バッド・エデュケーション [DVD]
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
まさか同性愛映画だと思わなくて見たから最初ちょっとびっくりしたけど
構成が面白かった!
回想だと思ったら劇中だったり。
でもかなり衝撃。
ゲイの映画監督エンリケの基に少年時代の初恋の男イグナシオを名乗る男が、自分たちの少年時代を基にした脚本を持って現れる。エンリケは彼がイグナシオだとは思えない。果たして彼は本当にイグナシオなのか。 アルモドバルの半自伝的映画(らしい) 「トーク・トゥ・ハー」が恋愛の醜い部分を圧倒的な美で描いたのだとすれば、この「バッド・エデュケーション」は恋愛の醜い部分をありのまま描いている作品だ。虐... 続きを読む »
スペインのけばけばしくも美しい色彩に満ちた画面と、かなりドロドロな愛欲うずまくストーリーが見事にマッチ。主演の二人がそれぞれに魅惑的。ガエル・ガルシア・ベルナルの演じ分けにはホント脱帽した。
ほぼゲイしか出てこない濃ゆーい映画で初めはどうしようかと思った。しかし観ていくうちに愛や人生の非情さといった性別を超えたものがしっかり見えてきて、胸が詰まってしまった。ああ本当のイグナシオ、切ない…
同性愛関係の映画だと知らないでみるとたぶんびっくりしちゃうので調べてから見たほうが良いと思います 私はびっくりしました
この監督さんはボルベールが一番良作だと思う
3作見て共通してのるのは色彩の美しさでした スペインの光に似合うはっきりした色彩。ガエル・ガルシア・ベルナルの手がきれいだった
幼少時代のイグナシオの目と歌声が綺麗でした 美形ではないけど綺麗。
ただ話はものすごく人を選ぶと思う 後味はよくない
ガエル・ガルシア・ベルナルの演技がすごい。演じ分けができている。
ゲイ映画だから、ダメという人もいるかもしれないけれど、それは、もったいない。
ハリウッド映画と違って、全体的に画面の光度が低いのも、この映画にはあってたと思う。
ガエル・ガルシア・ベルナル目当て。
このなんか毒々しい感じ・・・たまりません。
(2004年 ペドロ・アルモドバル監督)
あらすじは‥‥。
気鋭の映画監督エンリケのもとに彼の少年時代の親友イグナシオと名乗る青年が小説を手にあらわれる。あまりに変わった友に疑いを感じながらも小説の内容にひきつけられていくエンリケ。そこに描かれていたのは二人の人生を変えた少年時代の悲劇だった‥‥。
実際の物語とイグナシオの小説を原作にしたエンリケの映画が交互に描かれ、いつしか二つの物語の相違が、ある恐ろしい事実へと見る者を導いていく‥‥。果たしてイグナシオと名乗る青年の目的は? 神学校での神父による性的虐待とその後の悲劇‥‥面白かったです!!!
「バッド・エデュケーション」を見て思い出したのは、花村萬月の直木賞受賞作「ゲルマニウムの夜」。共に神学校での神父による性的虐待を描いていて、なおかつこの作品の元になった王国シリーズの主人公の洗礼名は、バッド・エデュケーションと同じ「イグナシオ」。何か影響を受けてるのかな~。
ガエル・ガルシア・ベルナル、フェレ・マルティネス主演。うー、いくら美形だからといって、ガチで男同士のベッドシーンは、若干引いてまう。アルモドバル監督の半自伝的作品らしいけど、美少年&ガエルの映像の印象が強くて、内容はあんまり、ピンと来なかった。ガエルの女装も、微妙な感じ。キレイ?なのかしらー。はてはて。
ペドロ監督の映画。綺麗なホモがいっぱい出てくる。
話自体も結構面白いけど、場面や風景の切り出し方が綺麗で、目に楽しい。知らない世界を垣間見る的おもしろさ。
『アレックス』の後だったので「またホモか…!」と思ったけど
そこまで抵抗もなく観れました 女のひと笑えるくらい出てこねえー
作中の理想(映画)と現実の対比が残酷
最後のイグナシオの手紙が本当に悲しい
わりとあっさりとしたネタばらしだったので 逆にちょっとびっくりしました

あのガエル様渾身のおかま役にゾクゾクしながら、ガエル様の相手!?役(エンリケ)にも十分ゾクゾクさせられます。アルモドバル監督らしい独自の視点から数奇な展開を辿る本作。
スペインという文化と、秘められ...





