薔薇とダイヤモンド
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★3.65
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みんなの感想・レビュー・書評
イエモンの血を継ぐ、妖しくてロマンチックで、古き良き日本の情緒を漂わせた歌謡テイストのロックバンドの2005年発表の2nd。 とにかくセクシーで艶のあるVoの存在感がスゴい。 ボーッとなっちゃうような甘さと妖しさの加減がクセになります。 そんな甘さのある声にロマンティックで毒のある歌詞、 そして重いサウンドもツボ。 バラエティに富んだ内容で 和をイメージさせる情景が浮かんでくる... 続きを読む »
椿屋のなかで一番最初に聴いたのがこれだから、いちばん私の中で「椿屋」のイメージが強いアルバム。
中でも「手つかずの世界」「熱病」が好き。
世界観が愛欲っぽくて、でももっとさわやかな切なさもはらんでる感じ。
あなたが好きでどうしようもなくて狂気に走ってしまうんだけど、
の「だけど、」ていうところが良いんだと思います。
エロい、とにかくエロい。
歌詞の内容もさることながらヴォーカルの声が艶やかでいい。
手つかずの世界、螺旋階段、踊り子がおすすめ。
ただし、全部曲調が似てるといやあ似てる。
「LOVER」で惚れた椿屋。
このアルバムはすごく好きです。
なんというか、ベタにジャパニーズロック!て感じが好き。
昼メロっぽいかっこよさ。・・・・・って伝わるでしょうか(笑)。
成功した方向転換のような。「和」や「重厚感」が薄らぐ代わりに「艶」という新たなテーマが加わったような。個人的に前2作がストレートに男性的な、今作が女性の視線を意識した若干中性的なイメージ。あくまで個人的には、ですが。






