ベルリン・フィルと子どもたち スタンダード・エディション [DVD]

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監督 : トマス・グルベ  エンリケ・サンチェス・ランチ 
出演 : ドキュメンタリー映画  ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団  サイモン・ラトル  ロイストン・マルドゥーム 
  • TCエンタテインメント (2012年5月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4947864905446

ベルリン・フィルと子どもたち スタンダード・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 人生を悲観し、諦め、自己に自信の無い子ども達が、ダンスという芸術と指揮者に出会い、意欲的に学び楽しみ導かれていくのが見て取れる。
    子ども達が最高の芸術を体験し体得した時の、興奮した様子は、見ている私に、芸術が人に与える未知なる力の存在を教えてくれる。

    芸術家が食べていくのは困難な事ばかりで、一握りの人間しか評価されないが、芸術は嗜好品などではなく、教育的に優れており、人の生き方を変えてしまう力を持っている。芸術がさらに、教育や医療等の分野で見直されてもおかしくは無いと感じる。社会で潜在的にいる芸術家達に、そのような現場で活躍して欲しいと私は願う。

  • 春の祭典。「ロシアの春はゆっくりとはやってこない。大地を割って訪れる」「芸術は贅沢品ではない。必需品だ」

  • 舞鶴などを舞台とした作品です。

  • 舞台本番を踊りきった後の子どもたちの顔がいいんですよ。
    一生懸命に取り組んで得た達成感。子供たちの一生の糧になるでしょう。
    タイトル…「ロイストン(振り付け指導)と子どもたち」でもいいかも。

  • 特にサイモン・ラトルのファンではないのですが、ベルリン・フィルの練習が見られたらいいなーと言う程度で観始めました。・・・途中で何回意識が飛んだことか。ガクリ。ベルリンの春祭と合わせて踊るために、素人の子供たちが放課後ヤル気なく練習すしてるシーンの方がメインだったかも。ダンススタジオで夜間練習している組の、人と触れ合うのが苦手な男の子がよかったです。しかし握手するのも生理的にダメって、そんなんでよくダンサーをやる気になったなあ・・・。

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