ドラゴンハート [DVD]

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監督 : ロブ・コーエン 
出演 : デニス・クエイド  ショーン・コネリー  デヴィッド・シューリス  ピート・ポスルスウェイト 
  • ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2005年12月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580120516316

ドラゴンハート [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 古い作品ですが
    ここまで王道を貫いた作品はないでしょう
    ドラゴンとの関係性もすばらしい、特別な存在でありながら 同等なんです
    夢のある作品ですが、夢の中では夢と気づかない物
    これもそのように夢とは気づかない夢のある作品です
    良くも悪くもこの作品を超えるドラゴンハートがない
    のが残念です

  • 「午後のロードショー」にて。ドラゴンの心臓を持つ男の活躍を描く話かと思いきや、こいつがとんでもない悪党で、主人公に逆に成敗されるという、ちょっと意外な話でした。典型的なアメリカ親父のイメージが強いデニス・クエイドの「中世の騎士」という役柄も意外にはまってました。ピート・ポスルスウェイトもさすが名優。

    「ジュラシック・パーク」を髣髴とさせるドラゴンのCG今も見ても遜色はなく、最後まで楽しめましたね。

  • 1996年 ロブ・コーエン

    リアルタイムで見た時は凄く好きだった中世ファンタジー
    中々テレビでやらないなーと思ってたら午後ローで放映 早速録画

    久しぶりに見るとストーリー面はちょっとチープ…というか子供向け?に感じる
    ただ話は分かりやすいし、今見てもドラゴンの映像は良く出来ている あと世界観と言うか、どこで撮影したのか分からないけれど風景は綺麗だし、民衆の衣装なんかはその時代っぽくて楽しい。
    CGと実写の合成なはずなのにその点に関しては今見ても全く違和感が無い

    96年の映画なので、この後ハリポタとか指輪とかホビットが来るからそれを見て育った人達からすると少し物足りないかも。でも当時は最先端な映像技術だったのよね。一見の価値ありと思う

    しかしジュラシックパークでも思ったけど、CGが映画に使われ始めた頃の映像の邦画「自然」に感じるのはなんでだろう
    CG技術が進めば進む程「見られない物が見られる」要にはなったけど、動きや質感がリアルなイメージから遠のいてる印象

  • 王子を育てていた教育係とドラゴンとの友情の話。
    シリアスな話だと思ったらコメディだった。
    子供向けとも言えるかも。

    暴虐王が農民の反乱で殺され、王になった王子。
    王子も死に掛けていたが、ドラゴンの心臓を半分貰うことで生きながらえた。
    だがその後の王子もまた暴虐の限りを尽くしていた。
    王子とドラゴンの命がリンクしている。
    教育係はドラゴンと共に反乱を企てる。

  • なんとなく気になって観たけど・・・子供向け?

    悪政を働く王vsその元教育係(?)、ドラゴン&農民
    騎士が意外と歳でドラゴンが意外と表情豊かで、ヒロインが居るようで居なくて 王道のようで王道じゃないような・・・

    取りあえず騎士がParent Trapのお父さん役ってことはすぐに分かった
    そして見たことある感じがしてた王子がまさかのルーピン先生役の俳優さんで、僧はRomeo+Julietの神父さんだった
    ルーピン先生にはびっくりだ

    最後の星空てか星座のシーン 
    綺麗なんだけど、星座の、星の光が人の目に届くまでは・・・っていう科学的事実がふと頭に思い浮かんでしまって、いいシーン台無し

  • [鑑賞日:レンタルDVDにて2011年12月4日]

    DRAGONHEART
    1996年 アメリカ
    日本公開日:1996年08月
    監督:Rob Cohen
    出演:Dennis Quaid、David Thewlis、Pete Postlethwaite、Dina Meyer、Julie Christie、Sean Connery...他
    [英語]

    ■あらすじ
    騎士ボーエンは、王子アイノンの剣術指南役だった。この国の王は農民を虐げ、抑圧した。だが、耐えかねた農民たちによって殺されてしまう。王の息子アイノンもこの暴動に巻き込まれ、胸に瀕死の重傷を負う。彼の母は洞窟に住むドラゴンの許へボーエンらと共にアイノンを運び、救って貰おうと懇願する。ドラゴンはアイノンが慈悲深い王になることを誓わせ、自分の心臓の半分を彼に与える。王となって成長したアイノンはドラゴンとの誓いを破り、父王以上の暴君となり農民を苦しめた。これに落胆したボーエンは、ドラゴンの心臓がアイノンの人格を変えたのだと信じ、敵のようにドラゴンを片っ端から退治して行く。ドラゴン・スレイヤーとして金稼ぎをするボーエンの前に最後の一匹だと主張するドラゴンが現れ、一緒に金稼ぎをしようと誘う。その頃、アイノンに父を殺された農民の娘カーラは、王に戦いを挑もうと村の人々に協力を募るが、誰も耳を貸そうとはしてくれなかった。だがカーラはボーエンと出会い、ドラゴンの協力を得ると村の人々も賛同するようになった。そしてアイノンの軍に立ち向かうが……。

    ■感想
    あんまり、竜とか剣とか騎士とか扱ったファンタジーって好きではないので、そんなに期待はしてなかったが、意外と楽しめた作品。ファンタジーとしては在り来たりの内容だとは思いますけどね。

    見た目、ドラゴンの鱗がゴツゴツで可愛さなんてまったくないのだけど人格を持ったドラゴンは性格が可愛いし、おちゃめ。とてもあのショーン・コネリーが声を担当しているなんて想像出来ないけど、まあ、犬のお父さんの声を演じる北大路欣也さんみたいなものでしょうか?

    アイノンはドラゴンの毒が回って非道になったんじゃなくて、、元々非道な奴だったわけだけど、父が王の時は農民が蜂起したのに、なぜアイノンが王なったら、暴動を起こさなかったのでしょうね? アイノンには世継ぎがいない(と思う)んだから、仕返しを恐れることないのに。前王を殺せたんだから、やれたと思うよ。ボーエンが現れる前でも。

    それにちょっと「?」だったのは、ドレイコ曰く「ドラゴンは人を襲わない」のに、どこにドラゴン・スレイヤーの必然性があるのでしょう? ドラゴン退治の依頼する理由がわからない。あ、肉! 食肉欲しさなのね?って勝手に理解してますが……。

    ファンタジーって言うより、コメディとして楽しみました。

  • 勧善懲悪が主題のロマン主義的なファンタジー。ベタといえばベタで安心して観てられる。個人的に音楽が好き。

  • 中世の騎士道?の話ですけど、さすがにいつ作ったの?って感じの作品ですね~これは何気に子供向けのような気がします。俗に言う映画への入門編ですwww

    「ドラゴンハート」

    主演はデニス・クエイド。まぁ~あのしかめっ面が騎士道を力説する騎士には向いていますが、いつ見てもこの中世関係の話の悪役はオカマっぽいなよなよした男が多いですよね~www

    ドラゴンの声をショーン・コネリーがやっているせいかドラゴンの出演がデニス・クエイドと大して変わらないんですよねwww

  • 悪くないけど、なんだかチープな感じが・・・。

  • 弱気を助け強きを挫く


    お前を失って、どこにいけばいい?

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