マダガスカル スペシャル・エディション [DVD]

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監督 : エリック・ダーネル  トム・マクグラス 
出演 : ベン・スティラー  クリス・ロック  デイヴィッド・シュウィンマー 
制作 : エリック・ダーネル  トム・マクグラス  マーク・バートン  ビリー・フロリック 
  • 角川エンタテインメント (2005年12月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4582194840366

マダガスカル スペシャル・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 踊るの好き好き。妙に歌が頭の中に残る。
    キャラクターも面白くて可愛い。
    あれ?そこで終わり?と拍子抜けしてしまうものの友情には胸が熱くなる。

  • 請求記号:11D122(館内視聴のみ)

  • ドリームワークスの「シュレック」シリーズと並ぶ人気シリーズです。これ以降3作続き、スピンオフも1作作られています。

    主人公はライオンのアレックスで、作中の肉食動物は彼とマダガスカルに住むフォッサ以外全て草食動物です。それまでタブー視されていた捕食者と被捕食者の関係である両者の共存に深く切り込んだ話、つまりディズニーの傑作「ズートピア」の先駆けであると言っても良いと思います。

    その寓話性は作品にも生かされていて、例えば動物愛護団体の描かれ方など興味深いです。彼らは「動物を見世物にするな!自然に返せ!」と主張しますが、当の本人たちは動物園の生活に満足しまくっている。この齟齬に誰にも気づかず、アレックスたちはアフリカに送還されてしまう。(きっかけは別の出来事なのですがw)
    こういう事ってよくあると思うんです。人の気持ちをわかったふりして代弁者を気取るものの、真意は全く読めとれていない。実際にある人権団体に当てはめてもいいですし、もっと身近な人間関係にもよくありますよね。ぼくはありますw

    そういうちょっとセンシティブな問題を寓話を使ってポップに皮肉っている。マウシュビッツで苦しんでいた当時のディズニーとは違い、攻めの姿勢が感じられます。

    やがて空腹から本能と友情の狭間で苦しむアレックスを救ったものは、我々の愛する文化であり、娯楽の大きな力を信じる作り手の信念も垣間見ることができました。

    「キャストアウェイ」などの映画ネタも楽しみましたし、海水を飲んで吐き出すギャグも良かったですね。

    正直メッセージとしての説得力もアニメとしてのクオリティも、今となっては後出の「ズートピア」の方が格段に上なのですが、当時のドリームワークスの勢いを感じることができる味わい深い作品です。

  • ペンギンがすごく悪そうでファンキー。
    シマウマもお調子者でライオンが真面目っていうキャラ設定で、動物のイメージって国によって結構違うのかなあ笑
    楽しむ映画です。

  • 2014/9/6

  • ニューヨークの動物園からマダガスカルに行った動物たち。

  • たかさんが小木に、踊るのすっきすっきー?とふっていたのが面白かったな。うたばんの話だけど。吹き替えの声優みんな顔似てたけど、高島礼子どーなのwwwよくOKしたなと思った。個人的にはカンフーパンダのが好きです。

  • 2005年86分

  • 踊るの好き好きー。

  • 登録し忘れていた

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