ゴシカ [DVD]

  • 97人登録
  • 3.00評価
    • (5)
    • (8)
    • (27)
    • (10)
    • (4)
  • 25レビュー
監督 : マシュー・カソビッツ 
出演 : ハル・ベリー  ペネロペ・クルス  ロバート・ダウニー・Jr.  チャールズ・S・ダットン 
制作 : セバスチャン・グティエレス 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2005年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135560742

ゴシカ [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 低評価すぎるので★多めにつけとく。
    何がどうなってんの!と気になって気になって。うまいのう。
    ホラーだしサスペンスだしミステリだしハル・ベリーとペネロペ・クルスだし言うことなし。うつくしうつくし。
    ダウニーさんのポジションいいね。騙されるところだった。

  • ん?
    結局犯人は誰だったの?
    真実を知ってハルベリーが殺したってことか?

    伏線がいっぱいある割に最後があっけなかった。

    撮影に力を入れたせいでストーリー性が疎かになった感じ。

    ストーリー
    森の中の病棟に潜むのは 死よりも 凄まじい 苦痛そして 死んでも 消えない 恐怖一度見たら、もうここから、出られない。ウッドワード女子刑務所精神科病棟。ミランダ(ハル・ベリー)は上司であり夫でもあるダグラス(チャールズ・S・ダットン)の指導のもと女囚たちの治療を行っていた。仕事を終え帰途についたミランダは雨の中立ち尽くす謎の少女を目撃。彼女をよけようとしたミランダは車を大破させてしまう。少女は無事だったが、その姿はこの世のものとは思えぬ異常なものだった。驚愕するミランダ。次の瞬間ミランダはベッドで目がさめた。そこは自分が勤務する精神病棟。一体何が起きたのか?同僚の医師ピート(ロバート・ダウニー・Jr.)は驚愕の事実を告げる。夫ダグラスが惨殺され、ミランダはその犯人として逮捕されたというのだ。混乱するミランダの脳裏に雨の中でみた少女が浮かぶ。彼女に会えば何かわかるかもしれない。するとミランダの腕に恐ろしい血文字が出現する。Not Alone-ひとりではない。これは何を意味するのか?さらに恐ろしいことにあの少女は4年前に死んでいたことが発覚。ミランダは錯乱した殺人犯として、女囚クロエ(ペネロペ・クルス)たちと同じ病棟の住人となった。どんなに叫んでも誰も耳を傾けない。だがミランダはあの凄まじい少女の姿を再びみてしまう。それはミランダを地獄のような苦痛に引きずり込んでいく・・・・・。

  • 突っ込もうと思えば突っ込みどころがいくらでもあるのだけれども、雰囲気が凄く好き。
    とはいえ脱走は一回くらいでよかった。そうしないとヒントを得られないのは重々承知していますが。

    重なるNot Aloneも面白かった。
    冒頭で鏡がどうのこうのと言っていたことを思い出して、種明かしの時にああなるほどな!となったのも気持ちがいい。
    そういえば二連続で園山まきえに似ている黒人俳優さんをみたな…

  • <ネタバレ含む>

    サスペンス系かと思ったけど、オカルトサスペンスでした!(そんなジャンルあるのかな…)
    オカルトとしてはかなりの良作!ちゃんと音楽も演出も怖いし、定期的にドキッとさせてくれます。
    でもちゃんとオチというか、中身もあるというか…!
    そして、ハルベリーも勿論だけど、たまに出てくるペネロペがいい味出してる!この人こんなに上手かったのかー。

    でもアメリカ人って最後必ず悪者は自分で殺したがるよな…
    そこが物凄く惜しかった!!!
    あの最後の一発がなきゃ星5だったのになー。

    でもかなり面白かった!オカルトの良作を探している人には是非おすすめしたい作品です!

  • Do you think I am crazy?
    精神分析医ミランダは目覚めると、女子刑務所の精神病棟に収監されていた。

    「“違う”と言っても、ここではだれにも信じてもらえないのよ」

    かつての同僚たちも、弁護士も、彼女の発言を「現実と妄想の区別がついていない」ものとして扱う。
    How can you trust someone who thinks you are crazy?

    序盤の設定からして、『es』のような人事不省と狂気の狭間、人間の生々しい毒気を抉り出すサイコ展開を期待してしまった。

    が、
    暗すぎて眼球ばかりがギラつく全体のトーン、中盤以降の超ご都合主義、華のない(囚人役だから仕方ないけど)ハル・ベリーの無駄な体当たり演技、結局何がしたかったのか系サスペンスに着地してしまい…

    トータルでいえば赤点必至の残念映画だった。設定同じでも脚本次第で大化けしていたと思われるだけにもったいない。

  • ペネロペ・クルスが綺麗。彼女は佇んでいるだけでも絵になるなぁ、と思った。晴れやかな役も似合うけれど、陰のあるほの暗い役柄も似合う。
    映画の内容は、ホラーというよりもサスペンス色のほうが強いという印象。レイチェルがミランダを襲った理由、ミランダの罪状(夫の事件)はどう処理されたのか、などが謎。

  • 「映画天国」にて。うーん、苦手なタイプの妄想スリラーでした。とにかくハル・ベリーが最初から最後まで泣き叫んでいてうざい。思わせぶりなホラーテイストな演出にもげんなり。

    でもちょいちょいミスディレクションもあり、最初予想したよりは論理的にきっちり解決してくれます。犯人も意外で(てっきり××が犯人かと思いましたが、そうじゃないんなら××の無駄遣いだなぁ)。

    あ、「グラン・トリノ」のハゲの床屋さんだ!

  • ジャパニーズホラー的な理不尽さがあり、アニメ的なご都合主義があり、ハリウッド的な勧善懲悪があるドラマ。
    駄作ではないけど、おもしろみといえるものはなかったな。小説かアニメでやればもっと幅が広がりそうだけど、映画としてちっさい。

  •  女子刑務所内の精神科で受刑者達を治療している精神科医。大雨の晩、道端で立っている少女を助けようとした次の瞬間、自分が働いている病棟に自分が収容されていた。そこで彼女は自分が夫を殺したと知らされるのだが。。。

     幽霊ものとして丁寧につくってある。でも、なんかしっくり来ないのは謎解きと幽霊というものの相性の悪さのせいだと思う。幽霊が絡んでたらどんな説明でもついてしまう。
     この映画の肝は、自分が狂っていないことを証明するのは難しいということだ。起こりえないことを見たと話しても信じてもらえるはずもない。相手の不理解を怒れば興奮してると言われ鎮静剤を打たれる。一体どうすればいいのか。しかも昨日までは自分は逆の立場にいたのだ。こんなことあったら心底怖いだろう。
     レイプされてると妄想していると思っていた患者が実は本当にレイプされていたというのは現実の精神分析批判そのまま。色々と考えさせられる。

     関係職種必見のホラー映画。

  • なんだか好きな雰囲気です。具体的にどこがという訳でなく、なんか、なんか、好きです。
    じめじめした空気感と一緒にじめじめと進むお話も普通に面白い。
    主人公と一緒に歯痒くなれる。

全25件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ゴシカ [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

ゴシカ [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ゴシカ [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする