作品の一つです。

  • 6900円 買うか迷ってる

  • 本当は一人一人キャラについて書き出したいところだがネタバレになるので割愛。この作品は人間関係、こと友情に関しての自分のマイベスト(二重表現)である『リトルバスターズ!』を軽々と凌駕せしめた。もしあなたが自我に目覚め、他人とのどうしようもない隔絶と自己愛と自己犠牲と共依存とエゴなどのあまねく全ての世界の不条理に嘆いているなら、このCHANNELとCROSSして欲しい。ただ、私はそう願うばかりです。

  • 82点。『ゲーム的リアリズム/メタ美少女ゲームの構造と、セカイ系の想像力が巧みに融合されて作られた、2000年代のオタク的想像力の1つの典型とでも言うべき重要な作品』とその方面では批評的価値の高いゲーム。選択肢を選んでシナリオを進め、分岐毎に変化する展開を楽しみながら毎回リセットされるパラレルな世界を繰り返す、という美少女ゲーム自身が抱える矛盾を止揚したかのような構成(世界は実際にループしている)になってる。選択肢を選んだことにより複数の物語として展開する従来の美少女ゲームのようにシナリオを配置しながらも破綻なくマルチではなく唯一つのエンディングへ向かっていくのがすごい。
    エッセンスだけだと狂気に満ちた話なのだけど、ユーモアをバランスよく織り混ぜたシナリオがよく出来ているから暗くなりすぎることもなく飽きさせない。閉鎖空間を生きるというような設定はオタクだけでなく成長を拒むピーターパンな僕らの感情移入を誘うのだろう。

  • 田中ロミオ作品の有名な作品の一つ
    登場人物達の心象風景、そして物語と言葉では中々に言い表せないモノがある
    またBGMが優しい雰囲気を作り出し、聴く者を心地良くさせてくれている

    終わった後の感想は、只々綺麗だな…と
    余韻が残る作品となっている

  • 田中ロミオ先生の傑作。

  • 個人的にベストエンド。これ以上のエンディングは存在し得ないんじゃないかなぁというレベルで。

  • 田中ロミオ作品。

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