宇宙戦争 [DVD]

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監督 : スティーブン・スピルバーグ 
出演 : トム・クルーズ  ダコタ・ファニング  ティム・ロビンス  ミランダ・オットー 
制作 : H.G.ウェルズ 
  • パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2005年11月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113817677

宇宙戦争 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 三回目の視聴
    あれほどの宇宙船や技術があるのに、最後、宇宙人たちがあっけなく滅びたのはなんか気が抜ける。長男ロビーがどのようにして無事逃れられてボストンに行けたのかが気になる

  • 主人公なにもしてない。(笑)
    ただ逃げてただけでは…
    敵は結局自滅ってことだよね……

  • スピルバーグとトムクルーズで莫大な資金をつぎ込み、

    莫大におもんない映画を作り上げてみせた。


    映像は奇麗やし、迫力もある。


    でも、ストーリーが終わっとる。

    なす術のない人間像なのか?でも、思いっきりこじつけのハッピーエンド。しかもナレーションw

    家族愛みたいなものなのか?妻が訳分からん。最後なんであんな感じやねん。あとダコタがうるさい。

    最初にトムクルーズがポケットに入れたコンクリートはなんの意味合いがあってん?


    おもんな!!

  • 宇宙人の攻撃に無力な人間は実に哀れで愚か。死ぬか生きるかの極限の中で、人々がパニックになり、次々と殺される様は、人間が生物の命を無下にして来た事への皮肉。ラストのオチも、人間って,いつもこの生物にボコボコに殺られてるよな!という皮肉。恐ろしい。

  • 原作のオチはみんな知っているのに、あえてそこには手をつけず、つまり、人類の知恵と勇気で宇宙人を倒すという物語にしなかったスピルバーグの判断は正しかったのか。そこのところは意見が分かれるだろうが、あえて「役に立たない父」をトム・クルーズに演じさせて最後まで物語を運んだところはやっぱり大したもの、なのかな。でも、やっぱりわざわざ遠くはるばる地球を征服に来るくらいの宇宙人ならば、もうちょっと感染症対策をするわね・・・。

  • 映像技術が最新っていうのと、トムクルーズが不器用だが愛情深い父親を好演ってとこ以外は、あまりよろしくない仕上がりで残念。特に後半、映画だからと割り切れないほどに突っ込みどころが多い。ナレーションでまとめる感じも多少芸がない。

  • NHK BSプレミアム録画>2005年米。ダコちゃんがぐうかわ><☆!!ほんとに子役演技巧いわ!!話は…う~~ん、色々と突っ込みどこあり過ぎな気がww…ホイミスライムっぽいメカwや宇宙人達がお目目くりくりで可愛かった♪
    SF宇宙人、地球侵略物のパニックムービー。飛行機突っ込んで地上の自宅周辺が悲惨な事になってんのに車だけが無傷だったりwwとか…息子が急に頭イカレちゃって人助けに行くとか言ってんのにいつの間にか元妻実家のボストンでしゃあしゃあ生きて都合良く待ってるとかw他の街並みは見るも無残な壊滅状態なのに何故元妻の家族だけが助かってるの??とか…T.ロビンスが無駄使いだっようなww助けてもらっといて頭がおかしくなったらさっさと用済みにしちゃうのも何だか可哀想…必要だったんかw??
    宇宙人達の地球侵略の意図が謎…(説明がない。唐突に現れたかと思ったら突然攻撃しまくりw)賞味期限切れみたいに急に機能不全に陥ったのも解らん(-_-;)…軍隊がへっぽこ過ぎて泣ける。手榴弾投げ込んだら、案外簡単に宇宙船がぶっ壊れた(脆過ぎw)んで笑っちゃったwww
    娘との家族再生?の話なのかな…CG技術など、映像は迫力があって凄いの一言に尽きるんだけど…話の内容が私的にはお粗末でした。。

  • なかなか絵としては迫力があり、惹きこまれる描写もありますが、総合的にはB級映画な印象です。
    突っ込むのは無粋すぎますが、宇宙人のステレオタイプな見た目とか、圧倒的科学力があるのになぜあんな取りこぼしが多そうな方法を取るのか(もし、人類が他種族に対してああいうことを行うならば、もっと狡猾で効率的な方法を取りますよね)、なぜか物凄く視覚に頼る機械だとか、などなど観ていてどうも冷めてしまう部分が多かったです。
    ストーリー的にも竜頭蛇尾というか、尻すぼみな感じです。設定的に収束させようがないんでしょうが、なんだかなぁと思いました。

  • 何度目の視聴になるか、もはや分からないが、また見てしまった。血を吹きかけて、何だか植物が育つというのが怖い。あと、“宇宙戦争”なのに、緊張感のある場面を廃屋の地下室を舞台にして行うのが、すごい。緊迫感が高まり、ドキドキハラハラする。うまい。


    【ストーリー】
    アメリカ東部のある町。その異変は突然起こった。雲ひとつない晴天だったのが、何の予兆もなく天候は崩れ、強風がうなり声をあげる。上空では激しい稲光が交錯し、その一つは地上にまで達した。やがて大地は揺れ、禍々しくも、邪悪な裂け目がその表面を覆った。その場に居合わせた労働者のレイ(トム・クルーズ)は、自分たちに襲いかからんとする“何者か”の存在を敏感に感じとり、別れた妻との間の二人の子供、息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン)と幼い娘レイチェル(ダコタ・ファニング)の元へと急ぐ。そして彼は知る。次々と起きた不可思議な超常現象が、更に想像を超えた形へと変化し、世界の16ヶ国で同時に人々に襲い掛かってきたことを。平和な時は一転して失われ、世界中の人々の心は恐怖で満ちあふれた。今、人類が未だかつて想像すらし得なかった“侵略者”たちが操る巨大な“トライポッド”が、人類の前にその姿を現すのだった。侵略者たちの前に戦う術を持たない無力な人間たち、世界中で難民と化す無数の人々、極限の恐怖が全世界に広がり、地球のかつての支配者を追い詰めていく。愛するものが次々と消えていくとき、人類に残されたのは愛と勇気だけだった。

    「マイノリティ・リポート」で組んだスティーヴン・スピルバーグとトム・クルーズが再びコンビとなって作り上げたSF超大作。原作は、異星人による地球への侵略と壮絶な破壊を描いた有名なH・G・ウェルズの同名小説。主人公の幼い娘を、「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」のダコタ・ファニングが演じる。そのほかティム・ロビンス、ミランダ・オットーが出演。

  • 宇宙船の形がトリポットみたい、と終始思っていた記憶。

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