ミンボーの女 [DVD]

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監督 : 伊丹十三 
出演 : 宮本信子  山崎努  津川雅彦  大地康雄  伊東四朗 
  • ジェネオン エンタテインメント (2005年9月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102033736

ミンボーの女 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 宮本信子の迫力と滑舌のよさに拍手をしたい。時代を感じるヘアスタイルとファッションもすごく好き。

  • これまた久しぶりに観た、
    伊丹十三作品。
    心の底から面白い!!

    カメラワーク、カット割り、
    台詞、立ち居振る舞い、
    画作り、カラーワーク、
    なにより絶妙な音楽。
    その全てのデザイン性に、
    昭和の邦画の底力を見る。

    ヤクザ、こえー!w

  • 名門ホテルを食い物にするヤクザとミンボー(民事介入暴力)専門の女弁護士の闘いを描く。

  • 1997年 視聴

  • TVで見たことがありますが、久々に見たくなった伊丹映画。

    20年以上前の映画ですが、もう本当に昔の映画って感じですね。

    出てくる役者さんも若いなぁ~

    今はさすがにやくざもここまでひどくないと思いますが
    この映画もあって伊丹監督は暴漢に襲われたので
    確かにやくざには腹が立つ映画だったんだと思います。

    もう一回伊丹さんの映画、たくさん見直したいと思います。</

  • 暴力団撃退という、難しいテーマに挑んだ作品。

    暴対法の制定と同時期に公開したというのは、とても社会的意義のあることだと思う。

    面白いんだけど、難しい部分を捨象しているので、手放しには喜べないもやもやした感覚が残ってしまう。

  • 「ミンボーの女」:伊丹十三監督
    1992年作品

    宮本信子主演

    映画はどうあるべきものなのか・・・
    娯楽、エンターテイメント

    映画を通じて、人間に励ましを与える
    ということでは成功している。

    組織的及び集団による言葉の暴力に屈しないということ。

    今時の優しい人々は、
    そのことに対して弱さをもっている。

    「法律」というルールを
    正しくつかむことが何よりも大切である。

    あらすじ・・・
    『バブル期の日本において地上げ屋、総会屋
    といった暴力団による経済活動が
    活発化するのに目を付け、
    ヤクザと対決するミンボー(民事介入暴力)専門
    の女性弁護士の活躍を描いた痛快エンタテインメント。

    東京の名門ホテル、ロイヤルコートは
    サミットの開場をライバルホテルに奪われてしまう。
    理由はヤクザが居座っていたため。
    これを機に総支配人はヤクザ排除を決心するが、
    ホテルマンたちの素人対応が
    逆にヤクザを刺激してしまう。

    そこで、ホテル側はミンボー専門の
    女弁護士・井上まひるを雇いヤクザとの全面対決に挑む』

  • 当時小学校低学年でしたが、伊丹監督の襲撃事件があってニュースになってたので、マルタイの女より記憶に残ってます。運ばれながらもカメラに向かってピースサインか何かしてた映像…。中身はもちろんフィクションですが、実録風でもあり、イメージ指南ビデオ風でもあり、そういった映画とするにはくさい部分を伝統的な悲劇&喜劇でくるみ、痛快に見せる…中尾さんもタフマン四郎さんも今はこれほどドス効かせられないかな。終盤のホテル側も完全に勇気凛々というわけではなく、口元や挙動から恐怖を知らせる細やかさが…。

  • DVD借りたけど、なにかで観たような気がしました。BS?

  • 今回も宮本信子の強さに涙っ
    「打ち明けてくだすってありがとう。随分苦しまれたでしょう。」
    ううーっ

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