フライ,ダディ,フライ [DVD]
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
岡田くんと堤さんの関係性がいい!SPよりも好きです。
でも、主人公2人がこの年齢だからこそ撮れた、そんな映画です。
夏休み1ヵ月かけて、じょじょに強くなっていくおっさんが格好いい!
岡田くんの汗はサラサラで堤さんのはドロドロだけど、それでもおっさん格好いい!青春群像劇としても、よく出来ている。
「GO」の、あのちょっと震えちゃう位の有無を言わせない引力みたいなものは感じられなかったけれど、それでもやっぱり、金城さんだ。
まぁストーリーの流れはなんとなく見えるけど、クスッ、と抜けるところとか、これはこれで楽しい。
堤さん、めちゃくちゃダサくて、めちゃくちゃ、カッコいい。
強さとは。
痛みとは。
痛みにも色んな痛みがあることに改めて気付く。
そして、様々な渦を巻く雑多な感情たち、そんなのもっと単純に、シンプルで良いことにも。
でもそれって、何気に難しい。
堤さんのセリフ
この素晴らしい世界に。
なんか、グッときたんだ。
ただ‥
星井七瀬ちゃんは‥
原作が大好きな作品。 小説が映像化されると、作品の世界観が充分に表されないことが多いものですが、この映画の作品の世界観はお気に入り。 僕が思う、金城作品の好きなポイントはやっぱり、珠玉の名言の数々。 “恐怖の先にあるものを見てみたいと思わないか” “本当の『勇気』を感じることができたら、戦わなくていいんだぞ” “飛べ、おっさん” “早く強くな... 続きを読む »
前半はやや重い。だけど後半の爽やかさと対比させてると思うとなかなか良いバランス。
堤さんがバスと競うシーンでは思わず頑張れ!って言いたくなるくらいに夢中になって観ました。
カッコいい親父って感じです。
何を隠そう、青春物が結構好きです。笑
これ、ジャンルはBLで(ry
また金城に一杯食わされたと思うと悔しくはありますが。笑
”この腕で遙を思い切り抱きしめてやるんだ。そして、この素晴らしい世界に連れ出してやるんだ” 何の変哲もない、けれど確かな幸せに満ちた家庭がある。 鈴木一(=おっさん)はそんな家庭を愛し、妻を愛し、そして何より高校生になったばかりの娘を愛していた。 毎日仕事の帰り、バス停にはおっさんと全く同じ身なりをした5人のサラリーマンが、いつも酷く疲れた様子でバスを待っている。あまりにも毎日のことだか... 続きを読む »
「レボリューションNo.0」を読んだら、実写スンシンが観たくなったので、原作が好きなのであえて観ていなかったこのDVDを借りてみました。
ううん……。
堤さんは別として、キャストの棒読みが気になって気になって気になって。岡田スンシンは、キャラ上、ああいうぶっきらぼうな物言いでも仕方ないのかもしれないですがー。とりあえず、南方!(の役の人)……わざとなの……?
ゾンビーズの面々の紹介もないし、映画だけしか観ていなかったら頭の中が疑問符だらけになりそう。
やっぱり原作が好きだと実写化にはなかなかすんなり入っていけないですね……。
ってか、邦画だと、原作ありきの実写化って、一人・二人ベテランがいて、あとは、大抵、若手俳優の紹介みたいになることが多いのが残念。
いや、若手俳優の紹介でもいいんだけれども、せめてもう少し演技を何とかして欲しいなあ。
がんばるおっさんが好きだ。
というか堤真一が好きだ。
おっさん好きの私にはツボをつきすぎていて逆に憎たらしい(何
へたれてて弱くて甘っちょろくて平凡な、何処にでも居るフツーのさえないおっさんが頑張っちゃうんだぜ娘のために。
なんかよくわからん高校生に焚き付けられて、でも素直に従っちゃうんだぜ文句言いつつ。途中からなんか楽しくなってきちゃって、高校生のことをなんだか息子みたいに思えてスニーカーとか買っちゃうんだぜ畜生可愛いなもっとやれ。
そんなへたれなおっさんを鍛える少年は必死に強さを装って自分を守ろうとしている子供で、それを演じてる岡田准一がまた可愛いんだ畜生。
最後堤さんに抱きついてくとことか超かわいい。
結論。いろいろとツボ過ぎて卑怯だ(何
小説が凄く良かったので映画化されていると知り観てみた。
岡田君が舜臣?ちょっとキレイすぎないかとも思ったけど
そこまで気にならず見れた。高校生達のおバカっぷりも良い!
小説から入っているので削られている部分、
余分じゃないか?という部分も目に付いたけど・・・
ラストのオッサンが飛んでいるシーンは雲が羽のようで
これは映像にしか出来ない演出だなぁーと思った。
主題歌のランニングハイもとても合っていると思う。

岡田くん堤さんが好きで観てみた。
SPのコンビだけど立場は逆なんだね(笑)
最初はグロくて暗〜い雰囲気だったけど
堤さんがだんだん強くなってく展開は軽やか(´ω`)
まぁ最後は当然勝つ...





