大空港 [DVD]

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監督 : ジョージ・シートン 
出演 : バート・ランカスター  ディーン・マーティン 
  • ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2005年12月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580120516408

大空港 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 無賃乗車の常習犯のおばあちゃんは面白かった。
    あと牧師さんが祈るついでに殴るのが最高だったw

    いろいろとドラマが乱立していて、どれが誰だか混乱する。
    大筋である雪に埋まる飛行機と、戻ってくる飛行機だけは終わりよければいいよねって感じで、その他ドラマについては結局どうなるの?って尻切れトンボ。
    特にパイロットと客室乗務員の不倫が、パイロットが妊娠と彼女が重体になる事で愛を深めちゃうんだけど、結婚してるんだよね…?え?どうするの?って感じ。
    ラストで近寄ってきた女性が奥さんだったのかが良く分からないけど、彼女の立場がないよね…
    なんとも男に都合の良い流れで、時代を感じさせるというか。

  • 積雪の空港でおこる群像劇。もっとドタバタかと思いきや、割としっとりと空港館長とその秘書中心に展開していく。
    無賃乗機の上品BBAがなかなかいいキャラです。その隣に乗り合わせた、保険目的の自殺志望爆弾魔が切ねえ。
    主人公の妹さんは敏腕パイロットだが浮気性の夫といる。いつか治ると言うが、機長本人はフライトアテンダントに妊娠させてしまい……爆弾に巻き込まれ失明の可能性も。なぜ彼女がそこまで色々背負わなければ。
    そして主人公の空港長は結局秘書と浮気するの? どうせ彼女が転職するから? なんかもやる。家庭に疲れた()男性のための映画かな。娘さんの家出どうした……
    伏線の回収が甘い。牧歌的な時代の映画でした。

  •  こんなに簡単に飛行機にダイナマイトを持ち込めてこんなに簡単に飛行機に無賃乗車できるのだろうか。
     こんな映画を見ると、飛行機に乗るのが怖くなる。
     もう一生飛行機に乗らなくていいよ。
         
     失業中の土木技術者、D・O・ゲレーロ(ヴァン・ヘフリン)の境遇は気の毒で同情を感じますが、他の人を道連れにするような自殺は良くない。
     そのゲレーロと無賃搭乗常習犯の老女、エイダ・クォンセット(ヘレン・ヘイズ)が隣り合わせになったというのも面白い。
     ゲレーロ逮捕のためにヴァーノン・デマレスト(ディーン・マーティン)機長と客室乗務員グエン・メイフェン(ジャクリーン・ビセット)はエイダ・クォンセットおばさんの協力を得て演技をする。
     この作戦自体はいいのだが、大げさにやりすぎる。大げさにやり過ぎて他の乗客から反感を買って邪魔されることになった。
     日本人としては隣席のゲレーロだけに分かるように静かに行うべきだったと思うのだが、そこは映画の展開上こうなってしまった。
       http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20161231/p1

  • バート・ランカスターってこういう顔の人だったんだ。
    有名だけど、いまいちどんな顔の人かわからなかったので。
    四角っぽいごつい顔の中年?
    映画はパニック映画というより、そこに乗り合わせた人たちの(機長、スチュワーデスも含め)ドラマを描いた作品。そのスチュワーデス役のJ・ビセットの綺麗なこと。J・セバーグもしっかり者の航空会社のお偉方。
    この9年後に自殺してしまうなんてね…
    ただ乗りのおばあちゃんのシーンが面白かった。
    最後の最後も他人のコートくすねようとしていたし。
    日本の女優さんで演ったら、誰がいいかな。
    市原悦子、今だったら田中裕子もいいかも…なんて思ってしまった。

    Airport 1970年 137分 米 午後のロードショウー
    監督 : ジョージ・シートン
    出演 : バート・ランカスター ディーン・マーティン
       ジャクリーン・ビセット ジーン・セバーグ
       ジョージ・ケネディ

  • 「午後のロードショー」にて。大雪の空港を舞台にしたグランドホテル形式の物語ですが、パニック映画としても見所あり。空港だからいろんな人が出入りするのは当り前ですが、とっちらかった印象はなく、テロに遭ったジェット機が空港に帰着するかに自然に焦点が絞られていくストーリーはグッドでしす。無賃搭乗常習犯のおばあちゃんのキャラもユニークすぎて、飽きさせるところがないです。

  •  1970年に公開された映画で、パニックものの中では古い作品です。大雪に見舞われた国際空港を舞台にしています。
     物語の核心に迫るまでが長いのでかったるく感じますが、その分、各人物が持つ特徴や背景の細やかな描写を楽しめます。パニックになるまでの過程をじっくりと見られ、後半への不安が膨らみました。
     邦画でも「ハッピーフライト」という作品がありましたね。あちらのように明るい映画ではありませんが、この「大空港」はもの悲しさと緊張感があってじっくりと鑑賞できます。
     NHKで放送されている「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組で、空港の管制官として働く方が出演されていました。その男性はこの映画の影響で航空自衛隊に入隊し、管制官として新千歳空港に配属されたそうです。
     映画を見たことでやってみたい仕事が見つかった、という人もいらっしゃるんですね。これも映画の魅力なのでしょうか。

  • 定番というか定石なんだけれども、それでも見てしまう。

  • ジーンセバーグの美しさに惚れ惚れしつつ……
    滑走路の光が見えたときの誘導員の「Good Luck」の一言がかっこいい。

  • 2012年11月鑑賞。

  • 空港にもいろんなパニックドラマが。

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