セブン・イヤーズ・イン・チベット〈ニューマスター版〉 [DVD]
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
『解決できる問題をあれこれ悩むのは無駄、解決できぬ問題をくよくよ悩むのも無駄』と幼いダライ・ラマは言う。結局、人生においてあれこれ思い悩むことは 意味がないんだ。
結構長めの映画なのにはしょった感が強い。もうちょっと切り取り方があったんではなかろうか。
「ダライ・ラマ自伝/ダライ・ラマ/文藝春秋」を読んでからこの映画を見ると、「チベット」という国の優しさとか強さとか、いろんなことを感じた。
ある程度、史実に基づいたお話らしい。
アイガー北壁初登頂者・オーストリアの登山家ハインリッヒ・ハラーのお話しだから、チベットの描写を期待しすぎてはダメだったかな?
ブラッド・ピットが少々うるさい、、、
こんなにも素晴らしい映画を映画館で観てなかった事にまず後悔。
素晴らしい。実話に基づいた話し。
自然での厳しさと競争社会から競争社会じゃない世界を通じて見える世界、感じる世界。
エゴを感じれる作品。
何回見ても好き。
上映時、世界はタイタニック一色で、誰もこの映画を見てなくて、語り合えなかったのを思い出す。
映画のエンドロールで、号泣しすぎて席を立てなかったのも今となってはいい思い出です。
これでブラピ好きになったんでした。
ダライラマ少年とオーストリア人登山家ハラーの間に咲いた徒花のような友情に号泣です。
孤独な魂の交流にキュウンとなる。
身食いする馬のような不安定で傲慢なハラーが友人やダライラマとの出会いで変わっていく…そしてダライラマ自身も、少年を卒業して、指導者として成長していく。
つくづく成長物語がすきなんだ(^o^)
好きな映画ベスト3に確実に入る作品。とてもとてもとても好き。
昔から好きな映画。久しぶりにまた見たらやっぱり好きだった。映像が綺麗。建物が綺麗。信仰が綺麗。吹き抜ける風が綺麗。
チベットと言う国、「生き方」というものについて考えさせられる。
(。・ω・。)<ダライ・ラマの言葉が心に響く
自分の中では大変思い入れのある映画。人生に影響を与えてくれた。最初に観たのはまだ学生のときだったが、現在はまったく環境が変り、心に響くシーンや言葉も変った。これからも人生の節目節目に観たい映画。
映画「セブン・イヤーズ・イン・チベット」は1997年に公開されたアメリカ映画である。アイガー初登頂で知られるオーストリアの登山家ハインリッヒ・ハラーの自伝を映画化した。監督はジャン・ジャック・アノーで、ブラッド・ピットが主演を務める。 1939年、秋。主人公のハインリッヒ・ハラーは世界最高峰のヒマラヤ山脈を制覇する為にアジアに向かった。だが、第二次世界大戦が開戦したことにより、インドでイ... 続きを読む »
この作品は、1997年に公開された中国人民解放軍によるチベットへの軍事侵略という史実を元にしたジャン=ジャック・アノー監督のアメリカ映画だ。セブン・イヤーズ・イン・チベットはハインリッヒ・ハラーの自伝(同タイトル)を元に映画化された。1950年代にこの自伝をドキュメント化したものも存在する。ブラッド・ピット主演で、映画音楽で有名なジョン・ウィリアムズ、それに著名なチェリスト、ヨーヨー・マが音楽に携... 続きを読む »
39年、秋。
オーストリアの世界的登山家ハラーは、世界最高峰の制覇を目指してヒマラヤ山脈へと向かった。
チベットへたどり着いた彼は、そこで若きダライ・ラマの教師となって、激動のチベットで7年をすごす。
登山家としての名誉と夢だけを追い続けていたハラーは、自らを再発見する、魂の再生の旅を体験することになる。
失われた神の地「チベット」を舞台に、1人の登山家の数奇な運命を、実話をもとに描いている。
実在したオーストリアの登山家ハインリヒ・ハラーには、若手ナンバーワンのブラッド・ピットが扮する。
共演はイギリスの演技派、デヴィット・シューリス。
監督は、『薔薇の名前』『愛人/ラ・マン』で知られるフランスの名匠、ジャン=ジャック・アノー。
神秘的な禁断の地「チベット」を舞台に、ロマンあふれる一大叙事詩を創造した。
高校の先生に勧められて。
すばらしい。歴史映画は見るのに躊躇してしまうけれど、チベットの美しさに息をのむ。
ブラッドピットの演技もうまい。
もう一度見ても損はない作品。
中学生の時に初めて見て以来一番好きな映画です。ビデオ屋行ってもVHSしか置いてなかったからDVD買っちゃいました。
まだ外国人が入域禁止だった第二次世界大戦の頃に、チベットで7年間を過ごしたオーストリア人ハインリヒ=ハラーの実話をもとにした物語。
ブラピかっこよすぎ。
中国共産党のとこは脚色してるんちゃうんって思ってたら、どうやら現実はもっと酷いらしい。。。
チベットのこと知らない人に是非見てもらいたい。
中学生の当時、いつかチベットに行ってみたいって思ってたけど、ついに行こうと思えば行ける歳になりましたよ。
旅行好きになるきっかけとなった一本です。
【ストーリー】ブラッド・ピットとジャン=ジャック・アノー監督がコンビを組み、実在の登山家、ハインリヒ・ハラーの実体験を元に描く感動ドラマ。1939年。ヒマラヤ登山制覇を目指して旅立ったハラーに苛酷な運命が待ち受ける。
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【レビュー】
私がチベットへ行った時とチベット人は変わっていない気がした。
中国が侵略しているため、今は電車が通り、町並みは変わっていくが、人は変わらないでほしいと思うのでした。
オーストリアの登山家ハインリッヒ・ハラーの自伝を映画化したもの。タイトル通りチベットでの7年間、またダライ・ラマ14世との交流が描かれている。 チベットの歴史や文化、宗教、ダライ・ラマ、なんてのは今までほとんど知らなかったが、この映画を観てかなり興味を持った。 ダライ・ラマの自伝が出ているようなので、いずれ読んでみたい。歴史を知らなずぎるのは問題だし、残念なことだと改めて思った。






