ミラクル [DVD]

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監督 : ギャヴィン・オコナー 
出演 : カート・ラッセル  パトリシア・クラークソン  ノア・エメリッヒ 
制作 : エリック・グッゲンハイム 
  • ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005年12月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241930392

ミラクル [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • スポ根もので実話の映画化。

    実話だけに感動も大きいね。

    監督業はやっぱりカリスマなのか
    この映画でもそうだけど
    監督のチームのまとめ方
    選手の掌握の仕方が
    型破りではあれど成功してる。

    実話だけに重たい。

    監督の言葉は重い。
    ロッカー室での監督のゲキは
    これから戦いにいく兵たちに
    鼓舞するようなゲキを飛ばす
    武将と同じなんだよな。

    言葉は非常に重要だな。

  • 体育会系で心を揺さぶらされたのは2004年に公開されたディズニー映画の

    「ミラクル」

    アメリカのホッケーチームが弱いと評される中世界の強豪を打ち破り頂点に上り詰めるという、実話のお話です。
    これは体育会系の僕にとってはかなりぐっと来ます。

    鬼監督役のカート・ラッセルが試合後選手がふらふらになるまで練習をさせ、途中中断させるとチーム名と名前を聞くんですよね。
    選手たちは所属している大学名と名前を大声で叫ぶんですけど、それが気に入らずまた練習再開…

    そしてリンクの照明が落とされても続けられ、最後に所属を聞かれた選手が名前を叫んでから所属チームを

    「U.S.A」
    と叫ぶと監督は背を向けて去ってくんですよね〜
    かなりしびれてましたwww
    俺、かなり変かも〜www

    まっ、体育会系なんてそんなもんですよwww

  • 因みに、この時日本のアイスホッケーは予選で敗退。

  • アメリカのアメリカによるアメリカのための実話を元にしたサクセスストーリー。
    ディズニーということで見やすくて、分かり易かったが、もうコテコテ過ぎて観てて呆れていました。誰でも書けるような脚本に、誰でも映せるような撮影。

    努力すれば、走り込みすれば、的な感じで、作戦で勝つような面白みもなく、本間にただ、コテコテな映画です。

    子どもが観る映画です。

  • アイスホッケーアメリカ代表のお話。
    弱小のアメリカ代表チームが団結し、ソ連代表に見事勝利するというお話。

    各大学の選抜が集められ、ひとりひとりはみんな優秀な選手なのだがさっぱり勝てない。
    それはなぜか。

    優秀な選手のスタンドプレーだけでは試合に勝てないのである。

    それぞれの選手の所属を何度も聞くコーチ。
    「○○大学の□□です!」
    と自分の所属を答える選手たち。
    そして何度もその質問を繰り返しては、ひたすら意味の無い、ただ苦しみを与えるだけのように思われる走りこみを繰り返した。

    しかし、この質問にアメリカ代表チームが勝つための秘密が隠されていた。

  • こんな感動を俺も味わいたかったよ。

  • 実話を基にしたホッケー映画!!!
    アマチュアの集団のアメリカと負け知らずプロ集団のソ連がオリンピックで金メダルを巡って激突!!!!

    again!again!again!again!again!
    最高の映画です…
    役者さんも本当のホッケー経験者を使ってるからホッケーシーンも半端ない!!!

  • アイスホッケーという難しいものをテーマにしたことに意味があるし、実際本当に上手い選手をキャスティングしているので何よりプレーがスゴイ。
    ストーリーが多少ベタではあるけど、アイスマンにとってはくそテンション上がる映画です。

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