天使にラブ・ソングを 2 [DVD]
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
ハイスクールの存続をかけて、やんちゃな高校生たちが聖歌隊として一つにまとまる様子を見守っていると、ラストは自然と涙が出てきました。
可能性を信じて、挑戦する姿がすがすがしかったです。
前作同様、最後まで楽しく見れました。とにかく音楽、歌うことが大好きなのがすごく伝わってきてやっぱり音楽っていいなって思います。
シスターが荒れた高校の音楽クラスを立て直す話
ストーリーの起承転結がしっかりしているので観ていて気持ちいい!
1に比べてハラハラ感はなくなったけれど、相変わらず面白い!
元気が出る映画。
ストーリーはありきたりだけど、やっぱりクラレンスが率いるゴスペルはパワフルで、かっこいい!何度も観たい映画。
1の方が良かった。
学校に通ってるから教育機関とか生徒の現実と比較しちゃうからかもしれない・・・
oh,happy dayと最後の歌は良かったです。
実にアメリカらしいスクール青春白書って感じ。でもそれが気持ちいいでしょ。ウ―ピーの俗尼僧ぶりも相変わらずだし、その中にもちょっとしたドラマがあって、実に気持ち良い映画ですわ。オーハッピーデイと終わった後は、ちょっと成りきって歌ってしまった人は自分だけではないことは確実でしょうね。
あと、ローリンヒルね。
大好きな映画です!
何度見ても本当にすばらしいです。
結構BGMやら音楽に着目する癖があるのですが、もちろんその音楽もとってもすばらしい。
Oh Happy Day、Joyful, Joyful、Ain't No Mountain High Enoughと好きな曲がいっぱいです!
music classのみんなが仲良しなのもよいですね! サボりだけれど、どっかに遊びにいくんじゃなくて屋上で全員で歌ってるなんてすごくいいです。真面目か不真面目は置いておいて、序盤の頃からみんな音楽が好き、ということが一貫していて。
挿入歌やキャストが歌う歌はもちろんですが、最後、Sister Mary Clarenceが花束を受け取った時、掲げるのと同時にBGMがばーんと最高潮になるのがお気に入りです。
前作比引き続き、2もよかった。
学園ものに切り替わった作品で
幼いローリン・ヒルが素晴らしい。
こんな高校生いないだろ!?と
ツッコミたくなるほどみんな歌・演技がすごい
文句なし。
2008年05月24日 23:27 記載:
元気になる映画です。(別に落ち込んでいたわけではないけれども笑)
展開は非常にわかりやすく、先が読めるといえば読めるサクセスストーリーなのですが、それを踏まえたとしても見ていてとても気持ちのいい作品。
歌声もとても美しく、それを聞くためだけにみるのもいいとすら思えます。
雰囲気は映画「スクール・オブ・ロック」を彷彿とさせました。どちらかを見たことがあってかつ気に入ったならばもう一方も楽しめるのではないかと^^
1に引き続き、ウーピー・ゴールドバーグが賛美歌を楽しくアレンジして歌わせちゃうし歌っちゃうお話。
卒業前の英語授業で字幕付きを見ました。
前作があるようですがそれは見ていないので比較のしようがありませんが、主人公の行動力や人柄がとても魅力的だと思います。
ゴスペルというのはよくわからないのですが、心に響きました。これからいろいろ聞いてみたくなります。
笑えるところはしっかり笑えるので、そういう面でも魅力的。

天使にラブソングをの第1作は、どたばた喜劇的なところがある。
第2作は、教育的な視点があり、単なる第2作という域を超えている。
リルケの
「若き詩人への手紙」
という本の話が出てくる...





