世界で一番パパが好き! [DVD]

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監督 : ケヴィン・スミス 
出演 : ベン・アフレック  リヴ・タイラー  ジョージ・カーリン  ラクエル・カストロ  マット・デイモン 
制作 : ケヴィン・スミス 
  • ショウゲート (2005年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427631625

世界で一番パパが好き! [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 子どもの誕生と同時に、最愛の妻を亡くす。
    これまで仕事人間だった男が、パパになるべく故郷へ帰る。
    大好きな仕事に復帰する道を選ぶのか、それとも父親としての道を選ぶのか。
    主人公の葛藤が描かれながらも、ハートフルな仕上がりとなっている。
    ベタな内容だけれど、一気に観れてしまう作品。

  • とにかく、内容はありがちなんだけどベン・アフレックが好きだからかまわないのでした。

  • 「子どもを使うのはずるい」といいますが、本作も女の子がとてもキュートでした。学芸会のスウィニートッドのパフォーマンスはファミリーみんなが芸達者で感動しました。でもベンアフレック演じるお父さんは、興奮した時の暴言や失言が治らないようなので、ニュージャージー暮らしは正解だと思います。

  • とてもとてもかわいい父子
    もっとお話の続きが見てみたかった
    あと30分ぐらい長くても見ていられる

  • 娘の小学校の学芸会では親子出し物が立て続けにキャッツのメモリーであるところがおかしかったです。スウィーニー・トッドを選択して正解。ブルーワーカーのおじいちゃんの仲間に支えられて、芝居の背景装置は他を圧倒するほどの完璧な仕上がり。ニューヨークで働く広告マンの父親より、ニュージャージの小学校の学芸会に手を抜かない父親の方が魅力的でありました。ジョニー・デップのスウィーニー・トッドを観たくなりました。

  •  ベン・アフレックを主演に迎えて贈るハートウォーミング・コメディ。突然妻を失い悲嘆に暮れる男が、残されたかけがえのない一人娘の世話に奮闘する中で、再び人生を取り戻していく。

  • 特別出演多し。
    子役がおませな演技で、子供っぽくない。
    えぐい題材が豊富なので、お子さま向けではない。
    リヴ・タイラーが骨太。

  • 父1人、娘1人。

    少しずつ娘、家族の大切さを感じていく。

    ストーリーもなんくとくよめるけれど、
    こうゆうのはそれくらいベタな方がいいのだ!

  • ベン・アフレックがラジー賞の常連となりつつありそうな予感と言うよりも常連になっている。映画には社会問題や世界的問題や戦争や多くの題材が表現されている。

    僕が好きなのは戦争映画だが、いまの社会…現代の中で当たり前のことを当たり前にできなくなっている。それを主題にされると本当にどんな単純であってもベタなストーリーであってもネタばれ必死な作品でも最後には心の中に暖かい気持ちが残る。

    それでもラジー賞って…選んでいる人たちは本当に子供と向き合えている人ばかりなのかなぁ~?

    「世界で一番パパが好き」

    出産直後に最愛の妻を失い、職も失い一つ残されたのは愛娘。男としてではなく、父親として生き抜くことを決めた主人公。単純で当たり前のことかもしれないが、それが出来ずにいるのが現代社会のような気がする。単純だが、いい作品だと思いますよ。

    僕の仲間にもこうした親父が一人いる優先順位がわからずに子供からメッセージをまるで気付かない。見ていて独身男は歯がゆく思います。

  • 親子とおじいちゃんのほのぼのさは微笑ましかった。
    でも、ベン・アフレックがイイ男には見えなかった。
    最後の面接すっぽかしはダメでしょー。アーサーの顔に泥を塗るようなことは…。
    それに10年ぐらい経ったら娘は家を出てっちゃうんだから、その時に「俺はお前の為に人生を諦めたんだぞ!」とか言いそうだなぁと思えた…。
    でも、迷うよね。まさか奥さんが死んでしまうなんて思ってもなかっただろうし。
    自分の夢を取るか、子供の幸せを取るのか。難しい。

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