バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション [DVD]
1954人が登録
★4.04
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなのタグ
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
ごく小さな差違が、将来的に予測不能な大きな違いを生じるという カオス理論を効果的に取り入れた異色サスペンス。 少年時代の約束。 幼馴染みのケイリーのもとを去るとき、エヴァンは”君を迎えに来る”と 誓った。 だが、いつしか時は流れ、エヴァン(アシュトン・カッチャー)とケイリー (エイミー・スマート)は別の道を歩んでいた。 エヴァンは幼い頃から、時折り記憶を喪失<ブラックアウト>して... 続きを読む »
すごく良かった。オヌヌメ! 非現実的だけど、普遍的な題材を扱っていて胸にくるものがある。 テーマは普遍的なもの。愛情。(と私は思いました。) いつのまにか主人公の考え方に、想いに共感している。 非現実的な設定なのに、考え方、心情の変化にリアリティがある。不器用。 そして、後は行間を読んでくださいというシーンがとても多い。 観ればわかるけどこれはストーリー的に当たり前なのだけど。 ... 続きを読む »
何度も過去に戻っては違う未来を体験するという設定はSFで何度も使われているプロットだが、誰かを救おうとした行動が別の誰かを不幸にしてしまうジレンマが本作の特徴。イタチごっこのような状況になりながら何度も過去に戻ろうとするイヴァンが、誰も不幸にしないために最後に下した判断が切ない。この手の物語の終わらせ方としては秀逸な脚本。
きっと誰にでも「あの時こうしていれば・・」って思い続けてる出来事ってあると思う。
どの選択肢がベストかなんて誰にもわからないけど、主人公が大切な人たちを守る未来を選んだのが切なかった。
現在の行動一つで、未来は大きく変わる。
つまり、何より重要なのは、現在、この一瞬。
この一瞬を大切に、悔いの無い選択、行動をしていきたい。
ずーっと気になってた映画。劇場公開版を見ました。
主人公は、過去のポイントに戻って違う行動をすることで現在を変え、周囲の大事な人幸せに暮らす今を創ろうと奮闘する。しかし、「バタフライ効果」により思うような現在をなかなかつくれず、最後に出した結論は。。。
個人的にはエンディングとても好きです。oasisの主題歌も抜群。
引き込まれるストーリー、別人格をきっちり演じ分ける俳優に感服。
過去のある時点に戻って未来を変えることができる能力をもった男の物語。 あの時ああしていれば、今ごろ初恋の女性と幸せな生活が送れていたかもしれない。 そう考えて主人公は過去へ飛び、ほんのわずかな選択を変えていきます。 すると蝶の羽ばたきのような、ほんのわずかな出来事が未来ではとんでもない変化となって現れてくる。 一見すると、過去に戻れれば未来を幸せにすることなどカンタンなように思えます。... 続きを読む »
1シーン、1シーンに意味があり気を抜けない作品でした。
自分は現実の流れが、一番いいのでは?と思いました。
悪いことをすると誰かが転落した人生を送ってしまうのかなと考えてみたり。。。
とてもとても感動しましたが、最後に実行したパターンは、切なかったです。
誰かにお薦めたくなる一品。
最近はよくある?けれどポンポンと色んな設定がよく思いついたなぁぁというストーリー展開。バタフライエフェクトというタイトルの意味が納得です。
自分もこうやって人生をコントロール出来ればなんて感じるけど、そうじゃないからこそ楽しくて、今を、一瞬を大切にしなくてはと感じさせてくれる作品。
自分の書いた日記を読むことで、過去のある場面に戻って行動を起こすことで、未来(現在)を変えるという物語。
何回も、何回も。
パラレルワールド理論みたいなのは無いと仮定した時。
誰かを犠牲にせず、自分の望む結果にする なんて虫のいい話はないとな?
ブラックアウトは戻ってきたところだからだったか…
おもしろかった。
何回目かの鑑賞だけど、アシュトンを認識したのは今回が初めて笑
面白かった。
どうなるものかと最後までハラハラしながら観てました。
ラスト、切ないけどあれで良かったんやと思う。
でも、観てる側としては、いつかまた二人に出会ってほしいと思ってしまう。
そしたら、またケイリーに不幸なことが起こるのかな。。。
それにしても、いいラストでした。
最近観た中で1番おもしろかった
途中、理解した瞬間に
どんどん当てはまっていく感じが自分でもわかる
観終わったあと、とても疲れた
もちろんいい意味で
2004年公開のアメリカ映画。 もし過去を変えることができるなら あなたならどうしますか? それが愛する人を 救うためだったとしたら… 『一匹の蝶が北京で羽ばたくと、 それはやがて ニューヨークの嵐の発生にまで 影響を及ぼす』 これはアメリカの気象学者が導き出したカオス理論で、 バタフライ効果と呼ばれています。 なんの役にも立たない小さな事... 続きを読む »
過去を改編する話。
過去へ戻れるのが主人公の特殊な体質だっていうのがいまいち納得いかないけど、見ている間は先が気になって見入っていた。
失った記憶の部分が明かされていくところ、改編していくところにはワクワクした。
最後の結末もせつないけど、あれでよかったと思う。
面白さよりも恐怖のほうを強く感じた。
人生をやりなおすよりも、やりなおした人生だと思って一所懸命生きようと思いました。
最後のシーンはすごく良い。ときめいた。
一般的な評価より低くなりましたが★3.5って感じです。
面白いしハラハラするしよくできた映画だと思います。
ただ、もしかしたらこれが出た当初はそうでもなかったのかもしれないけど、けっこう既視感のあるストーリーだなって感じ。
例えばメメントとかインセプションとかの、記憶・夢系の映画に雰囲気が似ていて。あとは、、名前忘れちゃったけど、ミシェル・ゴンドリーのやつとか。
だからそこまで感動はなかったです。
それから、キャストがいまいちかなぁ。

観るのが辛かったけど評判がいいから頑張って最後まで観た。




