ベルリン、僕らの革命 [DVD]

  • 122人登録
  • 3.41評価
    • (10)
    • (22)
    • (37)
    • (8)
    • (1)
  • 21レビュー
監督 : ハンス・ワインガルトナー 
出演 : ダニエル・ブリュール  ジュリア・ジェンチ  スタイプ・エルチェグ 
制作 : ハンス・ワインガルトナー 
  • TCエンタテインメント (2005年10月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4947864905569

ベルリン、僕らの革命 [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 痛快と言ったら痛快で面白い作品でいたが、現代社会に投げかけたものか、現代の若者に投げかけたものかどちらとも取れる作品だと思う。中韓あたりでは若者を扇動している政府がいるのでこれと言って元気だなぁ~と思わないし、欧州でも昔の元気はなくなっているし、ネット普及により若者の精機が少しずつ失われているような気がする

    「ベルリン、僕らの革命」
    https://www.youtube.com/watch?v=TauT7ITUyd8

    大人になっていた点で少し要素は違うが「レボリューション6」なども同じジャンルと位置付けてもいいのかもしれないと思う。この手の作品は正直好きです!血が騒ぐというか何も行動を起こせない自分に喝ではなく活を入れているような気がする。

    それにしてもここまでくると若者の行動としてみるのではなく一連のテロ活動と何ら変わらないようにも思える。だって~お金の出方が半端じゃないような気がするんでね~。この僕の知らないエンディングはいらないなぁ~

  • DIE FETTEN JAHRE SIND VORBE
    2004年 ドイツ+オーストリア
    監督:ハンス・ワインガルトナー
    出演:ダニエル・ブリュール ジュリア・ジェンチ スタイプ・エルツェッグ

    『グッバイ、レーニン』を観たときに、ちょっとユアン・マクレガー似で可愛いと思ってたダニエル・ブリュールの主演作です。

    彼と、彼の親友(ヴィンセント・ギャロをさらに悪人にしたような顔の)が、レジスタンスと称して愉快犯のようなことを繰り返してるうちに、成りゆきで金持ちのおじさんを誘拐して、逃避行生活をすることになって…みたいな話なんですが。親友の恋人を寝取っちゃって三角関係とかはトリュフォー的でありつつ、主題はわりと理屈っぽい、なんていうか…ドイツだなあという感じ。

    レジスタンス気取りの主人公たちと、金持ちのおじさんが一緒に逃避行してるうちに、意見を交わし合ってなんとなく理解というか情が芽生える…みたいな感情の動きは面白かったと思うんですけど、どうも私も汚い大人の仲間というか、主人公たちの青くさい理想主義が結構腹立たしかったりして、悪役の金持ちおじさんの意見にむしろ納得してしまったり(苦笑)。そのせいか、感情的にはあんまり共感できない映画でした。ラストの落ちもあんまりわからなかった…。

    (2005.09.01)

  • 強烈!!というわけではなくても、ドイツ映画が変わったなぁと思わせる一作。

    革命なんだけれども、対話があったりして、面白いアプローチだと思った。
    結末も別に悲惨じゃないし。

    ドイツっていうと、かっちりしているイメージがあったけど、時折手でとったようなブレがまざるのも演出として面白かった。

  • 久しぶりによい青春映画を見た。

  • ドイツの女の子って脇毛処理しないんですか?

  • 恋と革命は切り離せない。若いっていいね。
    ダニエル・ブリュールが素敵!

  • 面白くもいろいろ考えさせられた作品。若いころなら主人公たちの目線で見れたかもしれないが、今は誘拐された側からの感想かな。主張はわかるが、理想だなと思う。でも考えろと。お金持ちになって弱者をすくうということではなく、体制を変えろか?悲しいことに皆が納得できる体制などないので悩む。何かを変えたいと行動する若人と、今の体制に染まった中年の物語。

  • 現代ドイツに生きる若者達の、恋と革命とロックンロール。
    理想のためにどこまでやる覚悟があるか?
    後先を考えない、衝動と、勢いと、力。暴力的なまでの若い力。
    こういうの大好き。信念があるものが好き。うつくしい何かを追い求めるのが好き。ヒーローなんかいない。失敗することなんてわかってるし、世界は変わらないし、それでも目の前の何かをほんの少しでも変えたくて、足掻いて、そういうのが大好き。Libertinesが大好きだった高校生の頃を思い出しながら、のんびり過ごす大学生のわたしにとって、良い刺激になりました。

  • かつてはみんな何かを変えたい革命思想を持つ若者だったのだ。いつしか流れにのまれるように仕事をし、家庭を持ち、年を取り、前しか見えなくなる。青さは眩しいけど、現実は厳しいものだと教えてくれた気がした。

  • うーん、テーマは共感するし巧くできてる作品だと思うけど、なんかマジメすぎる感じ?すごくストレート。

    邦題もどうなんだろうね。確かに直訳『贅沢は終わりだ』じゃ話にならないけど、舞台の大半はベルリンじゃないしね。
    だからといって『エデュケーターズ』もな〜。途中からあんま意味なしてないもんな〜。
    タイトル苦労したと思う。
    でも内容と一致してるかはともかく『ベルリン 僕らの革命』って響きは大好き。
    このタイトルとユリア・イェンチの強い眼差しだけで借りちゃう!

全21件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ベルリン、僕らの革命 [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ベルリン、僕らの革命 [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする