ホステージ [DVD]

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監督 : フローラン=エミリオ・シリ 
出演 : ブルース・ウィリス  ケヴィン・ポラック  ジョナサン・タッカー  ジミー・ベネット 
制作 : ロバート・クレイス 
  • 松竹 (2005年11月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105046399

ホステージ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 「午後のロードショー」にて。立て籠もり事件の現場対応をしている警官が、家族を誘拐されて、立て籠りの家に侵入してある物を取ってくるよう強要される。設定はなかなか凝っていますけど、ゆすりの相手が警察官なんてリスク高すぎでは?(まず間違いなく警察にばれるし)

    そんな無理筋の状況から、立て籠もってた若造が頭おかしいサイコ野郎に変身して三つ巴のカオスの展開に。そんなこんがらがった状況を解決するのは結局力技で、最後はブルースがバンバン相手を撃ってハッピーエンド。悪くはないんですけど、いろんな要素を詰め込みすぎて、まとまりが悪いです。主人公の過去のトラウマは必要だったか?

  • 交渉人として人質事件解決に当たる男が、自らの家族も人質に取られてしまい、同時にふたつの人質事件に立ち向かわなければならない極限状況に追い込まれるサスペンス・アクション。ロバート・クレイスの全米ベストセラー小説を、フレンチ・アクション「スズメバチ」で注目を集めたフローラン・シリ監督で映画化。主演は「ダイ・ハード」「シックス・センス」のブルース・ウィリス。
     LAPDの凄腕交渉人として活躍してきたジェフ・タリー。しかし1年前の人質事件で失敗を犯した彼は心に大きな傷を負い、その職を辞してLAを去り、いまは小さな町の警察署長として凶悪犯罪とは無縁の平穏な日々を送っていた。ところがそんなある日、小高い丘に建つ豪邸で若者3人組による人質事件が発生する。完璧な防犯設備を備えたその邸宅はいまや、難攻不落の要塞と化してしまう。人質交渉に二の足を踏むタリー。しかし、その邸宅にはある犯罪組織が狙う重要な機密資料が隠されていた。そして、組織は彼の妻と娘を人質に取り、彼らが機密資料を回収するまで、警察が踏み込まぬよう現場を指揮しろと、タリーに要求してきたのだった。

  • CSの放送で。

    ある人質立て篭もり事件の捜査にやってきた刑事が、その事件に関連して、自身の家族が人質にされ、立て篭もり事件が起きている家からある物を持ち出して来いと脅迫される話。

    主演が主演だもんで「何?ダイハード??」て思ったけど、違うかった。
    家のダクトの中を這い回って頑張っていたのは、立て篭もり事件の起きている家の、幼い勇敢で賢い男の子であった。

    立て篭もり犯である青年の薄気味悪さとか、ちょっと悲しげな感じとかが意外と良くて驚き。

    最終的には「やっぱりダイハードなのか?」て感じもうけたんだけど、結構楽しめてしまった。

  • お父さんは心に傷持つ子供に弱い家族が大事な元交渉人。悪人二組。…ちと重いアクション洋画かな。
    最近多いキレてる犯人ヤだなあ。
    そいつが出てくると、絵面がグロくてヤだ。
    ブルース・ウィリスはやっぱり顔斜め45度で拳銃撃つのね(笑)

  • 爽快なアクション映画かと思いきや全体的に重い。ブルースの表情の演技がすごく良かった。犯人もトラウマを負っていてるという設定が辛い。完全な悪として憎めないのがしんどい。妻子殺される鬱エンドにならないかとヒヤヒヤしながら見た。

  • BSで放映されていたのを見ました。

    (あらすじ:ウィキペディアより)
    ロサンゼルス市警の敏腕交渉人だったタリー(ウィリス)は、1年前の人質事件で失敗を犯し心に深い傷を負ったことから交渉人を辞して、小さな町の警察署長になった。

    ある日、若者3人が街で会計士のスミス(ケビン・ポラック)が娘と一緒に高級車に乗っているところを目撃し、スミスの豪邸に押し入ることを企て立てこもる。スミスの邸宅は完ぺきなセキュリティーシステムを完備しているために、警察も容易に手を出せない。タリーは郡警察に現場の指揮を任せ立ち去るが、家族が犯罪組織に監禁されて豪邸からあるDVDを持ち出すように脅されてしまう。実は、若者が偶然籠城した豪邸の主であるスミスはその組織のマネーロンダリング(資金洗浄)に手を貸しており、邸宅には組織が必要とする機密資料が保管されていたのだ。

    ブルースウィリスがダイ・ハードのようなスーパーマンではなく人間臭い弱さを抱えた警官役を演じています。

    妻や娘を人質に取られながらも必死に自分の役目を全うしていきます。

    人間臭い感じで、こんなブルースもいいなと思っていたら、最後の最後でやっぱりダイ・ハードなアクションで締め。

    結局、マクラーレン刑事かい!と思わず腰が砕けました。

    最後でずっこけてしまいましたが、なかなか面白く見させてもらいました。

  • 何回も見返したくなるようなものではないけど、傑作だと思う

    の割に、評価が低いみたい

    なんでだろ

  • 元敏腕交渉人がある豪邸を舞台にした立て篭もり犯との交渉に挑む。
    よかった。引き込まれた。単純に立て篭もり犯との交渉でなくその裏に豪邸の持ち主がからむ犯罪組織が関係してきて手に汗握る展開。
    ブルース以外はよくしらない俳優ばかりだが、立て篭もり犯の一人で少し精神的に危ない奴の俳優はよかった。とても危ない感じがよくでていた。多分この映画はあまり売れなかったと思うが、面白いと思う。

  • 2つの人質事件に巻き込まれるブルース・ウィリス。
    今度はネゴシエーター役です。
    内容はプチダイ・ハード。
    ハゲのタフガイ、ブルース・ウィリス。
    ホラーちっくな存在感の敵役ベン・フォスター。
    そして良い仕事をしてくれる子役ジミー・ベネット。
    この3人のおかげで、中だるみもなく飽きませんでした。
    でももうちょっとネゴシエーターの仕事を見せて欲しかったかな。

  • スリリングだけど、スッキリしない映画。

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