フィールド・オブ・ドリームス [DVD]

  • 100人登録
  • 3.65評価
    • (14)
    • (19)
    • (30)
    • (2)
    • (1)
  • 17レビュー
監督 : フィル・アルデン・ロビンソン 
出演 : ケビン・コスナー  エイミー・マディガン  ジェームス・アール・ジョーンズ  レイ・リオッタ  バート・ランカスター 
制作 : フィル・アルデン・ロビンソン 
  • ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2005年12月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580120516293

フィールド・オブ・ドリームス [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • トウモロコシ畑を、野球場にしろとの天の父の声が聞こえ、野球場にすると、かっての名選手がぞくぞくと
    現れてくる物語。仲違いしたままの父との和解も果たす。野球を国技として長年愛してきたアメリカならではの映画。見た時は、感動はなかったが、じわじわ良さが解ってくる。今は観光地となっている。

  • 野球やりたくなる。

  • 刻を超えた絆、ほっこりとした気持ちにさせてくれる作品です。
    アメリカにとっての野球という存在。

    信じる力と夢みる力、そして挑戦する力。

  • 名作と言われているが、なんかはまらなかった。

  • ラストシーンの車のランプが延々続く行列がいい。

  • アメリカ的なポジティブな考え方が出ていて大好き。そして見ている不思議と涙が溢れる。なんど見ても胸が熱くなる。

  • 「それを作れば彼が来る」

    その声を聞いた主人公は球場を作ればシューレス・ジョー・ジャクソンが来ると信じたのですが、実際に来たのは・・・。

    これには本当驚き、感動しました。父と息子ってキャッチボールによって心を通わすという伝統が絶対あるんですよねぇ(女の人にはわからない部分かなぁ)。あとムーンライト・グラハムが主人公の娘を助けるために境界を踏み越えるところも、もうひとつの感動ポイント。野球を奪われた男たちが童心にかえって嬉々と野球に興じる姿も忘れられません。

    ジョー・ジャクソンのレイ・リオッタ、ムーンライトのバート・ランカスター(本作が遺作らしい)、老作家(これ原作だとサリンジャーなんですよね)のジェームズ・アール・ジョーンズ、主人公の妻のエイミー・マディガンと、キャストも演技も素晴らしい。子役の娘も超キュートだった!

    最初から最後まで奇跡が起こり続ける驚異的なファンタジー映画で、確実に五本の指に入る私のフェイバリット作品です(あまりに好きなので原作も読んでしまったほど)。「こんなのご都合主義のファンタジーじゃん」などという人とは友達になりたくないですよ。

  • 90点
    ベースボールを題材に夢や家族の絆を清々しく描いたヒューマン・ファンタジー。ケヴィン・コスナーは野球を題材にした作品に多く出ているが、この作品がベスト。有名な八百長事件”ブラックソックス事件”について知っておくとより楽しめる。

  • わが人生のナンバーワン映画。幼い頃から何百何千回も観てるのに過去の野球選手が登場するシーンに流れる音楽には毎度鳥肌が立ちます。アメリカが好きなわけではないけども最後の語りには感動。そこはかとなくキャッチボールがしたくなります。

  •  80年代アメリカ映画最後の傑作とも言われる作品を、最初に観たのは十代の頃。
     印象的な場面はあったが、大きく感情を揺す振られるまでは至らなかった。
     あれから十数年が経ち、改めて観直してみた時、泣き濡れる自分がいた。
     自らも歳月を重ね、失ったものや諦めたもの、焦燥感や郷愁が切々と胸に迫るようになった今だから、涙が零れたのだろう。
     感性や波長というより、主人公レイ・キンセラと同世代以上の観客(特に子供を持つ親)ならば、捉えるものは更に重く深くなる。
     ベースボールは題材ではあるが、あくまで手段。
     去りゆく夢の後ろ髪を掴むように、唐突に建設される野球場。
     玉蜀黍畑での幻聴に始まり、死者の復活するグラウンド、球場の電光掲示板のメッセージ、生身の人間である作家テレンス・マンの行方など、科学的な根拠は語られない。
     一種オカルティックなファンタジーながら、牧歌的でノスタルジックな御伽噺、幻想的かつ良心的な夢物語。
     希望と情熱、不遇と挫折、喪失と苦痛、葛藤と後悔、哀愁と感謝。
     そして、過去と現実、未来。
     思い出を超えた癒しによる、純朴な夢と人生への賛歌。
     親の年齢を追い越した息子が、若かりし日の父と、一球一球味わうようにキャッチボールをする。
     単なるホームドラマの感傷に留まらない。
     本来、相見(まみ)えることのできぬ存在と、その感触を想いを投げ合える奇跡。
     既に失くしたものだから、叶わない筈の夢だったから、多くは語れず淡々と、幻の若き父を見つめる。
     歳をとってからこそ、より鑑賞に値する作品。
     レイの娘・カリンが野球場で倒れた時、ドクター・“ムーンライト”グラハムが芝生を踏み越えて変貌したシーンは、今尚忘れられない。

全17件中 1 - 10件を表示

フィールド・オブ・ドリームス [DVD]に関連する談話室の質問

外部サイトの商品情報・レビュー

フィールド・オブ・ドリームス [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

フィールド・オブ・ドリームス [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

フィールド・オブ・ドリームス [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする