ぼくの伯父さんの休暇 [DVD]

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監督 : ジャック・タチ 
出演 : ジャック・タチ  ナタリー・パスコー  ルイ・ペロー 
制作 : ジャック・タチ 
  • アスミック・エース (2005年12月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988126201890

ぼくの伯父さんの休暇 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • チャップリンみたい?

  • 海にバカンスにやってきた ぼくの伯父さんユロ氏。
    ユロ氏の起こす騒動で宿の宿泊客は・・・。

    やっぱりジャック・タチはほのぼのおかしい(´∀`)

  • とっても素敵な映画。
    空気の読めないユロ氏のすっとぼけを休日の午後にまったりしながら楽しみたい。
    作品自体ももちろん好きですが、この作品を楽しめる自分自身が好きです。

    本作を観たすぐ後に、対照的なCMを観ました。
    キャリアウーマン風の女性とその部下らしき男性の二人が、せわし気に駅の改札を抜けようとするのです。
    ですが男性のほうはチャージ金額が不足で、足止めを食ってしまいます。
    そこで上司らしき女性は、イライラしながら「まだオートチャージにしてないの?」と言い放つというCM。
    これを観て、ああそういえば「忙しい」とは心を亡くすと書くんだったなぁと思い出しました。

    今の世の中には、ジャック・タチが足りないと思います。

    (1953年 フランス)

  • 動物の演技がいちいち秀逸だった。最初の方に出てくる、道路の真ん中に寝そべるブチの犬の演技なんか、ほんとにもう…自然だし可愛らしいし参った。

  • 製作年:1952年 製作国:フランス 時間:87分
    原題:LES VACANCES DE MONSIEUR HULOT
    監督:ジャック・タチ

    原題は『ユロ氏の休暇』日本では『ぼくの伯父さん』のほうが先にヒットしたために、このタイトルになったらしい。どうりで白黒だし、ユロ氏もかなり若い。『ぼくの伯父さん』はこれまでに観たフランス映画のなかでも5本の指に入るくらい好きな映画で、この作品も相当面白いのだろうと期待していたのだけれど、声高々に面白い!と言えるような作品ではなかった。『ぼくの伯父さん』や『プレイタイム』なんかと比べると一応、あるようでない物語もしっかり組まれていて、これ以降の作品に比べるとユロ氏も(二言、三言だが)喋ったりしている。しかし『ぼくの伯父さん』のようなギャグのキレもなく(まあ悪くはないのだけど)全体的にのんびりとしていて、夏休みなんかにごろごろしながら観るには最高だろうと思います。(3.0点)

  • パントマイムの雰囲気がたっぷり。小さな皮肉がそこかしこに溢れている。曲もかわいい。二度三度見て、やっと良さがわかるのかも。ちなみに一度しか見ていない。(どういう趣旨の発言だ)

  • 最初に知ったタチ作品で、ちょうど再販されてて最初に買ったタチ作品 いろいろな人が影響を受けるのも仕方ないなあって思わせる存在感
    それにしてもタチを知るきっかけになったのはヌマゲン氏っていうのが可笑しい

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