ベルンの奇蹟 [DVD]

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監督 : ゼーンケ・ヴォルトマン 
出演 : ルーイ・クラムロート  ペーター・ローマイヤー  サーシャ・ゲーペル 
  • エイベックス・ピクチャーズ (2005年10月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988064223909

ベルンの奇蹟 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • すべての希望はサッカーボールと仲良しのサッカー選手のワールドカップでの活躍。お隣のお兄ちゃんが西ドイツのエースストライカーだなんてありえそうにないのですが、この二人が仲良くて微笑ましい。

    戦後、国の傷はもちろんだが国民の心にも全て傷が残っている。そんな中で父親が帰還してもうまくいかない家庭。そんな環境の西ドイツに光が差し込んだ1954年のサッカーワールドカップ!

    「ベルンの奇蹟」
    http://www.youtube.com/watch?v=8z9XXeW1fI8&feature=player_embedded#t=0

    これを見ちゃうとあの日本代表のビックマウスを聞いていて嫌になる。国民に生きる希望や勇気を与え、劇の中だけでなく家族の絆を取り戻せたなんてこともあったと思います。

    https://www.youtube.com/watch?v=JGOOSVEs-8g

    改めて当時の映像を見てもドイツはノイアーやカーン、そしてこの映像のトニに、僕が初めて見たワールドカップで感動を覚えたシューマッヒャーなど本当に動くキーパーが多いですね。ボールを抑えるのではなくぶん取りに行く!このスタイルが大好きなんですよね~。

    作品の中でお父さんがリフティングからバイシクルをするシーンがあるのですがこれがまたキュンとしてしまう。強い国には物語があるんだよね~

  • サッカー映画はなんか駄目だな

  • お父さんの不気味さがいい。ラーンとマティアスの関係がちょっと謎。

  • 授業にて

  • ・11年も軍に従事してつらい思いをして帰ってきた父と、その家族たちそれぞれの思いがなんとも言えない・・・
    父親は変化した状況についていけない。頑張ろうとしても空回りする。家族はそれまでの環境に父が戻ってきたというよりその環境を父が壊しに来た感じを受ける。
    でも最後は父も家族も成長し、ハッピーエンド。悪くないと思う。

  • W杯前に気分を盛り上げようと思って鑑賞。
    ドイツらしい、テーマに対してとても誠実な映画。

  • ワールドカップを控え、映画通におススメされて観たドイツ映画。

    サッカーはそんなに興味がなかったけど、特典映像まで全部観るくらいおもしろかった。
    「ほんとに役者さん?」ってくらいみんなサッカー上手~。

    何でもそうだけど、歴史を知っているほど楽しめる作品ではある。

  • 未鑑賞

  • 男の子がラッキーボーイとして大逆転のきっかけをつくる。思ったほど感動しなかったけど、ラストのビールで乾杯するシーンは幸せになる。

  • 1954年のスイスW杯ドイツ優勝の奇蹟を描いた作品です。でも、いわゆるサッカーものではなくて大戦で捕虜になってた帰還兵の家族がサッカー観戦を通じて絆を取り戻していく作品です。家族の末っ子が同じ田舎町出身でドイツ代表FWのかばん持ちをしていてそれを基点に話が広がっていきます。ドイツ感動巨編作品です。特典映像では当時のW杯のフィルムも見れます。

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