悲しき恋歌 DVD-BOX 2

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監督 : ユ・チョルヨン 
出演 : クォン・サンウ  キム・ヒソン  ヨン・ジョンフン  キム・ヨンジュ 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2005年12月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427631960

悲しき恋歌 DVD-BOX 2の感想・レビュー・書評

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  • 【第11話】
    作曲家チェ・ジュンギュとしてへインと接し生きていくことを決めたジュニョン。へインが前に進めるようにジュニョンを封じ、へインには厳しくあたる。
    いよいよへインのデビューは目前となり・・・。
    気持ちが抑えられなくなり、思わず自分の気持ちを告げそうになるジュニョンだが、それも叶わない。

    見ていて辛く、涙なしには見られません。

    【第12話】
    へインのデビューコンサートは前日にトラブルに見舞われ、開催の危機を危ぶまれる。が、へインとジュニョンは力を合わせてこの状況を克服、へインはスターダムへと駆け上がる。
    交流の中で、お互いへの気持ちが大きくなるふたりだが、ジュニョンはへインの前を去ることを決める。
    最後の別れに隠れ家へ来ていたジュニョンは、そこでへインと再会、へインはジュンギュがジュニョンだったことを確信する。

    【第13話】
    ゴヌの存在に葛藤しながらも想いを確かめ合うふたり。
    共にいることを誓い、へインの目が見えるようになったら行こうと約束していたウェモク村へ行こうとするふたり。
    だが、ゴヌの姉婿の陰謀により、へインのスキャンダルが暴かれ、マスコミに囲まれたへインはゴヌに連れ出される。
    ゴヌに別れを告げるへインだが、叔母からゴヌが目の手術をさせてくれたことを知る。
    父親との確執や事業の不安などからゴヌはジュニョンにはじめて弱みを見せる。へインもジュニョンも、憔悴したゴヌを目にして気持ちが揺らいでしまう。
    へインの記者会見が開かれ、へインはスキャンダルについて、またゴヌとの恋愛について聞かれるが・・・。

    【第14話】
    記者会見でゴヌとの婚約を認めてしまうへイン。
    ジュニョンは、それでよかったのだと言い、へインの前から去ろうと別れを告げる。へインを突き放すがジュニョンだが、マンションに帰宅するへインを隠れて見届ける。(ここ、めちゃくちゃ切ない!!)
    ゴヌの会社の再起をかけて、へインはCMオーディションを受けることに。最終選考のその日、ファジョンとミンウは、へインをオーディションに欠席させるために拉致する。数年前のようにジュニョンが助けるが、ジュニョンは大怪我を負ってしまい病院へ搬送される。その様子がインターネットで流出し、駆けつけたゴヌは、病院のネームプレートに死んだはずのへインの恋人「ソ・ジュニョン」の名前を見つける。

    【第15話】
    病室はすでにもぬけの空。
    ふたりはマスコミを避けてチャーリーの親戚の家に身を寄せていた。
    ゴヌと別れる決心をしたへインだが、へインを探しに出たジュニョンは怪我が悪化し、緊急手術になってしまう。
    ファジョンはへインとジュニョンを別れさせようと策を講じ、ゴヌはとうとうジュンギュがジュニョンであることを知ってしまう。

    【第16話】
    ジュニョンのことは諦めると決めたところまではまだ分かるけど、なんでそこでゴヌのところへ戻るんだ(怒)!?へインのばか!!
    私は女なのに、このドラマにおいてはへインよりもジュニョンに感情移入してしまう。

    【第17話】
    父の会社に入ったゴヌは手腕を発揮し、社長の座についていた姉婿の地位を脅かす。
    嫉妬と復讐の心を抱くゴヌは、ジュニョンへの嫌がらせを続け、へインへも辛くあたる。耐え続けるジュニョンだが、辛そうなへインを見ることはできず、へインを連れ出す。
    ゴヌとジュニョンからも去ることを決めたへインは、ひとりで家を出る。
    が、ウェモク村で、探しに来たジュニョンと再会する。

    【第18話】
    ウェモク村で束の間幸せに過ごす二人。
    ジュニョンはへインとの生活のために、曲の売り込みを開始する。
    姉婿の陰謀でおとしめられていくゴヌ。ファジョンからの密告でウェモク村にふたりがいることを突き止め、へインを連れ去る。

    【第19話】
    へインの毅然とした態度に、ゴヌは彼女を諦めざるを得なくなる。
    ジュニョンはへインのために、困難な中前へと進む。今まで住んでいたゴヌの用意したマンションを出て、新しい暮らしをはじめるへイン。
    ジュニョンの協力を得て、へインは歌手としての再起を計る。
    一方、ゴヌの会社では、姉婿が陰謀を企て、会社の危機が訪れていた。

    男らしくやさしいジュニョンがどうにもかっこいいです。
    自分を取り戻しつつあるゴヌも素敵。そしてふたりの友情に泣ける。
    いよいよ最終回。タイトル通り、悲しい予感がします。。。

    【第20話】
    和解したジュニョンとゴヌ。ゴヌの会社の携帯電話でへインの歌を配信することが決まり、へインは歌手として復帰することになる。
    兄婿の処分について頭を悩ませるゴヌだが、姉から妊娠の知らせを聞き、一時的にニューヨーク支店へ移動させることを決める。
    へインは雪原コンサートで再デビューすることになり、準備にかつてのメンバーが集い奔走する。ようやくすべてがうまくいくように見えた幸せな時間。ジュニョンはへインにプロポーズし、雪原の中でふたりは婚約を果たす。
    ところがへインのコンサートの日、ゴヌを狙った銃弾にジュニョンが撃たれる。ゴヌの兄婿が差し向けたことだった。
    傷は深く、助かる術はないジュニョン。ジュニョンはへインとの約束の舞台を見るためにコンサート会場へ戻る。
    「舞台で歌う姿、とてもきれいだ。
    世界で一番きれいな僕のへイン。
    かわいく笑って、僕がいなくても。
    幸せに。愛してる・・・」
    舞台で歌い輝くへインを見ながら息を引き取るジュニョン。
    数年後、へインはあの婚約の晩に授かったジュニョンの子を育てていた。
    ジュニョンと同じように自分を愛してくれる息子。
    へインはジュニョンの残してくれた愛を大切に守り、再びジュニョンと出会い永遠に共にいられる日を待っていた。

    ・・・・・

    理性で自分を抑え込み冷たくへインにあたるジュニョン、悲しみをこらえて微笑むジュニョン・・・この演技が涙のジュニョンよりも好きです。
    恋人としての甘ーい感情表現にもときめいちゃう。

  • 死にネタだって知ってたし、在り来たりだろうがなんだろうが、ドラマの中でぐらい主人公たちに死んでほしくない私にとっては敬遠せざるを得ない作品だったんだけど(内容も直感的にハマれないような気がしていたし)、ついに見ました。やっぱり微妙でした。いつものことながら、子役時代は面白かったんだけど。(みんな素晴らしいんだけど、特にファジョン役の子!あれは“オンナ”そのものだった)

    へインは泣いてばっかりだったけど不思議と厭味じゃなかったし、面白いと思える回もあるにはあったんだけど、ゴヌが借金こさえてまで踏ん張ってくれたのに、すべてを捨てるとか言い出したり、少なくとも返してからにしろよ、と理解できない部分も多かった。へイン役の女優さんは左右対称というか、黄金比をお持ちの方なんだと思うんだけど、あんなに綺麗なのに、なんで私はときめかなかったのかな。イ・ダヒさんにはかなりときめいたのに。しっかしクォンさんちのサウンくんは顔ちっさいね…!

    でもアレだな、幕引きがよかったな。途中まで盛り上がってたのに最終回で興ざめっていうドラマも多い中で、作品はイマイチだったけど、あの終わり方は清々しかった。

  • フジ放送分

  • だけど最後はやっぱり涙が止まらなかった。

  • つまらね。ながい。でも海の横にある家に、行ったんだよね。たまたまだけど。

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