エリザベスタウン [DVD]

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監督 : キャメロン・クロウ 
出演 : オーランド・ブルーム  キルスティン・ダンスト  スーザン・サランドン  アレック・ボールドウィン  ジェシカ・ビール 
  • パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2006年4月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113818674

エリザベスタウン [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • スッチーに声かけてもらえるのはオーランド・ブルームだけ。

  • キャメロンクロウの映画の中でも最も好きな映画。
    大失敗してどん底に落ちていてどうしようもないところからの出会い、そして旅。描き方が本当に綺麗。
    その物語の過程で、大失敗、だから何!という感じ、最後の言葉の、最後は無難なものを求めるものに本当の大失敗は起こらない。リスクを冒すものが勝利する。てゆうどん底かは這い上がる感じが好き。
    そして、やはりサウンドトラックが素敵。自然なのに心に沁みる。

  • この映画全体に流れる優しい空気感がツボで、
    自分を見失いそうな時に
    何度となく見返してしまう作品です。


    会社に莫大な損害を与え、
    恋人も父親も失った
    傷心の主人公ドリューが
    再生する様を、
    オーランド・ブルームが上手く演じています。

    父親の故郷で出会う
    謎の女・クレア役の
    キルスティン・ダンストは、
    相変わらず美人ではないんやけど(笑)

    なぜか観るたびに魅力的に見える
    不思議な女優さんなんですよね〜。


    こんな女の子が実際にいれば、
    ドリューじゃなくても惚れてまうやろーっ!!っていう役柄で(笑)
    今回もキュートで輝いていたし、

    彼女の場合は優等生的な役柄より、
    個性的でちょっと変わったタイプの女の子のほうが
    観ててしっくりくると改めて思いました。

    あとなんと言っても、
    70年代ロックに詳しいキャメロン・クロウ監督だけに、
    アメリカの田舎町の風景と調和する音楽が抜群に良かったです(^O^)
    (歌詞を理解すると、ストーリーに合った選曲の妙が分かります)


    仕事に明け暮れ、
    今まで家族を顧みなかったドリュー。

    お葬式を通じて様々な人と出会い、
    父の本当の姿を知っていきます。

    そしてぽっかりと空いてしまった
    亡き父との空白の時を、
    クレアがお膳立てしてくれた旅の中で
    少しずつ少しずつ
    取り戻していきます…。


    後半一気に盛り返すものの
    淡々と流れるストーリーが評価の分かれ目だろうし、

    コレ観たら、
    なんか無性に旅に出たくなるから
    ホンマヤバいんやけど(汗)(^_^;)


    挫折という経験は
    人間にとってマイナスなんかではなく、

    幸せに気付く心を
    育んでくれるものなのかもと、
    明日を生きるための勇気をくれる(o^-^o)


    深い挫折を経験し思い悩む人や、
    身近な人を亡くした人であれば
    かなり共感できるだろうし、

    中身のない恋愛モノには飽きたという人にこそ、
    観てもらいたい作品です。
    (朝まで長電話する名シーンは必見!)

    サントラも併せてオススメ!

  • 最後の演出の旅行帳とか作ってくれて、クレア(キルスティン・ダンスト)はどんだけ予知能力があるんだ!なツッコミどころはありますが^^旅中の天候までそこまで予想通りに行かないだろう!とか思ったり。。

    ビジネスで大失敗(敢えて「大」を付ける!w)したドリュー(オーランド・ブルーム)に、追い討ちで父の死の知らせも聞くことになる。
    だがそこでクレアは何気なくフォローだとか、ビデオテープなどアドバイス的なアイテムを差し出してくれている。
    やっぱりそいったことをことを女はしてくれてるのよねーとか思ったり。

    こういった中での恋愛ストーリーもいいかもねっ。

    オーリーのいろいろな表情も見れますのでファンの方々にはいいんじゃないでしょうか^^

  • 仕事で大損失を招いた直後に、父親の急死、全てに絶望した主人公が、明るいCAの女性に導かれていくストーリー。
    最後の彼女の手作りのガイドブックによる車の旅が、音楽も含めてとても良かった。ちょっとした擬似体験が出来る見所。こんな壮大な旅がしてみたい。

  • とにかくキルスティン・ダンストが可愛すぎてどうにも困ってしまう映画。携帯で長電話をするシーンが良いな~。

    ただ彼女の登場シーンを除くと退屈なのだな。田舎の親戚たちがうざったいし、土葬と火葬の何が問題なのかさっぱりわからない…。そもそも、挫折をして故郷に戻った青年が傷を癒して再出発するというストーリーに新鮮味がない。

  • ヒロインが好きなのです。成り上がってどん底に落とされた主人公を無邪気におせっかいに可愛く慰めていく感じがたまらない。旅への導きなど、センスが良いしすきになりました。 また、「父と子は友達ではない」というのが少し刺さりました。

  • これはもしかしたら、女性向けかもしれない。
    男性向けではないかも。たぶん。
    口説きたい異性がいたら家で一緒に観たらいいんじゃないの?という勝手な思い。
    恋愛しつつ葬式というミスマッチなのが酷評が多い原因だろうけど
    そんなん観る人の勝手だろと思う。
    すごいザックリ言うと自分の父が亡くなり、故郷に帰ってきてからの再起な話。
    全然良いことがなく、落ち込んだまま帰ってきた主人公のオーランドブルームがイケメンなのは知ってる。
    飛行機内のCAがものすごいアプローチなのもまた…といいながら好きになってしまう。
    懐かしい色んな人に巡り合って。
    涙で故人を見送るのではなく、楽しい葬式にしようとするのがまた日本とは違うなって。
    あと土葬か火葬かの問題、お国違えばそこは揉めるのね。
    まぁすごい盛り上がりも特にないけど、最後の旅はほっこりするし
    あぁ普通にいい話だなとか。そんな感じ。

  • すべてを失った僕を、待っている場所があった――

    すべてうまくいかずに自殺を考えたオーリー。
    今までの人生は眠っていた。

    たとえばうちのおじいちゃんは天涯孤独を決意してたけど、おばあちゃんに出会ったことで人生が変わった。
    そんな話あるよね

  • 最後の旅のシーン、音楽が秀逸で、ラストまで綺麗に流れる。ただ、逆に言うと、それしかない映画。ほんと最後のシーンだけ。

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