ブラームス:ピアノ協奏曲第1番

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アーティスト : ツィマーマン(クリスティアン) 
制作 : ツィマーマン(クリスティアン)  ブラームス  ラトル(サイモン)  ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 
  • ユニバーサル ミュージック クラシック (2005年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988005411365

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番の感想・レビュー・書評

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  • ツィメルマンは勿論、ラトルも素晴らしい!
    文句なしで、この曲のベスト盤だ。

  • ラトル+ベルフィル+ツィマーマンによるブラームスのピアノコンチェルトは、出だしからかっこいい!

    ブラームス若かりし頃の作品だからか勢いがあるが、ブラームスらしく緻密。

    この曲はピアノコンチェルトだけど、管がかっこいい。管が十分に盛り上げてピアノが登場する。その入り方もいいんだ、これが!

    ニクい1楽章から、2楽章のアダージョに転じると複雑に表情が変わる。3楽章のフィナーレも圧巻!

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  • 録音には慎重な、あのツィマーマンが20年ぶりに再録音した曲。

    「私は1曲を仕上げるのに10年を要する」
    と言っているだけに、その深い解釈と非の打ち所のない演奏はただただ神々しいばかり。

    なんでも、この曲を録音したレコードを片っ端から聴きまくり、自らの解釈と比較して研究に研究を重ねた成果だとか。

    これは奇跡に近い演奏です。“極める”ってこういうことを言うんだな、と考えさせられる素晴らしい一枚と言えるでしょう。

  • ラトルが振るとベルリン・フィルが下手に聞こえる…。特に弦が美しくないのは一体どうしてなんだろう。というオケに対する不満は置いといて、ツィメルマンのピアノは旧録と比べて随分重心が軽くなってます。鋭さと勢いを増した感じで、20年前より随分テンポアップしてて違う意味で迫力十分。

  • 批評翻訳のために購入

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