ファンファーレ

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アーティスト : □□□ 
  • HEADZ (2005年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4941135330609

ファンファーレの感想・レビュー・書評

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  • 2005
    M10「朝の光」

  • 2/14行きゃよかった。。。一夜限りのファンファーレバンド復活だったのに。事前に知っていながらなぜ行かなかったんだ。もうバカバカ!俺のバカ!と、いうような悔しい想いを胸に抱えつつ、最近よく聴いております。さまざまな音楽(果てはアイドル歌謡まで)に対する深い愛情を敢えてポップスに還元してみせる、素敵な人たち。「パーティ」と「朝の光」が好きです。これと関係ないですが、最近(つっても結構前ですね)いとうせいこう(東京アースデイ2008必見!!!You Tubeで見れます)が正式加入して話題になりましたねー。

  • 通勤のおともに。

  • 2004年6月にリリースしたアルバムガミュージックマガジン誌『ロック(日本)』部門で年間ベストアルバムに選出されるなど、各所で高い評価を獲得し、次世代の音楽シーンを引っ張るとも噂される”Jポップ・ミュータント”□□□(クチロロ)の約1年5ヶ月ぶりのセカンドアルバム!これは傑作です!

    約11ヶ月にも及ぶ製作期間を経て完成した名盤の香り漂う今作。先行シングル「朝の光/渚のシンデレラ」に続いて、ROVO、Dub Squadのメンバーで数々のプロデュースで知られる益子樹が、メンバーと共にプロデュースを担当。元々変則的ともいえるサウンドプロダクションが持ち味だった彼ら。今作では、ライブメンバーとしてサポートで参加している3人が加わり、5人体制で製作することによって、より結束力のかたまったサウンドを展開している。

    またインストゥルメンタルが約半分を占めた前作とは一変、本作は全編ヴォーカル曲で構成。日本で脈々と流れてきたポップスの歴史から、正統派ポップスはもちろんヒップホップ、アイドル歌謡までをも飲み込み、彼ら流に昇華/還元された全10曲は、全てうたものであるにもかかわらず、前作以上にバラエティに富み、圧倒的なまでに立体的な表情を浮かべる。新しくも懐かしい、未曾有のポップソング集に仕上がっている。奇妙な音使い、ポップに跳ねる楽しそうな音は、きっと聴く人の心を軽くすることでしょう。

  • ♪渚のシンデレラ
    ♪雨のち fall in love

  • 2007,10,07

  • 00年代はよく消費の時代とされるが、この1枚がリリースされた今となってはそれだけで十分だと言える。
    space called placeの大木美佐子をはじめとした3人が加わり、5人組となったクチロロ唯一の作品で、前編歌物。それもシュガーベイブ、フリッパーズギターに匹敵するほどの良質なポップス!
    あと、50年は聴き続けられることになるだろう、名盤中の名盤!

  • 1stからの進化たるや。。あの1stの高さから、更に遥かな高みに行ってしまった。。軽々と。こいつら、猫かぶってたな。と思わずにはいられない。このアルバムの前に出たシングルでもう次のアルバムは傑作になるとなんとなく予感はしてたけれど、ほんとにほんとに傑作に仕立ててきたよ。。恐るべし。今年を締めくくるに相応しいすがすがしきポップ哉。今年出た新譜ではbonobosとあふりらんぽと口ロロが個人的ベスト3。(05/12/4)

  • 今、邦楽イチ押し。
    口ロロ(クチロロ)のアルバムです。
    でも、ちょっとよくわかんないアルバムでした。ハイ。
    全体通して聞いて思ったのは、私が好きなのは、三浦くんが作った曲だってことで。
    まぁ、もともと口ロロは三浦くんと南波くんのバンドだし。
    頭3曲と、「朝の光」が好き。
    でも、雨のちfall in loveもありな世界。

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