ドラゴンハート [DVD]
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★3.49
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みんなの感想・レビュー・書評
中世の騎士道?の話ですけど、さすがにいつ作ったの?って感じの作品ですね~これは何気に子供向けのような気がします。俗に言う映画への入門編ですwww
「ドラゴンハート」
主演はデニス・クエイド。まぁ~あのしかめっ面が騎士道を力説する騎士には向いていますが、いつ見てもこの中世関係の話の悪役はオカマっぽいなよなよした男が多いですよね~www
ドラゴンの声をショーン・コネリーがやっているせいかドラゴンの出演がデニス・クエイドと大して変わらないんですよねwww
元々ドラゴン好きの自分にはたまらない映画。地味ながらも味のある造形や、深みと愛嬌のあるドラゴンの性格が好きです。
実写ファンタジー映画の中では個人的にはかなりの良作。かつての教え子がドラゴンの心臓を分け与えられた後、暴君になってしまう。その暴君をドラゴンと力を合わせて倒そうとするが…。というシナリオは典型的な勧善懲悪。そこは好みが別れるかも?
笑えないモンティ・パイソンという風合いの映画で、NK産「プルガサリ」といい勝負かもしれない。ドラゴンはいじらしくて可愛い。デビッド・シューリスが金太郎ヘアー。
展開が読めてしまってひたすら退屈でした。ドラゴンのビジュアルもいまいち・・・。ショーン・コネリーの声(ドラゴン)はよかったと思いますがそれくらい。「悪役はもっと美形なほうがいいなぁ」は一緒に観た母の意見。ものすごーく、納得。
ファンタジー色強い映画、ドラゴンと戦士の掛け合いがとても微笑ましい。
ドラゴンの声を当てているのはショーン・コネリー、お気に入りの一本
フェルトン卿 [Lord Felton]
悪い王様の部下役。
ヘロンヘロン歩く姿は憎めない!
最後まで命が持たないのは悪役の宿命。
そのシーンでさえ愛しいのだ。

[鑑賞日:レンタルDVDにて2011年12月4日]
DRAGONHEART
1996年 アメリカ
日本公開日:1996年08月
監督:Rob Cohen
出演:Dennis Quaid、...





