天使にラブ・ソングを… [DVD]

  • 2230人登録
  • 4.18評価
    • (561)
    • (380)
    • (310)
    • (10)
    • (3)
  • 316レビュー
監督 : エミール・アルドリーノ 
出演 : ウーピー・ゴールドバーグ  マギー・スミス  キャシー・ナジミー  ハーベイ・カイテル 
  • ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005年12月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241939692

天使にラブ・ソングを… [DVD]の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 久々に観たけれど、本当に最高!

    殺人を目撃して修道院にかくまわれることに
    なったデロリス。
    デロリスと修道女たちの関係が、変わっていく
    様子が楽しくも微笑ましい。
    最初の食事のシーンなんて、まさに水と油だったのに(笑)
    音楽の力って、本当にすごい。

    気弱で大きな声なんて出せそうにない若い修道女の
    歌声の素晴しいこと!
    陽気な修道女のキャラも愉快。

    厳格な修道院長のマギー・スミスもはまり役。
    厳格さの中に素晴しい信仰も愛情もある。


    終盤のカジノのシーンは、もう大笑い。
    お客さんたちもびっくりよね(笑)
    ヴィンスの2人の部下もナイス!

    最後の歌は、もう言うことなし。
    あのお方も早くからノリノリだったしね(笑)


    クリスマス映画というわけではないのだけど、
    クリスマスに観るのにぴったりの気がする。

  • マフィアのボスの殺人事件を目撃してしまった歌姫デロリス。彼女は身を隠すためにシスターとして教会にかくまわれます。その教会で彼女が讃美歌にゴスペルを取り入れたことで、まとまりがなく歌も下手だった聖歌隊が成長していくのは感動的です。また厳格で閉鎖的だった教会が明るく変化していくところにワクワクします。ロバートやパトリックなどそのほかの登場人物も明るく個性的です。
    追手であるマフィアの手がデロリスに迫るシーンにはハラハラします。追手に捕まった時の彼女の心情に精神的な成長を感じました。

  • 懐かし映画 その①

    ウーピー・ゴールドバーグ主演の、文句なしの名作。

    “はみ出し教師”が、やんちゃな少年少女の心を掴んで・・・という、ベッタベタな展開は、さすがは90年代前半、という内容。

    でも、でも、でも!!!

    笑い、涙、友情、挫折、努力、達成、信頼、
    人間愛、、、と、イチオシ要素満載。

    元気が出る、
    気分がよくなる、
    明日からまたがんばろうと思える、、、、、、、

    何度でも観たくなる映画。
    誰にでも奨めたくなる映画。


    ★5つ、10ポイント。
    (2015年9月に投稿)

    ※1994年頃に初見。以後、4~5回は鑑賞。

    パート2と合わせて、子供が小学校中学年くらいになったら、親子3人でまた観てみたい。



    【追加記入】
    これ、何度観たのだろうかと記憶をたぐる。
    中学生の頃に友人に薦められて観たのが、初回。
    (数えてみたら、所見は1994年ではなく1991年だった(笑))



    高校時代に、part2の存在を知って観てみたら面白く、本作ももう一度、と観返したのが2回目。

    同じく高校時代に、「これ面白いから」と弟・妹に紹介しながら一緒に観たのが3回目。

    大学に入って、友人に薦めつつ宅飲み後の深夜にレンタルしてきて共に観たのが、4回目。

    大学時代の彼女と観たのが、5回目。

    結婚後にもう一度観たのが、6回目。


    数えてみたら、6回も観てた(笑)。



    で、先日、娘と3人で7回目を鑑賞。

    子供ができたら親子で観たいなと思ってたんだよね(実際、2年前にも↑そう書いてたし)・・・念願かなって、大満足。

    ↑で“はみ出し教師が”と書いたのは説明を省くための言葉のアヤではあったが、実はpart2と混同してしまっていたのに気づき、赤面(苦笑)。

    でも、変わらず面白い映画だった。娘も喜んでたし。

    ★5つ、文句なしの10ポイントで変わらず。
    2017.07.15.観.07.26.書。

    ※ウーピーゴールドバーグ本人が歌ってる(はずの)歌の上手さもさることながら、クライマックスシーンでの、一人だけ修道服(?)が他と違う子の声量に圧倒された。

    あの人は、女優さんじゃなくて本業は歌手なのでは?と思った。

  • 今更感もありますがw

    先日、森公美子さん主演のミュージカルで見て、その後映画を見ました。
    森公美子さんというキャスティングは完璧!
    あとヴィンスが大澄賢也というのもハマってたと思います。

    映画の方は、展開は知ってるんだけど、デロリスが指導を始めて初めてのミサでのコーラスと、最後に法皇の前で歌うシーンは泣けます。
    歌ってる人たちがみんな楽しそうだし、生きる道を見つけた!という感じで。

    教会があのように開かれていくべきなのかどうかは賛否両論あると思いますが、見ていてすっきりする映画です。
    ゴスペルやってみたくなりますね。

  • サイコー!

  • 有名なのでタイトルと、シスターが歌う映画という認識のみで見た事はなかった。
    TVで放送されていたので初めて視聴。名作であるのも納得でした。
    凄く好みの作品だった。
    歌手の主人公が修道院に匿ってもらう間、歌を教えるのだが、下手だったシスター達が一気に上手くなり、声の小さかったシスターも大きく綺麗な歌声を出す姿に涙腺が緩む…。こういうの大好き。
    最後まで楽しく見れたし、2も楽しみ。

  • ウーピー様!

  • もう、文句なしに素晴らしい映画です。
    どうして今まで見てこなかったんだろう、という一方、この映画に出会えて良かった!と思います。

    映画を観て、こんなに幸せな気持ちになったのは初めてです。

    思わず笑ってしまう面白いシーン、楽しいシーンが満載で、とても軽〜い感じで観れるのですが、主人公のデロリス(メアリー・クレメンス)と修道院の尼僧たちとの人間模様はとても見応えがあります。

    聖歌隊の歌が更に雰囲気を盛り上げてくれます。

    男の視点から見ると、修道院が舞台だからこそこれだけ肯定的な感情を描けるのかなと、女性がもっている力の素晴らしさを改めて目の当たりにした作品でした。

    個人的には最高の映画作品の一つです。

  • いつ見てもいい映画だなぁ。
    聖歌隊を見ると笑顔になれる!
    シスターが可愛すぎる!中でも陽気なパトリックや若いロバートが特に可愛すぎる(*´∀`*)現代風に真っ先に賛成したピアノのおばあちゃんもいいね( *´艸`)w
    落ち着きと慈悲を見せ本物のシスターとなったデロリス、明るく積極的になり法王の前で立派にソロを歌い切るまでになったロバート、拉致されたデロリスを助けに行く決断をしマリアクラレンスを受け入れた修道院長、みんなの変化にウルっときました(っω;`。) 

  • 10年ぶりくらいに観ました!
    爽快、楽しい音楽にも元気をもらった。
    1人の人間の存在が、その場の空気を変えていく。変わらないと思ったものも、変えていける。

全316件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

外部サイトの商品情報・レビュー

天使にラブ・ソングを… [DVD]を本棚に登録しているひと

天使にラブ・ソングを… [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

天使にラブ・ソングを… [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

天使にラブ・ソングを… [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする