銀のエンゼル [DVD]

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監督 : 鈴井貴之 
出演 : 小日向文世  佐藤めぐみ  山口もえ  辻本祐樹  安田顕 
制作 : 木田紀生 
  • インディーズ・メーカー (2005年9月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4948722193685

銀のエンゼル [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 銀のエンゼルなんて、2004年の作品なんだね。
    どうりで小日向さん若いはずだ。
    西島くんも、なんとなく野暮ったくて、このあと「サヨナライツカ」であんなにステキになるなんて。ミスターすごいよ。思えば北村一輝も小池栄子もミスター作品に出てからの活躍がすごいもの。そういや「銀色の雨」ではAKBの大島優子ちゃんが出てました。こちらも垢抜けない彼女が逆に新鮮だったわ。
    「おににぎあたためますか?」ってせりふやシーンが何度も出てきて泣きそうになりました。ああ、北海道だなーって。
    シゲちゃんやヤスケンがヘンキャラ過ぎて(苦笑)ですが、それもまたご愛嬌。
    小日向さんが北海道出身と聞いてたのもあるけど、北海道弁がしっくりいっててほっとしました。
    風景としては「銀の~」方が断然キレイで、やっぱ北海道はいいなあって思いました。
    洋ちゃんも、北海道にいるときの洋ちゃんで、それもまた安心。

  • 2004年

    うーん。
    初めは大泉洋さんと小日向文世さんの絡みなど面白く観てましたが…
    途中から滅茶苦茶飽きてしまい画面だけを見つめる事が無理で、他のことをしながら何とか最後まで観ました。

    “北海道の田舎町でコンビニエンスストアを営む北島昇一(小日向文世)。妻で店長の佐和子(浅田美代子)が交通事故で入院したため彼は深夜勤務に就き、会話のない娘(佐藤めぐみ)とも向き合うハメになる。”

  • ひかりTVビデオにて鑑賞。雪国にポツリとあるコンビニを中心にした、ほんわかとした日常の物語。とは言え、ちょっと非日常的な部分も多々ある。責任感は強いのに、決断ができず、行動が伴わないタイプの主人公。実はよくいるタイプ。世間に合わせすぎて、振り返ってみると、自分が何をやりたかったのか良く分からない。でも、いつの間にか取り巻きがいる。あー、よく分かる。展開という展開はないので、激しい展開が好きな人はダメかも。それにしても、コンビニの看板の蛍光灯って、あんな風に交換するものなんだろうか…。

  • 一軒のコンビニエンスストアを中心に、そこへ訪れる人々のいろいろなストーリーがからみあう、人生ロードムービー。
    北海道が舞台ということで観ることにしました。あはは
    そしたらそしたら、原案&監督は鈴井氏なんですねぇ~。おなつかしゅーございます。
    私がドイツへ来る前の20代後半、FM北海道関係で鈴井氏とも何度か遊びましたねぇ(*´艸`*)
    ご出世されていてとてもうれしく思います^^
    話がそれた・・・
    それぞれのエピソードがもうちょっとぴっしり決まっていたら、もっといい作品になったように思います。
    よい俳優さんたちがたくさんでているから楽しく観れました。
    タイトルの「銀のエンゼル」。これもまた懐かしいですねぇ。
    私も一時集めていた頃がありました。中身がピーナッツの方が好きでした。あはは
    銀のエンゼルを集めている女性は、他の人にいつも頼んで選んでもらいます。
    彼女は銀のエンゼルが当たることに自分の未来を託しているんだけど、それは人に頼むことではなく、自分でみつけだすものなんだ、という話になぜか胸がジーンとなりました。
    クライマックスには、えっ?!とはなったものの、心がほっこりする映画でした。

  • ローソンでバイトした人必見

    シンプルな起伏のない映画だけど、

    キャラクタがシンプルで、またいい。

  • 心がほっとあたたかくなる。
    明日も元気に頑張ろうって思わせてくれる。
    ちょっとしたことでいいから、いいことしようかなあって。

    あと、実家に帰りたくなった。
    頑張るお父さんは、かっこいいです。

  • やりたいことが多すぎた
    小ネタのつめこみに残念。
    ストーリーも結構普通。

    小ネタが多いから飽きさせないが、
    有名役者に救われている。

  • これ、すごく好き。
    ストーリーは特に劇的な展開があるわけではないけれど、なんだか味のある作品だった。
    「トワイライト」もよかった。

    コンビニはほんと不思議な空間。
    いろんな人がいろんなことを抱えている。
    (それは別にコンビニが舞台だからとか関係はないことなのだけど)

    親と向き合わなければならない時期が必ずあって、進路を目の前にしたときは特に。
    父親に進路を言えない(言わない)高校生。
    故郷を出て行こうとする者。
    故郷に留まろうとする者。
    ちょっとなつかしくも思う。

    それにしても、金八先生に出てた佐藤めぐみ・辻本祐樹がオトナっぽくなったなぁと思いました。
    特に辻本くんダンスかっこよかった。

  • GOING UNDER GROUNDのトワイライトに乗せて始まるオープニングが徐々に静かに話の盛り上がりを感じさせるような映像で良い5分間。
    箱を開けて見なきゃエンゼルがいるかどうかなんて分からないよ

  • 水曜どうでしょうでおなじみのミスターこと鈴井貴之の監督第3作。
    北海道での撮影にこだわってるだけあって、らしい映像が出てきます。
    ミスターがメイキングでも話してましたが、だだっ広い雪景色に電信柱から電信柱への電線が連なる風景。
    とても北海道らしさが出てたと思う。
    こんな、家も見えない場所にも、人々の生活はあるのだということが映し出されていた。

    内容は、田舎町のコンビニを中心として様々な人々の生活・人生が交錯し、それぞれのドラマが描かれている。

    本当に個人的な感想だけど、これは映画じゃなくて、連続ドラマにして欲しかった。
    よくあるっちゃあるけど、コンビニを中心した人々のドラマを1話ずつ描くという感じの。
    北海道を舞台にしたドラマ、見たいなぁ。(『北の国から』見ろって!ていうのはナシで。。。)

    話がそれていったついでに、私は映画監督のミスターよりタコ星人してるミスターが好きだなぁ。。。

    追記:そうだ!GOING UNDER GROUNDの『トワイライト』『さえないブルー』両曲ともいいです!

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