シューマン:交響曲全集

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アーティスト : バーンスタイン(レナード) 
制作 : バーンスタイン(レナード)  シューマン  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 
  • ユニバーサル ミュージック クラシック (2005年11月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988005411006

シューマン:交響曲全集の感想・レビュー・書評

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  • 冬の間は、永遠に春が来ないように思える。すべての命は縮こまり、石のように沈黙しているように感じる。でも少しずつ、空気や地面や木の枝先の堅いつぼみに春の気配を見つけられるようになると、もう真冬のように凍えていないと気づくと、心は浮き立ち、木々も喜んでいるように見える。

    ディスク2のトラック3が取り込めなかった。残念。

  • あらためて第1番から第4番まで、通しで聴きました。ロマン派の息吹が感じられます。とりわけ、第1番と第4番が好きですね。最愛の妻クララと結婚できた喜びに溢れています。シューマンはクララとの間に8人の子供をもうけています。シューマン家の日常はてんやわんやだったでしょうね。

  • 今日、東京交響楽団の演奏会でシューマンの交響曲4番を聴いてきたので、このCDをブクログに登録しておこうと思いました。東響の演奏はとても素敵なものでした。生の演奏を聴くのは初めてだったのでビオラの動きなどが分かって良かったです。シューマンもいつか弾いてみたい。学生はサントリーにおけるプロの演奏を、当日券たったの1000円で聴けるのでとてもお得ですね。美しい音楽に触れると心も豊かになりますし、楽器に対するモチベーションもあがるので、積極的に演奏会に足を向けようと思います。

    さて、このCDについて。シューマンの全交響曲4つが入っています。CDが二枚組となっており、一枚目に1番と3番が、二枚目に2番と4番が収録されております。バーンスタイン指揮でウィーンフィルの演奏です。それぞれ1984年から85年までの間に録音されています。

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