鉄人28号 デラックス版 [DVD]

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監督 : 冨樫森 
出演 : 池松壮亮  蒼井優  香川照之  川原亜矢子  薬師丸ひろ子 
制作 : 横山光輝  斎藤ひろし  山田耕大 
  • ジェネオン エンタテインメント (2005年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102187934

鉄人28号 デラックス版 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • がおー。

  • この手の実写化で売りになるはずのCGがとても安っぽく見ていられない。
    コミカルな動きの中に、はっとさせられるかっこよさがあるべきなのに全くなし。
    だらだらとのろい戦い、ラストのパンチが「ゴン」には笑った。

    人間ドラマもとってもリズムが悪く、安っぽい演出。
    みんなが下手に見える。
    キャストがかわいそうなくらい。
    特に蒼井優の役、はまり役のはずなのに、もったいない。

  • 家族みんなで見た映画9本目。

    迫力、演技力がもっとほしいかな。

  •  旧作がリメイクされる場合、必ずしもそうとは言い切れないが、「ノスタルジー」作品としてリバイバルすることがままある。ましてや「鉄人28号」はご覧のスタイルである。そこに「昭和」を感じないことは難しい。とどのつまり、本作も『三丁目の夕日』と同様、「昭和」を思い起こさせる「ノスタルジー」作品となっている。しかし、その「昭和賛歌」の様式が本作特有のものとなっている点は特筆に値するだろう。

     まずもって述べておきたいのは、本作は「昭和ノスタルジー」でありながら、「平成」の日本を舞台としているということである。そこに突如として、悪のロボットである「ブラックオックス」が登場するのだ。ここで「ブラックオックス」は二つの「活躍」を見せる。一つは「東京タワー」を破壊すること。それと、「国会議事堂」を破壊すること、である。これはいわば、「昭和」によって「平成のなかの昭和」の否定がなされるということである。国会議事堂が破壊される際には、矢沢心扮するリポーターが「なんということでしょう!建設から68年、国政の象徴である国会議事堂が~」とリポートしており、やはり国会議事堂を「平成のなかの昭和」として位置づけていることがうかがえる。
     当然、これだけで終わってしまっては「昭和賛歌」にならない。ここからが「昭和賛歌」の始まりである。ネタバレを避けるため、詳述はさけるが、一度は「ブラックオックス」に敗れた「鉄人28号」は、「昭和」さながらの作業によって復活を遂げる。「平成のなかの昭和」を否定するものも「昭和」なら、「平成のなかの昭和」を肯定するものも「昭和」なのだ。そして「平成」と「昭和」を融合する形で復活した「鉄人28号」が、物語終盤、ヒーローとしての活躍を見せる。

     本作は「平成のなかの昭和」を否定することから始まる。しかし、「昭和」の新たな利用法を見出し、新たな像としての「平成のなかの昭和」を構築しようという野心に溢れる作品である。個人的には、結局の「昭和賛歌」に予定調和を感じてしまい、やや辟易としたものも感じたわけであるが……。


    【原作】横山光輝
    【監督】冨樫森
    【出演】池松壮亮、蒼井優、香川照之、薬師丸ひろ子、中村嘉葎雄 他
    【主題歌】六本木男声合唱団『鉄人28号』
    【制作国】日本
    【公開年】2005年

  • 鉄人28号の実写版だ。

    直前に深夜で放映していた、
    リバイバル版のアニメは、
    けっこう良さげだったので、
    この実写にも期待したのだが。。。

    CGバレバレ。
    なんか、全然、リアリティなし。
    役者も、主人公の男の子以外、
    何やそれ?的な大根ぶり。

    近年稀に見る、駄作。

    いっそ、キャシャーンぐらいやってほしかった。。。

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鉄人28号 デラックス版 [DVD]はこんな映画です

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